天鳳6段t-yokoの麻雀奮闘記

天鳳6段のt-yokoが日がな麻雀を打ち、その反省を書いています。麻雀勉強用の記事もありますので是非参考に。読者登録、twitterフォローお願いします。 twitter名:t-yoko、雀魂はyokotani

サクラナイツカップ「2021シーズン開幕直前大会」に参加しました!

出典:サクラナイツカップ「2021シーズン開幕直前大会」

https://tenhou.net/cs/2021/09sk/

 

9/22開催されました、サクラナイツカップ「2021シーズン開幕直前大会」に参加しました。なんか半荘戦3連続の最大点という珍しいルールですね。

普段、半荘戦なら5戦連続のことが多いし、3戦連続なら東風戦のことが多いですからね。このルールで大会やるのすごい久しぶりな気がします。

さて結果は・・

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44位!
またこんな結果ですか・・。惜しいところまではいってるんですけどね。

 

全体の結果としては、全10戦を行い、1着4回、2着1回、3着3回、4着2回でした。
1着が2回連続しか取れず、その前後が3着だったためこんなポイントになってしまいました。

1着のときは7万点超えのトップも取ったりして振りかぶり方は悪くなかったのですが、ちょっとやり過ぎましたね。東風戦と違って半荘戦はそんな思いっきり行かなくても少しオリる位でもまあまあトップは取れます。

途中でそのことを思い出してから2連続トップでしたからね。最初の半荘で全局アガりにいってそれがうまくいってしまったのでちょっと勘違いしましたね。

段位戦の打ち方とはいいませんが、東風戦のときと段位戦のときの中間位のバランスで打たないといけないことがよく分かりました。

次に出る半荘戦の大会はその辺をもっと意識して打つようにしたいですね。


それでは。

 

 

麻雀AIによって見直されつつある戦術、「先切り」について解説

 

皆さんは「先切り」という麻雀用語をご存じでしょうか?

「先切り」とは読んで字のごとく、牌効率上では必要な牌を先に切ってしまうことを指します。牌効率上必要なのに切ってしまうとはどういうことでしょうか?
その仕組みについて簡単に解説していきたいと思います。

 

 

先切りの具体例

例えばこういったものが先切りの主な例です。

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この手牌では4mを残しておけば、4mを引いたときに暗刻として使えますから、牌効率上は白や発を切るのがベストです。ですが4mは他3人に全く通っておらず、後々危険牌になる可能性が高いです。

ですから4mを先に切って45mのリャンメンターツを確定させることで、放銃のリスクを下げて、押し返しをしやすくしよう、というのが先切りの基本的な考え方です。

 

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 他にもこういった形から、ドラなどの打点の種を危なくなる前に切ってしまうというのもあります。赤5sを残しておけばマンガンが狙えますが、基本的に6sを引いたときしか使いませんし、対面と上家にかなり危険ですからね。

 

麻雀の流行戦術

一昔前は先切りするヤツはヌルいという思想だったらしいですね。
先に切ってしまうとはいっても、その牌が将来的にアタり牌になるかどうかは実際のところ分かりません。分からないものを怖がって切ってしまい、テンパイチャンスを減らすことになってしまうのがかなり損だと考えられていたわけです。

一昔前の麻雀はそもそもテンパイ速度に重きが置かれた麻雀でした。基本的に打点を追うよりも、テンパイを入れてアガりの手数を増やすのが偉いという麻雀が流行していました。

一方で近年ではアガりにおける打点の価値が見直され、スピードはもちろん重視しますが、スピードを損ないすぎない範囲で打点を追うことが必要だという麻雀が流行しています。

先切りというものは、そんな中で少しずつ見直されつつあり、さらに麻雀AIの台頭により、新たな戦術として見直されつつあります。

 

麻雀AIの選択

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 例えば、上記のような手牌が与えられたと考えてください。
どんな場面かに関わらず、ほとんどの人は東を切ると思います。私自身もこの手牌をもらったら間違いなく東を切りますね。

メンツ手としても、チートイツとしてもイーシャンテンになり、攻めの形として十分な手牌になりますから。

しかし、suphxという麻雀AIはここから2pを切ったというのです。ここから2p切りは人間にはまず思いつかない手筋です。先切りといっても限度があるだろうという感じです。

その選択が正しいかどうかはAIもまだ発展途上ですから、ハッキリとしたことはいえないと思いますが、それでもこの手牌から2p切りを選ぶ選択肢がAIに出るくらい、先切りという戦術は何か意味があるものだということには疑いがないと思います。

 

実際の局面における使う場面 

最後に実際の局面で先切りを使う場面を述べておきます。
まず基本的に先切りというのは牌効率上損であることが多い、というのは忘れないでください。その上で使いどころというのは、中盤のイーシャンテンの場面が基本になります。

中盤8~10巡目になれば、4人のうち誰かにはテンパイが入りリーチ、とくるのが普通です。その場面で自分の手が2000~3000点以下くらいの手の場合に危険牌を先切りしておきましょう。

自分の手が高打点の場合は自分のアガりが重要なので放銃は基本無視して攻めた方が良くなります。マンガン手のイーシャンテンとかであれば、先切りして受け入れを減らすのは損です。

また序盤であれば、まだ振り込みのリスクが小さいですから受け入れを減らすほどのメリットを得られません。目一杯に構える方が得なことが多いです。

そんなわけで、中盤のイーシャンテン、安めの手の時にリスクを減らして押し返すために先切りを使うようにしましょう。これが基本です。



以上が先切りの基本についての解説になります。
麻雀AIの発展によってはもっと多様な場面で先切りすることが流行していくのかもしれません。情報にアンテナをとがらせておいて、また随時更新していくようにしたいと思います。

 

 

それでは。

 

 

天鳳6段奮闘記 #183 あせらないあせらない、一休み一休み

 

9/4結果:2着2回

今日も連対。9/3に打って、ブログに残さなかったなかで1回ラスがありましたが、残りは全て連対中で、1着2回、2着5回、4着1回でここまで来ております。

この調子が続けば、7段昇段もそう遠くはないでしょう。とにかくバランスです、バランス。下手に攻めすぎたり、逆に日和ったりしないように気をつけて打ちたいですね。

 

 

東1局 ピンズのターツ比較

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東1局の親、自分の手はホンイツで7700まで育ちました。
これならどこまでも押していきますが、そこにさらに赤5pを引いてきました。

この瞬間は何も考えずに黒5pとただ入れ替えましたが、北を切っての4-7p待ちの方が自分から見えている枚数だけでいえば1枚多いんですよね。

周り3人ともそれなりにピンズを止めているでしょうから、実際に山に残っている枚数はどっちが多いかは微妙なところですが、どちらに取るか?をこの場で迷わずにパッと切ってしまったところが反省ですね。両方の比較をしないと。

今見ると、9p→5pと手出しの下家がその前にドラ受けにもなる4mを切っているんですよね。そうなると、9pは手牌構成上必要だったことになり、スジの6pより7pや8pを持っている可能性が少し高いですかね。

ただその後さらに5pも手出しなので、なんだこりゃと思ったんですが、なるほど7p暗刻ならこの手出しになりますね。そこを見抜ければ3-6pの方が少しいいという話になりそうです。

 

東3局 終盤のリーチ

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親マンアガってトップ目で迎えた東3局。
誰からもリーチが来ないまま、形テン狙いでダマテンにしていたところに6p引き。

先ほどまではリーチをかけてもリーチのみ1300だったのでダマテンにしていましたが、
6pを引けば2翻アップで5200までいけます。残りの山が15枚ということとトップ目ということでダマにしてしまいましたが、ここはリーチで良かった気がします。

ドラの白が4枚見えなので残りのドラは赤3枚です。となると5200のリーチなら打点的には相手に追っかけられてもまず大丈夫でしょう。加えて、巡目が遅いとはいえ先制リ-チですし、まだ東場で点数は稼ぎたいところ。さすがにリーチの方が得な気がしますね。


東4局 1000点仕掛け

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ラス目の親番です。こちらはトップ目ですから安全につぶしたいところ。
2枚目の南が出て、これを鳴かないとアガりがないのでポンしましたが、大体1000点のアガりでこの仕掛けは親からリーチとか来たときに危険すぎます。

南は鳴かずに形テン狙いでアガらずに進める位でよかったと思います。ちょっとアガりを狙いすぎですね。

南3局 局消化リーチ

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対面が大トップ目になってしまい、大体2着が決まりました。
となるともうさっさと局を消化して、半荘を終わらせたいところ。愚形ですがリーチに踏み切りました。

対面のトップ目は親だからオリるでしょう。下の2人は競り合っているので、手が良ければ向かってくるでしょうが、マンガン直撃位ならなんとか2着になれそうですし、下手に手を育てられるよりはと思ってリーチしてみました。

一応ドラ1あるのでツモって裏1なら10000点差以内に詰められて、オーラスマンガンツモでまくれるかもという計算もありました。

 

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次巡7pカンされてドラ4になったときはマジで勘弁してくれと思いました。
下手にリーチとか打つもんじゃないですよ、やっぱり。

南4局 中途半端なテンパイ

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オーラス、下2人とはめっちゃ離れていて、トップ目とも13000点差でハネツモ条件。
大体2着ですが、ラスになる可能性も少ないので手が良ければハネマンは狙います。
ただ上記の手牌からカン5sのダマにしたのはダメですね。

カン5sに取るなら、トップ取りのツモってハネマン狙いの時です。これはよく考えれば9s切ってのタンヤオでの役ありテンパイがあります。ダマテンに構えるなら2枚見えの5sなんかより3sでしたね。反省。

カン5sにするならトップを狙ってリーチですし、2着でいいならダマでカン3sがいいです。これは対面がうっかり赤5sを切ってくれたときだけトップという構え方です。なくはないけど、ちょっと中途半端ですね。普通にカン3sでいいと思います。


リードしている展開なのに、自分の選択で変に難しい半荘にしてしまったなあ、というのが素直な感想です。もっとゆったりとした半荘を打つようにしたいですね。


それでは。

第九回 天鳳位×Vtuber杯 ~アサピン&ルイス・キャミー編~ に参加しました!

出典:第九回 天鳳位×Vtuber杯 ~アサピン&ルイス・キャミー編~

https://tenhou.net/cs/2021/11yu/

 

第九回 天鳳位×Vtuber杯 ~アサピン&ルイス・キャミー編~ に参加しました。
天鳳位×Vtuber杯はこれで最後。今回こそは入賞したいです。


結果は・・・

 

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90位!
まあ、また及第点くらいの順位しか取れませんでしたね・・。

ポイント内容としては、2着-1着-1着で±0、+43、+49で計92ポイント。
どーしてもトップ3連続が取れませんでしたね。2回はどこかで取れるんですけど、3回目はマジでムズい。

全体としては13回戦を打ち、1着4回、2着5回、3着3回、4着1回という結果に。
大会を戦うたびに平均的な順位自体は上がっていると思うのですが、入賞というものはなかなかに難しいです。

東風戦はとにかくアガり勝負。たった4局で勝負が決するので、安い手でもアガる価値が非常に高いです。なにせ相手の勝負手もつぶせる可能性がありますからね。

普段半荘で鳴かない場面、特に役牌のみになりそうな手であっても積極的に鳴くようにしていました。ただ、まだまだアガりに対する嗅覚が磨けていませんね。

段位戦だとアガるべき時にアガるべき手だけをアガっておけば大体いいんですが、トップ狙いの東風戦はほぼ全局アガりたいんです。そうなると鳴きを使ってどうアガれるかを考えないといけません。

それなりに考えてはいるつもりですが、まだまだ鳴いた方が良かったな当局面を潰し切れていません。常にどうやったらアガれるかを考えて打つ訓練も必要ですね。


それでは。

 

 

天鳳6段奮闘記 #182 ムリのないトップ

 

9/3結果:1着1回


昨日の反省が早速生きましたな。トップです。
これで9月に入って3連対。かなりいいですね。先月の調子をうまく引き継げている感じがします。勝てる今のうちに勝っておきたいですね。

 

東1局 子の早いリーチ

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東1局、とりあえず東をポンして構えていたら対面から4巡目リーチ。
しかも4p打った後、白がトイツ落としでリーチ。何が何だかよく分かりません。
オリようもないので、とりあえず9mを打って押していきます。

 

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結局、ろくなスジも通らないままテンパイまで来ました。
リャンメンテンパイなら結構なんでも押せます。7mをプッシュ。

これを競り勝って、2300の収入になりました。
対面はドラを使おうとして白を切ってきたんですね。単騎待ちで助かりました。

東3局 早いリーチの一発目

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今度も早いリーチ。しかも親からのリーチです。
しかし、現物は1mしかないので、とりあえず普通に打ちます。
手自体もリャンシャンテンの赤1でそこそこいいですからね。

そうなると字牌を打っていくわけですが、南か発ならもちろん役牌の発でアタったらマズいですから南から切ります・・というのが一発放銃。これは仕方ないですね。

1s切ってオリるもありますが、まだオリきれるか全く分からないので南くらいは打った方がいいでしょう。

南2局 リード時専用の鳴き

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僅差ではありますが、トップ目で迎えたこの局面。
自分の手は役牌+ドラ3。相当アガりに行きたいですね。

しかし、1巡目に出た北はスルーしました。トップ狙いなら100%鳴きですが、南2局のトップ目ならもう放銃さえしなければまずラスはないです。北は安全牌として残すことにしました。ただ手がかなりいいので、普通に鳴いてもいいと思います。

自分は北を鳴いた後の押し引きが難しいので止めておきました。

 

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次に出た西はポンです。これで役が確定しましたから、北を残しながらアガりに行けます。

 

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たださらにその直後、北が出ます。これはさすがにポンしました。

先ほどの状況との違いは今度はテンパイが取れるということ。もちろん安全度でいったら鳴かない方がいいですが、これを鳴かないというのはこの手ほぼアガらないといっているのと同じです。

僅差ですし、この3900のテンパイは十分リスクを取る価値があります。ここはさすがにポンですね。

 

南3局 リード時専用のダマ

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5巡目にドラドラ愚形役なしテンパイ。
これが東場ならさすがにリーチでしょうが、トップ目の南3局です。

とにかく親にさえ振り込まなければ、大体2着でオーラスにいけてラス回避となるわけです。ここはダマテンにして親リーに対してはオリようと考えていました。

この局のアガりはありませんでしたが、親に対してしっかりオリられました。
大会みたいなトップ取りなら即リーチしそうですね。

 

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オーラスはこの点数状況になり、下家が8000の出アガりか1300-2600以上のツモならまくりという状況です。

まあこうなったらアガりが出ないことにかけて配牌からオリですよね。これでトップになれました。


きっちり点数状況を考えて、無理なくトップを取ることができました。こういうトップの数を増やしていきたいですね。


それでは。

 

ダマテンの警戒の仕方

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フリー写真素材ぱくたそ

オリの技術は麻雀において非常に重要です。

まずはリーチに対してキチンとオリられるようになる。次に鳴いた手に対してオリられるようになる。こうやって技術を身につけてきた先で困るのがダマテンに対するオリです。

リーチや仕掛けと違ってダマテンの場合はこちらからテンパイに見える情報が出ることが少なく警戒は難しいです。でもできることならダマテンにも振込みたくないのはまた事実。

本記事ではダマテンをどうやって警戒し、どのように避けていくかについて解説していきたいと思います。

 

0.ダマテンは警戒しすぎない

まず大前提として述べておきたいのは、ダマテンを警戒しすぎてはいけないということです。ダマテンはリーチや仕掛けと違って目に見えるものではないので読むことは上級者であっても難しいものです。

ダマテンを警戒しすぎるということは、序盤からオリに向かうということであり、自分のアガりが遠ざかり勝ちにくくなってしまいます。

ダマテンというものは変に警戒する位なら全く警戒しない方がいいくらいです。
基本は自分の手だけを見て攻めること。このほうが簡単だし強いです。

ただダマテンを警戒した方がいい状況というのも、もちろん存在します。それを以降の章で説明していきたいと思います。

 

1.自分の手の良さ

自分の手がアガればマンガンなど、十分いい手の場合は自分の手をアガりきることによるメリットが大きいのでダマテンの警戒はほぼしなくていいです。

警戒すべきは自分の手が悪いとき。自分が安い手で、しかもまだテンパイまでいっていないときは、アガるよりも他の人の手に振り込むリスクを大きく見積もった方がいいです。

自分の手が悪いときこそきっちりオリきりたい。そんなときはダマテンすら打ち込みたくないので十分警戒してください。

 

2.巡目

基本的に10巡目以降になると自分含めて、誰か1人はテンパイしている可能性がかなり高いです。リーチや仕掛けがない場合でも、その巡目以降はダマテンが入っているかもしれないということを意識してください。

もちろんそれ以前の早い巡目にダマテンが入っているケースもありますが、早い巡目でのダマテンはどれだけ上手い人が打っていても振り込むので気にしないでください。
運が悪かっただけです。

 

3.リーチや鳴きに対して押す人

巡目だけでなく、さらに警戒度を上げる条件もあります。

親リーチや鳴き仕掛けに対して危険牌を押してくる人っていますよね。特に中~終盤に
何枚も無スジの牌を勝負してくる人には注意が必要です。

この場合はダマでも高い手が入っているから押し返してきていることが多いです。こういう人はリーチしていなくても警戒が必要となります。

このケースで特に重要なのがダマテンの人の待ちがリーチの現物の待ちの場合があります。つまり、リーチの現物なら切ってくれそうだから押してきているケースですね。

なのでできればリーチにも押し返してきている人にも両方に安全な牌を打つように心がけたいですね。

 

4.最終盤の手出し

巡目がさらに深くなると、リーチをしてもアガれる可能性が低いのでダマテンに取るケースが増えてきます。

終盤、特に456牌のような危険牌を手出ししてくる人が居たらダマテンも警戒した方がいいです。ツモ切りの場合はあまり気にしないように。

ただし、自分が形テンを取れるときはテンパイ料が大事なので下手に警戒せずに押した方が得なことが多いです。逆にイーシャンテンからは十分警戒するようにしましょう。

 

5.まとめ

ダマテンはまずは警戒しないで打つことが一番です。自分がテンパイや高い手のイーシャンテンの場合は警戒しなくていいです。自分の手が悪いときだけ警戒してください。

まずは巡目で10巡目以降でも自分の手が悪ければ警戒してください。
加えて、リーチや仕掛けに対して押し返してくる人がいるときはさらに警戒度を上げるようにしましょう。


それでは。

 

 

第5回パイレーツカップ in 雀魂に参加しました!

参加無料の「第5回パイレーツカップ in 雀魂」開催!予選は9月17日(金)18時から!本戦は9月19日(日)16時から豪華布陣で放送!山本ひかる、梅村日奈子もゲスト参戦!申し込みは9月8日(水)から開始!

出典:参加無料の「第5回パイレーツカップ in 雀魂」開催!予選は9月17日(金)18時から!本戦は9月19日(日)16時から豪華布陣で放送!山本ひかる、梅村日奈子もゲスト参戦!申し込みは9月8日(水)から開始! – 麻雀ウォッチ

https://mj-news.net/news/mleague/20210906164895

 

昨日行われました、第5回パイレーツカップ in 雀魂に参加しました。
以前もいいところまではいったのですが、予選通過まではいけませんでしたからね。
今回こそはと臨んだ大会。


結果は・・・

 

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16位!
いやー、今回も惜しいところまではいったのですが、予選通過はなりませんでした。

連続5戦の最高順位を見て貰えれば分かると思いますが、1着を3連続で取ったものの4連続目を取ることができなかったんですよね。これが全てです。

もし2着のどちらかがトップだったらひょっとしたら予選通過はあり得たかも?
そう考えると本当に残念です。以前の大会も3連続トップまではいけたんですけど、4連続ができませんでしたからね。そこが難しいですね。

以前、天鳳の大会で準優勝したときも3連続トップ→2着→トップという流れで、かつその4トップの中にトップ2回分の大トップがあった結果の準優勝という感じだったので、ここらあたりがトップの臨界点なのかもしれません。


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2着の半荘もあと少しでトップだったのですが、ギリギリでかわされてしまい2着。
これをトップ取れるだけの実力をつけなければ予選通過はおぼつかないということでしょうね。

あとは終盤、眠すぎてちょっとミスが出ていたのでやっぱり大会の頭のほうでどれだけ勝ちを重ねられるかも重要になってくると思います。

 

 

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途中のトップの半荘とかもこの3300点持ちから・・

 

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5連続のアガりを決め・・

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そしてトップというまくりもありましたから、ひょっとしたらと思いましたが・・

 

せめて、あと1半荘分のトップを取れるだけの運と実力を身につけて次回大会に臨めるように頑張るのみですね。

とりあえず、次回大会は今度は9/20の天鳳天鳳位×Vtuber杯になります。そこまでにこの寝ぼけた体の調子をまずは戻しておきましょう。


それでは。