天鳳6段t-yokoの麻雀奮闘記

天鳳6段(→5段に落ちました、)のt-yokoが日がな麻雀を打ち、その反省を書いています。麻雀勉強用の記事も書いていますので是非参考に。twitter名:六段坂、雀魂はyokotani

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天鳳6段奮闘記 #74 チャンタの基本的な使い方

 

3/30結果:2着1回

 

ムリにトップを狙わなければ、ラスの回数も減っていく。

今、打ち方はかなりいい方向に向かっている。早く鳳凰卓に戻りてえ~。

今の打ち方と精神状態を続けられれば、鳳凰卓でもぼこぼこに

されるまではいかないと思う。頑張ろ。

 

今日は鳴きを使ってアガれた局を紹介。

 

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さてこの局面。

赤ありの天鳳の麻雀ではチャンタというのは基本的に狙わない方がいいのだが、

それでも狙った方がいいときもたまにある。

その一つが今回のようにドラが1・9・字牌のとき。

 

今回は配牌がこんな感じだった。

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メンツが1つにリャンメンとカンチャンが1つずつ。

正直、普通に手を進めていても他の人にまず先手を取られるだろう。

しかし、今回は9sがドラだから、チャンタ純チャンに手を進め、ドラ単騎や

ドラシャンポンでテンパイできれば3900や8000が狙える。

速度的に負けそうなときはきっちり打点を狙っていった方が押し引きもしやすい。

 

先ほどの局面では2p3pのリャンメンターツを持っているがチャンタを狙うのであれば

これは実質「ペン1p」のターツのようなもの。

1pを鳴かないと、残り2枚しか1pがないので、これは確実に鳴いた方がいい。

 

他の部分については3mのチーはするとして、頭をどこで作るかという

問題があるので8pチーと9pポンはしばらくしない予定だった。

実戦ではこの後9sを引いてきて、全く迷うところがなくなってしまったが、

何を仕掛けて何を仕掛けないかは常に考えておく必要がある。

 

 

まとめ

遅い手の時は思い切って打点を狙って行くべし!