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5月14日開催「雀魂北斗戦2022」プロ雀士チームをまくり、日本サーバーが優勝を決めた!

本日5月14日、麒麟戦出場者とプロ雀士による交流戦「雀魂北斗戦2022」が開催された。

北斗戦の詳しい概要、および詳細な試合展開については下記のページを参照いただきたい。

4半荘で争われる今回の大会、序盤はプロ雀士チームに流れが来る。1半荘目は中神翔平、2半荘目を細谷拓真がトップで飾り、そのままの勢いで優勝してしまうかと思われた。

しかし3半荘目、日本サーバーのてんてん。。が東3局で8本場まで積む驚異の大連荘。一時は8万点を超え、最終的に7万点を超えるトップで終了。

+60.4ポイントの大叩きで一気にプロ雀士チームをまくって、日本サーバーチームがトータルトップに躍り出る。

勝負の4半荘目、プロ雀士チーム大将の渋川は日本サーバーのraindeaから直撃を奪うなど、一時はトータルトップをまくったが、raindeaの親番で渋川が11600を放銃するなどし、日本サーバーがまくり返す。

そのままリードを守り切った日本サーバーチームが見事優勝を飾った。最終的な順位は以下の通り。

1位:日本サーバー  +80.3
2位:プロ雀士チーム   +5.9
3位:英国サーバー    +3.0
4位:中国サーバー   -89.2

日本サーバーの4名には優勝の証として以下の称号が授与された。


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