天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

天鳳6段のt-yokoが麻雀の情報を発信しているブログです。Mリーグや神域リーグなどの記事を掲載していますのでぜひご覧ください。読者登録、twitterフォローお願いします。

6月14日開催、郡道美玲生誕杯に参加!参加レポをまとめておきます。

昨日、6月14日はにじさんじ所属のVTuber、郡道美玲さんのお誕生日。ということで雀魂で郡道美玲生誕杯と題しまして、郡道さん初の主催大会が開催されました。

郡道美玲さんはVTuberの中でもかなり麻雀配信の比重が高く、現在開催中の神域リーグにも参戦中です。

私自身、時々ではありますが郡道さんのチャンネルの麻雀配信を拝見していますので、今大会に参加してみようと思った次第です。

さて、今大会のルールは至ってシンプル。段位戦ルールで東風4回戦、ウマオカなしで素点のみの合計を争います。

普段の大会では東風戦3回か5回が多いので、4回というのは珍しいですね。ただそちらはさほど問題ではなくて、注目すべきは”ウマオカなし”という点です。

通常の大会だと、ウマオカありのものが多く、素点ももちろん重要ではあるものの、それ以上にトップ取りが重要になってきます。

しかし、素点のみで争うということになると、順位を守るためにオリるというようなことの重要度が相当下がり、自分の親を死守してひたすら得点を稼ぐ、という戦術が必要になってきます。

まあ、この素点稼ぎの難しいこと難しいこと…。普段打っている天鳳の段位戦は素点は全く関係なく、とにかく順位さえ守れば良いというルールです。

今回の素点勝負というのはそれとは全く逆のルールであり、技術的な要素はもちろん重要ですが、高い手を入れる運とそれを押し切るだけの度胸が重要になってきます。それを意識して大会に臨みました。

ただ、意識はしていても4連続の試合でそれだけの運を維持することは難しく、最高点は2-1-1-2の65.3ポイント。優勝にはまるで手が届きませんでしたね。

一応上位の順位はこんな感じでした。131.2ポイントはツキがないことにはムリです。完敗ですね。

しかしそれにしても65.3ポイントは微妙すぎます。高い手を作る方法も多少は学んでいかないといけないな、と思いました。そういった手順はラス回避の時にも役立ちますから。

しかし、久々に大会に参加しましたが、考えること少なく打てる大会戦というのはこれはこれで面白いものですね。また大会の参加を増やしていければと思います。

それでは。

▼郡道美玲さんの関連記事はこちら▼

神域リーグ記事一覧はこちら

神域リーグに関する記事をこちらで一覧にしてまとめている。神域リーグの情報について知りたい方はこちらのページも参照いただきたい。


天鳳6段t-yokoの麻雀ブログでは麻雀に関する記事を毎日更新しています。

この記事が面白いと思っていただけましたら、ぜひフォローをよろしくお願いします!