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神域リーグ第2節試合結果 神域リーグ初の役満が飛び出す波乱の展開!

神域リーグ第2節は5月23日(月)18:00より開催されます。本記事ではその試合結果についてまとめていきます。

過去の試合結果および試合のルールについては下記の記事を参照してください。

パブリックビューイング開催

本日の試合はパブリックビューイングが行われています。第3節、第4節についても行われる予定ですので、詳細は上記の記事を参照ください。

YouTube配信

実況・解説

実況:日向藍子
解説:朝倉康心

前節までの順位

1位:チームアトラス  +116.7
2位:チームヘラクレス   +97.6
3位:チームゼウス   -101.0
4位:チームアキレス  -113.3

第1試合

出場選手

東家:鴨神にゅう
南家:歌衣メイカ
西家:咲乃もこ
北家:渋谷ハジメ

試合展開

東場の展開

東1局、歌衣メイカが自風の南暗刻の配牌。だが親の鴨神にゅうも打点にこだわらず、サクッと仕掛けて喰いタンのカン4mテンパイ。

そこから鴨神の手は3m2sシャンポンに変化。しかし山にないテンパイになってしまった。

さらに歌衣メイカがカン2mでテンパイしダマテン。終盤にツモ切りリーチ。

これをテンパイを取りにいった咲乃もこから打ち取り5200でまずはひとアガり。

東2局、親の歌衣メイカが配牌イーシャンテン。咲乃もこはチートイツのイーシャンテンから役牌含みでトイトイ仕掛けに移行。

その後、鴨神にゅうも中ポンから仕掛け。速度を合わせて歌衣メイカも発バックで仕掛け。

鴨神にゅうは発を止めてオリ。咲乃もこがテンパイし歌衣メイカとめくり合いに。

ここは歌衣メイカが制して咲乃もこから2900のアガり。

東2局1本場、咲乃もこが5巡目にペン3pでリーチ。これをそのままツモって1000-2000。

東3局、親番の咲乃もこがピンズのホンイツで仕掛け。3副露してまだノーテンの威嚇仕掛け。

終盤に5-8pでテンパイするも、渋谷ハジメもドラドラ5-8mリーチ。しかし、ここは2人テンパイで流局。

東3局1本場、咲乃もこはドラ3のチャンス手。歌衣メイカは国士無双狙い。

鴨神にゅうが三色の3p単騎で先制リーチも同巡に咲乃もこがカン2pで追っかけリーチ。

このめくり合い、咲乃もこに軍配。ツモって6000オールで一気にトップ目に。

東3局2本場、咲乃もこがダブ東から仕掛けてマンズのホンイツの仕掛け。

歌衣メイカはその仕掛けを見て、喰いタンで仕掛けて6pの片アガりでテンパイ。

咲乃もこもカン8mでテンパイ。2人でめくり合うと咲乃もこが6pを掴んでしまう。歌衣メイカに3900を放銃となった。

東4局、親番の渋谷ハジメが4巡目に3-6pで先制リーチ。しかし、この3-6pがスゴい勢いで脇に流れる。

結局、これを全て止められてしまい流局。最後に鴨神にゅうが6mを押してテンパイを取りきり、2人テンパイでの流局となった。

東4局1本場、歌衣メイカが自風の西から仕掛ける。渋谷ハジメは喰いタンで仕掛けて先制の5800テンパイ。

渋谷ハジメはドラ5mと8mを入れ替えられるところだったがツモ切り。ミスか時間切れと思われる。

この5mを鴨神にゅうが鳴き。最終的には全員が上手く回ってテンパイ。4人テンパイでの流局となった。

東4局2本場、咲乃もこが中ポンから仕掛け。だが渋谷ハジメが6-9sの先制リーチ。これをしっかりツモって2000オール。

東4局3本場、歌衣メイカが白ポンから仕掛けていき5-8mでテンパイ。これに鴨神にゅうが放銃。2000点のアガりで南入した。

南場の展開

南1局、歌衣メイカが6-9mで先制リーチ。これにラス目の鴨神にゅうが押していき放銃。8000の出アガりで歌衣メイカがトップに。

南2局、親の歌衣メイカが中盤に仕掛けて4pの片アガりテンパイ。そこに咲乃もこがペン7sでリーチ。

これに歌衣メイカがオリに回ると、すぐに4pが出るちょっと悔しい展開。だがきっちり回って5s単騎でテンパイし返す。

結果、歌衣メイカと咲乃もこの2人テンパイで流局。

南2局1本場、鴨神にゅうが白発ポンから仕掛けていき2-5mのマンガンテンパイ。

鴨神にゅうの仕掛けに中を切れない歌衣メイカ。暗刻から2mを先切りしていた。しかし、再び4枚目の2mを引いてしまい、鴨神に放銃。8000直撃で点差が詰まってきた。

南3局、歌衣メイカが手牌に中暗刻でドラの白単騎テンパイ。この白は咲乃もこに1枚、渋谷ハジメに2枚で山にない。

咲乃もこはマンズのホンイツで仕掛ける。

鴨神にゅうは四暗刻のテンパイに向かい、トイトイでテンパイ。しかし、東を掴んで一旦オリ。

さらに歌衣メイカもオリに回る。渋谷ハジメは4m単騎でチートイのリーチ。鴨神にゅうが咲乃もこのオリを見て再び2-5pでテンパイ。

これを渋谷ハジメからアガって2600点。

南4局、親の渋谷ハジメが2p8pのシャンポンリーチ。これをツモって4000オール。一気にトップ目に躍り出た。

南4局1本場、渋谷ハジメが東ポンからトイトイでテンパイ。これを歌衣メイカからアガって7700。さらにリードを広げる。

南4局2本場、咲乃もこが三色確定のテンパイでリーチ。ツモればトップのリーチ。

さらに歌衣メイカが6-9pでリーチ。鴨神にゅうも1-4-7mでリーチで3人テンパイ。

渋谷ハジメはきっちりオリ。3人のめくり合いは鴨神にゅうに軍配。ハイテイツモで3000-6000。鴨神にゅうが2着に浮上した。

最終結果

1位:渋谷ハジメ 35100(+55.1)
2位:鴨神にゅう 25700(+5.7)
3位:咲乃もこ  24200(-15.8)
4位:歌衣メイカ 15000(-45.0)

第2試合

出場選手

東家:天開司
南家:ルイス・キャミー
西家:因幡はねる
北家:咲乃もこ

試合展開

東場の展開

東1局、天開司はチートイツ。ルイス・キャミーは自風でドラの南を重ねる。

天開司はメンツ手になり、ペン7pの役ありテンパイでダマテン。咲乃もこはチートイツの南単騎でリーチ。

ルイス・キャミーがドラ2で押していき、4-7pでテンパイ。これにリーチのスジの7pで天開司が放銃。8000点のアガりで快調なスタート。

東2局、咲乃もこがカン5sの三色でテンパイしダマ。天開司がそこに2-5pでリーチ。イーペーコーを見逃すミスがあったものの、2人テンパイで流局。

東3局、咲乃もこが4-7mでテンパイ。ドラスジかつマンガンあるということでダマテン。これを因幡はねるから打ち取り8000。

東4局、天開司が発ポンから仕掛け。カンしてドラ引きで一気に高打点に。親の咲乃もこはダブ東バックの仕掛け。

天開司はドラの2mと9sのシャンポンでテンパイ。その後カン8sに変化。ルイス・キャミーが4-7mでリーチ。

さらに咲乃もこが東バックのテンパイ。めくり合いはルイス・キャミーの勝ち。天開司から8000ロン。ルイス・キャミーがトップ目で南入した。

南場の展開

南1局、ルイス・キャミーが白ポンから仕掛け。これを天開司からあっさりアガって1000点。天開司の親が流れた。

南2局、咲乃もこがペン7sで先制リ-チもこれが山にない。その間にルイス・キャミーが7m8pのシャンポンで追いつきダマ。

最後にルイス・キャミーが2pを掴んでオリ。咲乃もこの1人テンパイで流局。

南3局1本場、咲乃もこが5-8sで終盤に先制リーチ。これをハイテイでツモって2000-4000。ルイス・キャミーをかわしてトップ目に。

南4局、天開司が6-9mで先制リーチ。ツモか直撃なら着順アップ。さらに3着目の因幡はねるもリーチで勝負。

このリーチ対決は天開司に軍配。2000-4000ツモで3着に着順を上げて終了。咲乃もこがトップを獲得した。

最終結果

1位:咲乃もこ     42100(+62.1)
2位:ルイス・キャミー 36400(+16.4)
3位:天開司      14400(-25.6)
4位:因幡はねる      7100(-52.9)

第3試合

出場選手

東家:千羽黒乃
南家:天宮こころ
西家:歌衣メイカ
北家:Fra

試合展開

東場の展開

東1局、千羽黒乃がソーズのホンイツ一直線。中チャンタホンイツのペン3sでマンガンテンパイ。

そこから1s2sのシャンポンに変化させるがこれが山にない。ここに天宮こころが1-4sでリーチ。これを一発でツモって三色をつけて3000-6000で一気にリード。

東2局、歌衣メイカが3s8sのツモり四暗刻でリーチ。これをツモって四暗刻。8000-16000で神域リーグ初役満を決めた。

東3局、親番の歌衣メイカがダブ東ポンから仕掛け。ラス目の千羽黒乃はそれに合わせてシブシブのポンテン4-7m。

ここにFraが6枚切れの2-5pでリーチ。さらに天宮こころがドラポンから6-9sのテンパイ。このめくり合いは天宮こころに軍配。

2000-4000ツモでトップ目の歌衣メイカと2万点差に迫る。

東4局、親のFraが2枚目の中をポンして安いが連荘狙い。2-5pでテンパイ。そこに歌衣メイカが喰いタンで仕掛け。

さらに千羽黒乃が2-5pでリーチ。Fraとのめくり合いを制して1000-2000のツモアガり。歌衣メイカがトップ目で南入。

南場の展開

南1局、親番の千羽黒乃が南白トイツにドラドラ赤の超チャンス手。これを仕掛けていってきっちりツモアガり。4000オールで天宮こころに並ぶ。

南1局1本場、千羽黒乃が発ポンからマンズのホンイツで仕掛け。ペン7mでテンパイした後、トイトイの9m単騎に受け替え。

さらに千羽黒乃は西単騎に変化。これを天宮こころからアガって18000。歌衣メイカとほぼ並びの状況まで来た。

南1局2本場、歌衣メイカがドラドラで喰いタンの仕掛け。千羽黒乃はチャンタを見ながら高目三色の先制テンパイ。

千羽黒乃は歌衣メイカの仕掛けを警戒して、三色は消えるが1mと4mをスライド。そこにFraがリーチ。千羽黒乃がこのアタリ牌を一発で掴んで8000放銃。

南2局、天宮こころが東ポンして5p7pのテンパイ。ここに歌衣メイカがリーチに来るも、天宮こころが同巡にツモアガり。500オールで連荘成功。

南2局1本場、Fraが5mトイツ落としからチャンタ三色でテンパイ。西中のシャンポン待ち。

これに千羽黒乃が放銃するかと思われたが、発と中の選択で発を選んで放銃回避。親の天宮こころが押していき西を放銃。12000のアガりで一気に回復。

南3局、親の歌衣メイカが鳴き三色の仕掛け。ペン3mでテンパイ。その後Fraは終盤タンヤオ赤赤で仕掛けて3-6pテンパイ。

さらに天宮こころも形式テンパイを入れる。結果アガりは出ず、千羽黒乃以外の3人がテンパイして流局。

南3局1本場、Fraが発をポンして3-6mテンパイ。これを歌衣メイカから直撃して2000。

南4局、歌衣メイカがトップ目。2着千羽黒乃はハネツモ条件。3着Fraはラス親でアガり続けるのみ。

歌衣メイカが終わらせにかかるカン5sリーチ。しかしこれが山にない。ここに親のFraが6p8mでリーチ。6pが山に1枚だけ。

しかしこのめくり合いは決着せず。歌衣メイカとFraの2人テンパイで流局した。

南4局1本場、Fraは配牌からペン3mとカン6sだがイーシャンテン。これを一通とドラを使う形で上手く切っていく。

歌衣メイカが6-9pでテンパイすると1巡回してツモ切りリーチ。ここに千羽黒乃が4-7sで追っかけリーチ。

このめくり合いは歌衣メイカが勝利。1000-2000のツモアガりでトップを守りきった。

最終結果

1位:歌衣メイカ 50000(+70.0)
2位:千羽黒乃  27600(+7.6)
3位:Fra      27100(-12.9)
4位:天宮こころ -4700(-64.7)

トータルポイント

1位:チームアトラス  +158.1
2位:チームヘラクレス +107.4
3位:チームアキレス  -131.7
4位:チームゼウス   -133.8

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