天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

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天鳳6段奮闘記 2021年8月度月間成績

 

今年も早いものでもう9月ですか。
今月も月間成績の振り返り、やっていきたいと思います。

 

 

全体の対戦結果

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まず、今月の対戦数から。8月は全66戦を行い、1着19回、2着17回、3着16回、4着14回でした。天鳳ではラス回避が最も大事なので、4着の回数が一番少ないのは非常にいいことです。平均順位も2.4着を切っているのでかなり勝っているといえます。

またトップが多いのもうれしいですね。ラスを減らすだけでなく、やはりトップを取らないことにはポイントがなかなか増えていきませんから。28.79%は十分いい数字の部類だと思います。

この66回のうち、最初の何半荘かは5段から6段の昇段での半荘だったので、6段になってからのポイントの積み増しは90ポイントに終わってしまいました。まあ最初に4連続ラストか引いた時を思えばプラスになっただけでもいい結果です。

安定段位も7.214段ということで、これを続けていきたいですね。

 

局に関するデータ

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続いて、和了率や放銃率を見ていきましょう。
和了率は22.5%、放銃率は10.28%ということで、和了率ー放銃率>12%となっており、バランスとしてはいい感じですね。

一般には和了率ー放銃率が10%を超えれば十分勝ちにつながるということなので、12%は結構いい数字です。これを継続できれば特上卓では勝ち越しを狙っていけます。

ただ、やはりまだまだ甘い放銃やうっかりしたアガり逃しは多いです。理想は放銃率が10%を切り、アガり率が23%台になることですね。そこを目指したいです。

特に放銃率を10%切るのは、押し引きをもっとキチンとできればいけそうな気がするんですよね。9月は10%切りたいです。ただそれを意識して麻雀のフォームが変わっては元も子もないのでほどほどに。


副露率、リーチ率についてですが、7月度は副露率が低く、リーチ率が高いという麻雀になっており、結果としてアガり率が落ちていました。今月はそれを意識して鳴きを増やしたのですが、それがデータにも表れていますね。

ちなみに7月度のデータが下記です。だいぶ違うことがよく分かります。

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副露率はこのまま30%を超えるように鳴くことをイメージしたいですね。リーチ率も基本的にはこのくらいで。あとは1戦ごとでキチンとダマとリーチの判断をしていかないといけませんね。

和了役に関するデータ

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あとはアガり役のデータを見ていたらちょっと面白かったので載せておきます。
これを見ると分かるんですが、66半荘打ってトイトイが0%です。確かにいわれてみると全くといっていいほど狙わなくなりましたね。

トイトイという役は結局、リスクが大きいんですよね。もともと暗刻というのはなりづらいですし、鳴いていかないといけないですし、牌の種類が少なくオリにくい。
意図して狙う局面はラス回避しようと思うと、どうしても減っていきますね。

しかし、0%でも勝てるんですね。じゃあトイトイっていつ狙うんだよ、って感じもします。



8月度の月間成績としては以上になります。
今月はかなりいい成績ということができ、結果に満足しております。
あとはこれをどこまで維持できるか。今後の自分の成長に自分で期待しておきます。


それでは。