天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

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神域リーグ第4節感想 天宮こころのマンガン手順

6月20日に開催された神域リーグ第4節。今回も前節に負けず劣らずの熱い展開がいくつも見られました。

ちなみに私自身は第4節はパブリックビューイングで拝見しました。そちらについても記事をご覧いただければ幸いです。

さて、第4節第10試合の出場メンバーはこちら。

東家:天宮こころ
南家:因幡はねる
西家:鈴木たろう
北家:村上淳

天宮こころさんが東1局、東2局とテンパイを入れるもアガりに結びつけられずに迎えた東3局。配牌は目も当てられないほどヒドいです。

東3局1本場、ドラ

ドラが1枚あるのが唯一の救いでしょうか。しかし、天宮こころさんはここから驚異の手組を見せます。

6巡目にはこの形になり、次の巡目に引いてきたのが

 ツモ

を切ってメンツ手を保留する方法もありましたが、を切って一気にチートイツに固定。これが素晴らしい判断で、残したが重なります。

そしてドラゴンガールの二つ名の通り、ドラのを重ねてこの最終形でリーチ。

ドラのくらいしか見るところがない、と思われたこの手でそのドラをきっちり重ねてテンパイにたどり着きました。

これを因幡はねるさんから打ち取って8000。全くバラバラの手牌からこのマンガンをアガれる人はそんなに多くないと思います。この手順は見事としかいいようがありませんね。

天宮こころさんについてはこちらも参照ください。

過去の神域リーグ感想はこちら

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