天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

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神域リーグ選手紹介 「世界最強AI」鴨神にゅう

2022年5月より新たな麻雀リーグである「神域Streamerリーグ」通称・神域リーグが開催される。

Mリーガーを監督に迎えて行う一大イベントとなっており、監督を除いて12名の選手がドラフトで選出された。

本記事ではそのうちの1人、世界最強AI・鴨神にゅうについて解説。VTuberとしての活動実績や麻雀の実績などについてまとめていく。

他チームの選手の詳細は下記を参照。

基本プロフィール

生年月日:10月31日
身長:148cm
性別:AI

活動実績

2018年5月より個人VTuberとして活動を開始。世界最強の麻雀AIを標榜している。

主に麻雀の配信を行っており、段位戦の配信だけでなく、視聴者から寄せられた牌譜を検討する「何切る相談室」や初心者向け麻雀講座なども行っている。


麻雀の実力はもちろん折り紙付き。天鳳では最高8段をマークし、雀魂では千羽黒乃に続いてVtuberで2人目の魂天を達成している。

様々な大会に参加し、2019年に白上フブキ杯で優勝したのを皮切りに複数の大会で優勝を重ねている。

特に雀魂では最大の公式大会である四象戦において、2020秋の陣で優勝を果たした。

神域リーグ

神域リーグではチームゼウスとチームアトラスの2チームから1位指名を受ける。

抽選の結果、鴨神にゅうは鈴木たろうプロが監督を務めるチームゼウスに入団した。

チームメンバー

鈴木たろう

神域リーグ「チームゼウス」の監督を務める。

日本プロ麻雀協会の最高タイトル「雀王」の3連覇など、数々のタイトルを獲得してきたトッププロ。2020年11月に、日本プロ麻雀協会から、最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍した。

まるで4人の手牌が透けているのではないかと思うような、常人では不可能な打牌選択から「ゼウスの選択」と呼ばれる。

天開司

今大会を主催している個人勢VTuber。バーチャル債務者の肩書きで活動している。麻雀だけでなく、競馬やポーカーなどその他のギャンブルも行う。

雀魂の公式番組を持っており、麻雀の普及活動にも余念がない。

Fra

バーチャルアンデッドユニット「BOOGEY VOXX」のラッパーを務めるVTuber。私自身、ほぼこの方の存在を知らず、麻雀の実力がよく分かっていない。

個人成績

神域リーグでの選手個人の成績については下記を参照。個人スコアなどの表彰対象と、放銃率・和了率などのデータを掲載している。

試合結果一覧

試合結果についてはこちらのページのリンクを参照。出場選手や実際の試合展開について記載している。



神域リーグの詳細については下記を参照。

主な戦績

白上フブキ杯 優勝
雀魂一周年大感謝杯 優勝
雀魂四象戦2020-秋の陣- 優勝
2020 IORMC 日本代表
麒麟戦2021 4位(4人中)
四象戦2021秋の陣 予選通過
四象戦2021冬の陣 予選通過
北斗戦2022 優勝

雀風

鴨神にゅうの麻雀は自他共に認める「陰湿」なスタイル。

自身の手牌だけで麻雀をするのではなく、状況に応じてアシストや差し込みに回ったり、ブラフ的に仕掛けたり…と全てを駆使して場を支配する。

Mリーガーで例えると、園田賢プロのできることは全てやる麻雀や、石橋プロの黒いデジタルに似たところを感じる。

その技で一番有名なのが雀魂一周年大感謝杯の決勝戦だろうか。

オーラス、親番の天開司がイーシャンテンでこのまま行けば流局の場面。

何もしなければ天開司にハイテイツモが回るはずだったが、鴨神がポンをすることで天開司のツモ番をなくした。

これにより、天開司はノーテンを余儀なくされ鴨神にゅうの優勝が決まった。


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