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天鳳6段奮闘記 #231 オリてもいいのだ

 

10/26結果:3着1回、4着1回

まだまだ負けていきますね・・。もうとにかく、勝ち越しは不可能なので、負けをなんとか少なくして終わらせたいです。

 

 

1半荘目

東2局 自分の手牌価値を考えると・・

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リーチを受けたところで、現物の4sを合わせ打って放銃。
自分の手がもうアガれる手ではありません。ここはしっかりオリる必要があります。

それならまず上家の8pを合わせ打っていって、宣言牌の7s、暗刻の南・・と切っていくべきでした。現物といっても簡単に合わせ打ってはいけません。

 

南2局 ホンイツに対して

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対面がホンイツをやっているこの局面。
対面が安全牌らしき西を切ったことで、かなりテンパイの確率が高いです。

ただ、こっちもピンフ、ドラ1の3面待ちテンパイ。8pを切ってリーチ!といったわけですが、この判断は相当微妙ですね。

この点数状況で対面にマンガン振込むとラスになる確率がめちゃくちゃ上がってしまいます。
トップになるならこの手アガりたいのですが、ラス回避を目指すなら、ピンズは1牌たりとも切れません。

ちょっと勇み足なリーチでしたね。

2半荘目

南2局 中途半端な切り順

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この手、最終的に対面のダマテンにカン5mで刺さって18000放銃となりラスになりました。
しかし振り返ってみると、ここで先に5mを切るべきでした。

6m引いてのアガりが欲しいのは分かりますが、この巡目でまだリャンシャンテンとなればまずアガれるはずありません。しかも、上家がピンズの仕掛けで7pも切りにくい。

ここは5mを切ってスリムに構えつつ、形式テンパイを目指した方が良かったように思います。7mは欲張ってる感じしますね。

ラス目だったらその打ち方でいいのですが、2着目の人間はとにかく振込まないように打たないと。まだまだ我慢が足りません。


やはり負け越していることでメンタルがやられていますね。もっとオリてもいいということを自分が自覚しないといけませんね。


それでは。

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