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天鳳6段麻雀奮闘記 #261 トップを狙えるときは狙っていく

12/11結果:2着1回

バカづきの波が来ております。今月ここまで14回打ってまだラス2回、トップが8回という異常な勝ち越しです。

やっぱ麻雀って運ゲーですわ。ただ問題は運がなくなったときに今の打ち方をしているとラスばっかりになるということ。しっかり平常心を保たねば。

今回の牌譜はこちら。

東1局 親に鳴かせない

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中バックでとりあえず仕掛けていたところで、親の仕掛けと対面のカンにビビって撤退したところ。

まあ、1000点のバック仕掛けで押していっても仕方がないので、それはいいんですけどここの3sはヌルいですね。

対面が打った3sに合わせた形ですが、まだテンパイか分からない親に鳴かれる可能性もあります。

ここは他2人からのリーチも考えて、9p9p2pがベストでしたね。オリ方にも注意しないと。

東2局 流しマンガン

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これはどうでもいいんですけど、人生初の流しマンガンをやられました。

こっちもテンパイ維持して、やった流局だ!と思ったら4000オールといわれてアホほどびっくりしましたね。

東4局 不自由なカンチャンより単騎待ち

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白を仕掛けて、カン5pの2900をテンパイ。ここから8pをポンして単騎待ちに受け変えていきました。

このままカン5pで突き進むよりも、待ちを自由に変えられる単騎テンパイの方が柔軟だと考えての鳴きですね。

ここからマンズやソーズにくっついてのノベタンや亜リャンメンの形も考えられますから、こっちの方が少しいいような気がします。

南1局 親の手をどう読むか?

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対面がツモ切りリーチをしてきたこの局面。親も仕掛けていて、親もテンパイと思っているので3sを合わせました。

しかし、これが鳴かれてテンパイを入れられます。自分の手もいいだけに8m勝負もありだったかもしれません。

対面のリーチに8mがあたらないです。5-8mならさっさとリーチでしょうから、普通に考えたら愚形待ちです。

9mはだいぶ前に切っていて、9mが4枚見えでの9mツモ切りリーチ。カン8mがなくて、8m1切れなので8mシャボの可能性も相当低い、ということで8m絡みの愚形がかなり薄いです。

9m手出しのリーチなら8mシャンポンが結構濃厚なので切れないところですが、ここは8mをいって、テンパイなら1p押す感じですかね。


しかし、後で牌譜見直したら何故か即リーチせずに1巡待ったリャンメンリーチでしたね…。こういうこともあるか。

南3局 トップの可能性に向けて押す

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発ドラ3のテンパイ。リーチしてツモればハネマンですが、南3局ということもあり状況に応じてオリも選択したいので、ここはダマに受けました。

というところで対面からのリーチ。まあ、オリてもいいところなんですがマンガンのリャンメンテンパイなのでさすがに押してみました。

ここは8000打っても、次局下家がアガりさえしなければラスを回避できる場面。リスクはそこそこでトップを狙えるのでしばらくは押します。

もう1枚くらいは無スジ押したいかな。

南4局 トップ狙いで仕掛ける

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この白を何故かスルーしてしまいましたが、ここはポンで良かったと思います。

この点数状況ならどこにマンガン打ってもラスにはなりません。それならここはトップを狙って思い切って仕掛けるのはありでしょう。

赤1枚持っていてツモか直撃条件なら悪くありません。赤なしドラなしの白のみなら仕掛けない方がいいように思います。


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