天鳳6段t-yokoの麻雀奮闘記

天鳳6段(→5段に落ちました、)のt-yokoが日がな麻雀を打ち、その反省を書いています。麻雀勉強用の記事も書いていますので是非参考に。twitter名:六段坂、雀魂はyokotani

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天鳳7段奮闘記 #58 キレ打ちはやっちゃイカン

 

3/13結果:1着1回、2着2回、3着1回、4着2回

 

回線切れによるラスが1回あった。

こういう負け方はマジで心にくるな~。

とはいえ、いくら切断して負けそうになってもイライラせずに打つようにしないと

いけないなというのも感じた。

 

 

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負けそうになってイラついて切れうち。

これは明らかにトイトイでションパイの字牌は明らかに危険。

ここで東を切ったのは心の弱さが出てしまった。

こういう打牌は他の2人に対しても失礼だ。

たまに負けてもう挽回できないから切断する人を見かけるが、それをされると

麻雀が全く違うゲームになってしまう。

自分もどれだけ負けていようがきちんと打ち切れるだけのメンタルの強さを

手に入れる必要があるな。

 

 

 

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さてそれとは別に鳴きについての反省すべき場面をひとつ。

この場面、負けてる親でひとまずアガりには向かいたい。

元の形を考えてチャンタだな、と思い北のポンから入り8pを切った。

 

これよく見るとトイトイでアガるパターンもあるので1p切りが正着だろう。

打っているときはトイトイが見えていなかったのが反省点。

またこの手はそもそもアガりまでが遠いので北のポンからは入らない方が

良いかもしれない。

北は王牌にさえなければ確実に場に出ると考えて良いから、後でもそこそこ鳴ける。

安全牌として字牌を抱えながら、数牌から処理していった方が良かったかな、と思う。

ただ2枚目がすぐにでたら渋々鳴きます。

 

 

まとめ

どんな状況に追い込まれてもメンタルを切らさない。

自分の雑なプレイで他の人に迷惑をかけるのが一番いけない。

丁寧に!