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Mリーガー選手紹介一覧!Mリーガーの打ちスジなどを解説

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これまでに書いてきたMリーガーの紹介記事について一覧にまとめました!
Mリーグに興味のある方は是非一読していただければと思います。

Mリーガー32人、全員分の記事が揃っています。ただ、記事をこのままにはせず、これからも内容を更新してきたいと思います。

それでは記事の方をどうぞ!

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赤坂ドリブンズ

村上淳

日本オープンや最高位戦Classicなど多くのタイトルを獲得しているトッププロ。

手を長くメンゼンで持ち、リーチで高打点を作る。そのリーチの多さ・強さから「リーチ超人」と呼ばれる。

園田賢

灘校から慶應義塾大学へ進んだ高学歴Mリーガー。

「牌の魔術師」の異名を取り、園田の麻雀は手牌が悪いときほど面白い。Mリーグ以外ではノンタイトルだが、実力は折り紙付きだ。

鈴木たろう

日本プロ麻雀協会での「雀王」の3連覇など、数々のタイトルを獲得しているトッププロ。2020年11月に日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍した。

まるで4人の手牌が透けているのではないかと思うような、常人では不可能な打牌選択から「ゼウスの選択」の異名を持つ。

丸山奏子

2018年に最高位戦に入会。Mリーグに指名された時点では2年目とかなりの若手プロ。ドリブンズの育成枠として指名された。

EX風林火山

勝又健志

早稲田大学出身の高学歴プロ。2011年、第2回麻雀グランプリMAXにて優勝。また、2015年度の鳳凰位決定戦にて優勝し、第32期鳳凰位を獲得などの実績がある。

松ヶ瀬隆弥

EX風林火山ニューメンバーオーディションを勝ち抜き、Mリーグ2021ドラフトでEX風林火山に指名。多井隆晴に次ぐ、2人目のRMU所属の麻雀プロ。

RMUの最高のタイトルである、第9期令昭位を獲得。加えて、第7期最高位戦Classicにも輝くなど、多井も認めるRMUのナンバー2。

二階堂亜樹

Mリーグ初の姉妹Mリーガー、二階堂姉妹の妹。長きにわたり女流プロの第一線で活躍している。

中卒で麻雀店で働くなど、漫画化や映画化されるほどの波瀾万丈な人生を歩んでいる。

2005年に各団体の女流プロ雀士が出場し、上流プロのトップを決めるタイトル「プロクイーン」を獲得。

その他にも女流プロ麻雀日本シリーズや、女流桜花など数々のタイトルを獲得しており女流プロの中ではトップクラスの実績を誇っている。

二階堂瑠美

Mリーグ初の姉妹Mリーガー、二階堂姉妹の姉。亜樹と同様、女流プロとしてトップの活躍を見せている。

KADOKAWAサクラナイツ

沢崎誠

還暦を超えてもトッププロとして活躍を続ける、Mリーグ最年長プロ。近年の活躍としても2017年と2019年に麻雀日本シリーズを制覇するなど衰え知らず。

内川幸太郎

2018年に第35期十段位を獲得し注目を集め、KADOKAWAサクラナイツに指名されることとなった。

雀風はバランス型かつ対応型。自分の強みを相手に押しつけるというよりは、状況を見ながら器用に押し引きしていくタイプ。

堀慎吾

元は雀荘のメンバーとして働いていたが、その実力の高さから「恐ろしく強いメンバーがいる」と噂を呼んでおり、その評判からプロ入りすることになる。

自分の麻雀に相当の自信を持っており、かなりのビッグマウス。ただそれを豪語するに値するだけの実力を持っていることは間違いない。

岡田紗佳

17歳になる2011年にファッション雑誌「non-no」のモデルーディションに挑み、グランプリを受賞。

雑誌「non-no」の関係者の間で麻雀が流行るようになったことをきっかけに麻雀の勉強を始め、2017年にプロ入り。そこからモデルと麻雀プロを並行して活動している。

KONAMI麻雀格闘倶楽部

佐々木寿人

雀荘のメンバーとして麻雀を打ちまくる中で身につけた、リーチで押し込む麻雀が特徴の超攻撃型雀士。実績は第37・38期鳳凰位、RTDトーナメント2019優勝など。

伊達朱里紗

Mリーガーと声優、二足のわらじで活躍している麻雀プロ。高校生のとき、アニメ「-saki-」を見て麻雀を始める。麻雀プロとしての実績は、第1期桜蕾戦優勝など。

滝沢和典

Mリーグ2018ドラフトでEX風林火山に所属しMリーガーとなる。

その後、EX風林火山を脱退すると、Mリーグ2021ドラフトでKONAMI麻雀格闘倶楽部に指名され移籍を果たす。これがMリーグ初の移籍の事例となった。

実績は第32期・第33期王位、第13回モンド杯優勝など。

高宮まり

Mリーガーであると同時に、同じMリーガーの岡田とグラビア本を出版するなど、グラビアアイドルとしても活躍している。

渋谷ABEMAS

多井隆晴

現役の麻雀プロの中で最強の呼び声が高い麻雀プロ。1995年にプロ入りしてから常にトップの活躍を続けている。また自身が所属する麻雀団体RMUの代表も務める。

Mリーグでも安定した活躍を見せ、通算のポイントが1000ポイントを超えて全Mリーガーの中で1位(2022年2月17日現在)となっている。

松本吉弘

男性Mリーガーの中では最年少という若手プロ。だが実力は折り紙付きで、2018年には第25期發王位を獲得している。

麻雀の実力だけでなく解説にも長けており、これからの麻雀界を引っ張っていく人材だ。

白鳥翔

若手時代から順調に活躍を重ね、2015年、第24期麻雀マスターズで初タイトルを獲得。続く2016年には連覇を達成。2020年には第28期發王戦を獲得するなどの実績を持つ。

数ある戦術をうまく組み合わせ、多彩な打ち回しをすることから「麻雀ハイブリッド」の異名を持っている。

日向藍子

プロ入り後すぐの2012年に日本オープンで決勝進出するなど、若手としてはなかなかの活躍。リーグ戦でも順調に昇級を重ねて、2015年にはB2リーグ首位で昇級した。

プロ雀士としてだけでなく、MCや実況をもこなす話術スキルの高さでマルチな活躍を見せている。

セガサミーフェニックス

近藤誠一

34歳で最高位戦入会と遅くしてプロ入り。しかし、プロとしての活躍が目立つのはここ10年ほどであり、50歳を超えてから全盛期を迎えている。

主な実績は第37・40・41・43期最高位、2018最強位など。Mリーグでは2019シーズン4着回避率1位。

魚谷侑未

もともと騎手を目指していたが、厳しい体重制限などに苦しみ、その夢を断念。その後に麻雀プロになるという異色の経歴。

主な実績は第44期王位、第16期日本オープンなど。

東城りお

2012年に日本プロ麻雀協会に入会。プロ1年目で日本プロ麻雀連盟に転籍した。麻雀プロとして活動する傍ら、グラビアアイドルとしても活動。

茅森早香

研究会などで学ぶことをせず、独学で得たものから結果を出すことから「天才すぎるオンナ雀士」の異名を持つ。

主な実績としては、第2回・第13回女流モンド杯、第11期女流最高位など。また、Mリーグでは2018シーズン平均打点王を獲得している。

TEAM雷電

黒沢咲

父親が会社の社長というお嬢様。麻雀の打ちスジも「セレブ打法」と呼ばれ、鳴きをほとんど使わず、高打点のアガりを狙うという麻雀。

萩原聖人

俳優として一流でありながら、麻雀プロとしてもMリーガーにも選ばれた2足のわらじを履いたプロ。

もともとはアマ最強として鳴らしていたが、Mリーグができるにあたり2018年に日本プロ麻雀連盟に所属し麻雀プロとなった。なのでプロ歴は短い。

瀬戸熊直樹

これまでに連盟のトップタイトルである鳳凰位を3期獲得、さらに十段位を3連覇。また、最高位戦日本プロ麻雀協会のタイトルである發王位も1期獲得するなど、超一流の実績を残している。

本田朋広

自身で雀荘を経営しながら麻雀プロとしても活動していた。連盟の北陸支部に所属し、地方プロの星ともいうべき存在。

U-NEXTパイレーツ

朝倉康心

ネット麻雀の最大手「天鳳」ではASAPINのハンドルネームでも知られ、唯一「天鳳位」という最高段位を2度獲得している。また第4・8期天鳳名人位も獲得。

最近流行している「雀魂」というネット麻雀ゲームにおいても最高段位の「魂天」に到達するなど「ネット麻雀最強雀士」の呼び声が高い。

小林剛

Mリーガーでは唯一の麻将連合-μ-所属プロ。麻将連合のリーグ戦「μリーグ」では、最高タイトルである「将王」を4度獲得。

Mリーグではパイレーツ(海賊)のエースということで「船長」と呼ばれ、チームの大黒柱として活躍している。2020シーズン4着回避率1位。

石橋伸洋

最高位戦日本プロ麻雀協会所属。所属団体の最高タイトル「最高位戦」の第36期タイトルホルダー。

雀風は、あえてセオリーを外すことで、相手の読みを外す手法を上手く使っている。そこから「黒いデジタル」という異名で呼ばれている。

瑞原明奈

最高位戦日本プロ麻雀協会所属。麻雀プロとして活動すると共に、2児の母として家庭を支えるママさんMリーガー。

最高位戦女流リーグで2022年現在Aリーグに所属。オンライン麻雀「天鳳」では女流プロでは最高段位となる九段まで到達している。

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