天鳳6段t-yokoの麻雀奮闘記

天鳳6段(→5段に落ちました、)のt-yokoが日がな麻雀を打ち、その反省を書いています。麻雀勉強用の記事も書いていますので是非参考に。twitter名:六段坂、雀魂はyokotani

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麻雀基礎知識 ~二翻役の一覧~

 

二翻役の一覧です。

一翻役より頻度は低いですが、高い手をアガりたいときは必要になってきます。

 

目次

 

 

・ダブル立直(ダブルリーチ)

チー、ポン、カンの無い一巡目にリーチをかけるとダブル立直となり、リーチより

一翻アップします。偶然性の高い役です。

 

 

・全帯(チャンタ

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雀頭と他の面子構成の全てに一、九、及び字牌が含まれているもので、二翻役と

なります。鳴くと一翻になります。牌の組み合わせに制限はなく、刻子でも順子でも

OKです。

 

 

混老頭(ホンロウトウ)

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全ての組み合わせを一、九、字牌刻子七対子の場合は対子)で揃えたものです。

鳴いた場合でも2翻のままです。

刻子か対子で牌をそろえる必要があるので、ホンロウトウはトイトイかチートイツと

必ず複合します。

 

 

三色同順(サンショク)

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マンズ、ピンズ、ソーズで同じ数字の並びの順子を完成させます。上記の例では、

234のマンズ、ピンズ、ソーズの順子がそれぞれあります。

鳴くと一翻になります。

三色を構成する順子以外の牌の組み合わせは自由です。上記の例では残りが678の

ソーズになっていますが、この部分は何でもかまいません。

また、テンパイの形にも制限はありません。リャンメンでもカンチャンでも

三色の部分さえ揃っていれば役は成立します。

 

 

一気通貫(イッキツウカン)

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同種の数牌で、123、456、789の順子を完成させると、二翻役となります。

鳴くと一翻になります。

三色同順と同じで、残りの牌の組み合わせや、テンパイの形に制限はありません。

 略してイッツウとよく呼ばれます。

 

 

対々和(トイトイホー)

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四組の面子構成全てを刻子(もしくは槓子)で揃えたもので、二翻役となります。

鳴いても2翻です。

 略してトイトイとよく呼ばれます。

 

 

三色同刻(サンショクドウコウ)

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萬子・索子・筒子で同一数の刻子槓子含む)を完成させます。

鳴いても2翻です。

三色同順一気通貫と同様、残りの牌の組み合わせや、テンパイの形に制限は

ありません。

 

 

三暗刻(サンアンコウ)

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暗刻が3個あればつく役です。暗槓でも可能ですが、明槓ではいけません。

暗刻が2個でシャンポン待ちで3個目になるときは、ロン上がりでは三暗刻

なりません。ツモアガりで3個目の暗刻を作ったときのみ成立しますのでご注意を。

 

 

三槓子(サンカンツ)

暗槓、明槓を問わず三組の槓子があると二翻役となります。鳴いても2翻です。

残りの牌の組み合わせや、テンパイの形に制限はありません。

 

 

七対子(チートイツ)

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七種七組の対子を作ってあがりとなる二翻役です。メンゼンでテンパイしなくては

なりません。待ちは必ず単騎となります。

同一牌四枚で対子二組として扱うことはできません。

 

 

以上になります。逆転を狙って大物手を作るときは意図して狙うことのある役も

多いので、覚えておくと便利です。

それではよい麻雀生活を。



 

 

 

天鳳5段奮闘記 #92 ショッギョムッジョ

 

5/7結果:1着1回、3着1回、4着1回

 

ラスを引かないように打っていても、引くものは引くんだなあ。

先手をとったリャンメンリーチに2回連続競り負けて、2000点と12000点を放銃して

ラスです。そこ以外は放銃してないので、結構厳しいものがあります。

 

ただ一つ、反省する局面はここですね。

 

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僅差の局面。

親にダブ東を鳴かれて、やる気をなくしてドラの8pを打ってしまいました。

形的に相当重いですが、一応ドラドラなのでツモ次第で十分勝負になります。

放銃しないようにするために、こういう重くて高くなりそうな手の見切りを

早くしすぎているように感じます。

これで他家からリーチとか来たら状況最悪なので、見切りは重要ですが、

さすがにもう2巡くらいは様子を見た方がよかったかなと思います。

 

 

 

 

続いて、3着になった半荘です。

この半荘は起親で7700点をアガり、ゆったりと局を進めていたのですが、

ラス目が親倍のツモでエラいことになりました。

 

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反省はこの局面。

この6mはマジで意味不明です。

白のみをアガりきるべきなのに、6mを切ったらシャンテン数が戻ってしまいます。

親の仕掛けは怖いですが、さすがに5pをまっすぐ打たないといけませんでした。

 

 

 

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迷ったのはこの局面。

リーチ者の現物であるペン3pでのテンパイ。1000は2300点の手です。

リーチに7pを押して、ここで持ってきたのが6s。

スジの残り本数は10本ですが、このドラスジでリーチの手出しの5sまたぎの3-6s

は危険すぎると考えて、打5sとしました。

一応、スジの数的には6sまではぎりぎり押せるラインではあります。

ここで対面にアガられるとちょっと苦しいので、この6sまでは押してよかったかも。

 

 

 

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親の18000など、いろいろあって南3局。

供託がすごいのでどうしてもアガりたい場面。

いったん2枚切れの1p単騎に受けていましたが、場にション牌の8mに変更。

これはアタるかどうかは考えていませんでしたね。非常にラッキーでした。

普通に親の切ってきた5mのスジで、9mが4枚見えだから、山に1~2枚あるかもの

期待で8m単騎に振り替えました。

結局これが分岐点。親はこの後、下家のダマテンに放銃し、持ち点7600点になります。

 

 

 

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オーラス、このアホみたいなカン2pをツモりきり、なんとか3着で半荘を

終えました。

3着になった半荘の疲労度じゃないですね。精神疲労がすごいです。

 

 

 

まあまあ、ラスは引いたものの、そこそこいい麻雀は打てていると思います。

あとはアガり率を上げないといけないですね。

救いなのは5段のポイント配分だと、1~4着を均等にとればプラマイ0なので

ポイントを取り戻しやすいんですよね。6段とは大違いです。

この辺、精神的に助かります。ポイントを取り戻そうとは思わず、目の前の半荘に

集中して打てるように精進します。

 

それでは。

 

 

 

 

 

天鳳5段奮闘記 #91 僅差のミス

 

5/6結果:2着1回、4着1回

 

4着を引いてしまいましたが、月始めからのトータルで見ると、大体±0くらいなので

そこまでは気にしていません。調子自体は悪くないと考えています。

放銃率もまだ半荘数が少ないとはいえ、10.5%

程度なので、これを続けられればそのうち成績にもつながっていくでしょう。

 

しかし、ラスを引くからには運だけではなくやはりミスも生まれています。

そこをしっかりと振り返ります。

 

 

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僅差の3着目で迎えた南3局。

ラス目がラス親なので、ここは3着から3着へのアガりより、一撃で2着にいける

決め手が欲しいところです。

なので4,5巡目に発をトイツ落としし、タンヤオのリーチをかけようとしています。

そこに2sが打たれました。

ここは難しいところですが、鳴いた方が良かったかな、と考えています。

2-5sはフリテンで、かつ自分から見てこれが4枚目です。

枚数的に不安なのでここは鳴いて処理した方が良いと思います。

これがフリテンでなくても、4枚目であれば鳴き有利だと思います。

 

2sを鳴き、6p切りとすればかなりいい形のイーシャンテンです。

2着にはドラを引かない限りなれませんが、他にアガられるよりはアガりきって

しまった方が良いでしょう。

 

 

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鳴かずに進んでこの場面。

ここは4sツモ切りとすべきでした。

4枚目の2sが打たれたことで4sを持って、リャンメンにする意味がありません。

また、この巡目で全員に危険な6pを打つことで、ダマテンに振り込む危険性も

高いです。

68pのカンチャン受けも厳しいことは変わりありませんが、さすがにこの6pは

危険すぎました。

 

 

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オーラス。

僅差のラス目に落ちた状況でこの手牌。

ここは8m切りが明らかに有利です。

タンヤオと三色に目がいってしまい、5-8m受けを残してしまいましたが、

1sを残して8mを切れば、受けは5678pとソーズ全てで13種類。

一方、1s切りとすると、58m58p258sで7種類。

明らかにテンパイチャンスを減らしてしまいます。ラス目のギリギリの状況で

うっかりしてしまいましたが、このミスは許されません。

 

 

振り込みを避けることに意識を割いたことで攻撃がおろそかになってしまっては

どうしようもないです。形が強くなることを意識しながら打たなければなりませんね。

ただこのミスをしても僅差ということは、きちんと振り込みを避けられている証。

まずはそちらを完璧にしつつ、あと少し、どこで時間を使って考えるかということを

意識したいですね。

 

それでは皆様も良い麻雀生活を。

 

 

 

麻雀基礎知識 ~一翻役の一覧~

 

一翻役の一覧です。

ほとんどが出現頻度の高い役なので、まずはここから覚えていきましょう。

 

目次

・リーチ

メンゼン(ポン・チーなど、鳴いていない状態)でテンパイしたとき、「リーチ」と

他3人に宣言し、1000点を場に出すことで成立します。

これが最もよく使う役です。他の役がなくても、とにかく鳴かずにテンパイして

リーチといえば、「リーチ」という役がつくのでアガれる状態になります。

初心者のうちはとにかくこのリーチを打てるように頑張りましょう!

 

リーチ後は待ちを変えることができず、アガり牌をツモるか、ロンアガりができる

まで牌をツモ切ります。

また、出した1000点はアガった人の得点になります。つまり、自分がリーチした後に

他の人がアガると、1000点をその人に取られてしまいます。

誰もアガれず流局となった場合は1000点は場に出したままになり、次の局以降で

最初にアガった人がもらえます。

 

・一発

リーチ宣言をした後、一巡以内に上がった場合に成立する役です。

つまり、リーチをした後、次の自分のツモが回ってくるまでにロンアガりをするか、

その自分のツモ牌でツモアガりをした場合に一発となります。

リーチ宣言後にポン・チー・カン(暗カンを含む)など他の人に鳴かれてしまうと

一発にはなりません。

 

・ツモ

メンゼン(ポン・チー・ミンカンなど鳴いていない状態)でツモアガりした場合に

成立します。リーチをしていない場合でも、メンゼンでさえあれば「ツモ」といって

アガれるわけです。

ピンフ

メンツが4つとも順子で、雀頭が役牌・自風牌・場風牌でなく、両面待ちの時に

成立します。(自風牌、場風牌についてはこの後、役の項目で説明します。)

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これはメンゼンのときのみ成立する役で、鳴いてそろえた場合は役になりません。

 

タンヤオ

(画像をつける)

2~8の数牌のみの場合に成立します。

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これは鳴いてそろえた場合でも役になります。なので非常に便利です。

 

・イーペーコー

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同じ順子が2組ある場合に成立します。

上記の手牌の例でいえば345のピンズの組が2つあるのでOKということです。

 

鳴いたら役になりません。イーペーコー以外の部分を鳴いていて、手牌の中で

イーペーコーが完成している場合でも役になりませんのでご注意を。

 

・役牌(白、発、中)

字牌の「白」or「発」or「中」の刻子槓子)がある場合に成立します。

 

 

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鳴いてそろえても1役なので、使い勝手がよいです。初心者の方はこれを鳴くところ

から鳴きを学んでいくといいかもしれません。

白発中はそれぞれ独立して役になります。つまり、発3枚と白3枚の両方が自分の手牌に

あるときは、「白」という役と「発」という役がつき、合計2役となります。

 

・場風牌

場風と同じ字牌刻子槓子)がある場合に成立します。

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場風というのは下の画像の赤丸で囲った「東」のことを指しています。

つまり今は「東」を3枚集めれば「場風牌」という役になります。

これは鳴いてそろえても成立します。

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一般的なネット麻雀であれば、大体どのゲームも上の画像のように真ん中に

現在の場風が書いてありますので、ここを確認してそろえるようにしましょう。

 

・自風牌

自風(西家なら「西」)と同じ字牌刻子槓子)がある場合に成立します。

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下の画像を見てください。自分が手前の手牌を持っている人です。

このとき自風というのは下の画像の赤丸で囲った「西」のことを指しています。

つまり今は「西」を3枚集めれば「自風牌」という役になります。

これは鳴いてそろえても成立します。

 

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それぞれ自分の手牌の前に「東」「南」「西」「北」のいずれかが書いてありますので

それを確認して、それと同じ字牌をそろえましょう。

 

ちなみにカンの言い方はお気づきかもしれませんが、例えば真ん中に「東」と書いて

あり、自分の前にも「東」とある場合、東を3枚そろえると「場風牌」「自風牌」の

両方の役がいっぺんに成立します。他の漢字の場合も同じです。

(普通のルールだと真ん中は「東」と「南」しかありませんが・・・。)

1粒で2回おいしいのでぜひ狙っていきましょう。 

 

 

 

これ以降の4つは発生頻度がグンと下がるので、アガれたらラッキーです。

・リンシャンカイホウ

カンを行ったときに(不足する牌を補充するため)ツモってくるリンシャン牌で

ツモアガリしたときに成立します。メンゼンでリンシャンカイホウが起こったときは

「ツモ」も同時に成立します。

チャンカン

他の人がポンをしているときに、そのポンした牌と同じ種類の牌をツモってきたと

します。そのとき、ツモった牌をポンした3枚に加えてカンすることができます。

その牌がアガり牌だった場合、「ロン」といってアガることができます。

普通は捨てた牌でしか「ロン」はできませんが、ポンした牌に加えて新たにカンを

するときだけはアガることができるのです。

この時、カンは成立しないためカンドラは増えません。

・ハイテイ

局最後のツモった牌によりツモアガリした場合に成立します。

・ホウテイ

その局の最後の牌が捨てられたときに、その捨牌でロンアガリした場合に成立します。

   

 

 以上が1翻役の一覧になります。本当によく出てくる役が多いので、これを

使いこなせるようになれば、初心者は脱却と言っていいでしょう。

頑張って覚えていきましょう!

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天鳳5段奮闘記 #90 ギリギリのしのぎ

 

5/1結果:1着1回、3着1回

5/2結果:2着1回

 

なんとかラス回避しつつ、連対を確保できています。

今の打ち方は結構バランスが取れているように思っています。

ギリギリのところでなんとか振り込みを回避できていることがこの結果に

つながっていると思います。

 

今回は振り込みを避けた場面を振り返ります。

 

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1半荘目。

かなりラス目とは点差の開いた南2局。

自分は4mをツモってきて、6sかドラの7sを切ればテンパイです。

これが仕掛けとか何もない状況だったら、さすがにアガりやすさを考えて、ドラの7s

を切ってリャンメンリーチにしていると思います。

 

しかしこの場面は上家と下家が中張牌をポンしており、喰いタンっぽい仕掛けです。

また、親も赤5pを手出しなので、もうダマテンか好形イーシャンテンでしょう。

仕掛けの2人のドラが切りづらい。といってドラ2枚持った勝負手をオリるのも

いかがなものか。巡目的にも、5-8pの枚数的にも、6,7pまわりでもう1度

面子を作り直してアガることも難しいです。

 

ということでここは6s切りリーチとしました。

ドラはまず出ないでしょうが、万が一山からツモった場合も切らずに済みますし、6p

は対面の親と下家は持っていなさそうなので、山に1枚あってもおかしくありません。

なので6pのアガりにかけてリーチとしました。

 

しかし、6sも十分危ないので、ラス回避の麻雀では6sも7sも切らずにピンズを

切りながらなんとか形式テンパイを目指す方が安定した打ち方だと思います。

ドラドラの手はもったいないですが、このリーチはあんまりアガれないので、ちょっと

やりすぎかな、という気もします。

 

 

 

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結果、先ほどのリーチが空振り流局、1本場。

今度は西ドラ3の勝負手が入ります。

そこに7sを持ってきて、6s切りとしシャンポンに受け変えました。

対面の親が、6pをチーして6s切りとしました。

どういう形かは分かりませんが、6sの周りの牌を持っていたことはほぼ間違い

ないです。

6s切りで真っ先に思いつくのは、そのソバテンの4-7,5-8s待ちです。

しかし下家が5sを2巡前に切っており、5-8sの可能性は少し低いです。

するとソーズなら4-7sが1番候補でしょう。

ということでマンガンのリャンメンとはいえ、さすがに7sは止めてシャンポンに

しました。

これはしっかり考えて、しっかり選択できたと思います。

 

実戦はこの後、親が8p引きで7sを切ったので、親を飛ばして3着終了としました。

 

 

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2半荘目。

自分の手はペン3pで三色のテンパイです。

ここに4sを引いてきてツモ切りとしました。

親は1sと7sを切っているため、4sがアタるのはシャンポンとカン4sの

2パターンです。

まずシャンポンは4sが場に1枚見えなので、可能性はそんなに高くないです。

カン4sは親が4枚目の5sを持っていないといけないのでもっと低いです。

というわけで、シャンポンにアタる可能性は少しだけありますが、こちらも

一応テンパイなので、思い切って押しました。

 

 

 

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その後、5sを引いてきました。

親は5sポンから入っていて、5-8sになっているパターンは少ないと思いましたが

この5sは止めて9m切り。

後で牌譜を見直すと、親は赤5sだから打点のためにポンしていました。

 

5sがアタるパターンについて考えてみます。

5sはシャンポンはもう4枚目なのであり得ません。また、カン5sも4枚目の5sを

待っていることになるのでまず無いでしょう。なのでアタるとしたら5-8sの形しか

ありません。

さっきの4sを押したことを考えると、この5sも押しでよかったように思いますが

結果これがアタり牌でした。

まあ残りの6,7sの枚数が3枚ずつあることを考えると、先ほどの4sがシャンポン

やカンチャンでアタるよりは、5sが5-8sでアタる危険度のほうが上であることは

間違いありません。

しかし正直なところ、この5sを止めたのは読みというよりは直感の働いた部分が

大きいです。

理屈でこのあたりを判断できるようにならないと、安定した勝ちは望めません。

ラス回避の麻雀であれば、振り込みを減らす意味では4sも5sも止めるほうが

成績は安定しそうな気はします。

 

 

ギリギリ回避というのが目立ちましたが、本当はギリギリを踏み込む1歩前で

止まるくらいがちょうどいいのかもしれません。

今日の反省はそんなところですかね。

でもとりあえずはこんなバランスで打っていこうと思います。

それでは。

 

 

 

 

 

サクラナイツカップ「BOOK☆WALKER杯」参加しました!

 

 

5/3開催、サクラナイツカップBOOK☆WALKER杯」に参加しました。

(画像は天鳳より引用しています。)

 

大会があるのを思い出したのが遅かったので、あんまり打てなかったです・・。

結果は1着2回、2着1回、4着4回

ポイントは+54.0なので100位にも入らず。

 

トップもラスも取っているので、麻雀のバランス的には問題ないと思います。

東風戦は普段打ち慣れていないので難しいですが、感覚的には常に南場のように

点数状況を細かく把握して打つ感じですね。

特に重要なのがアガりの手数です。

とにかくアガって局を消化していけば、それがほとんど順位に直結する感覚です。

実際、アガれば点数を消費せず、順位を維持もしくは上げることができ、しかも

相手の手をつぶせるので、大会のようなトップ取りに限らず、相当攻撃が有利な

気がします。

 

逆に防げる失点を防げないと、最短4局という短さが重くのしかかってきます。

 

 

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 逆にこういうのは気にしてもしょうがないです。

もう1巡乗り切ればテンパイが取れるところ。3mが1枚切れ、2mも3枚切れ。

親の1m手出しは確かに怪しいですが、さすがにこのシャンポンを想定して3mを

止めてたら、トップは難しいと思います。

微妙な牌は結構押してテンパイを取る方が得なことが多いです。

 

 

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 トップ、トップときた後、この2mを引き負けて4着。

雑に2m単騎のリーチでしたが、これを対面に一発で引き負けて、しかもハネ満に

なってラスになるとは・・・。間の悪いことです。

しかもこの2m、こちらがツモっていればこちらがハネ満でトップでしたから、

ひょっとしたら、20位くらいに滑り込めたかも?

麻雀の運の紙一重。仕方が無いと分かっていてもちょっと悔しいですね。

 

 

次の大会こそ、入賞できるように腕を磨いておきます!

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天鳳5段麻雀奮闘記 2021年4月度月間成績!

 

4月も終わり、5月に入りました。

4月度の成績をまとめていきましょう!

 

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月間成績がこちら。

はっきりいってボロ負けといっていい成績ですね。

まあこれは6段から5段にも落ちますねえ・・・。

何半荘かはネット環境の悪さで落としているのもありますが、まあその運も含めて

実力みたいなものですからね。

実力もネット環境も改善して5月に臨みます!

 

 

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和了率と放銃率を見てみると、和了率はちょっと低いですね。で、放銃率は

むちゃくちゃ高いです。これでは勝てません。

放銃率を2%減らして、和了率を2%増やすのを目標にします。

特に放銃率ですね。ラス回避の麻雀では一番罪なのが放銃です。

とにかくこれを12%以下にしないと厳しいです。

まずは6段復帰を目標に頑張ります!