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天鳳6段麻雀奮闘記 #263 西入してでも簡単には負けない

12/13結果:3着1回

4着になるかと思いましたが、なんとか3着でしのげました。

この辺も運がいい。ただちょっとヌルい打ち方もありましたから、やはり油断は見えます。きっちり行きましょう。

今回の牌譜はこちら。

東3局 ノーチャンスでも安易に打たない

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終盤に来て、2軒リーチが入りました。
こちらの手は安いですが、一応イーシャンテンではありますので形テンを狙っていきたいところ。

そこに引いてきたのが9m。8mが自分の目から見て4枚見えのため、9mをツモ切っていったのですが、よく考えると難しいところです。

下家の手がよく分かりません。河だけ見るとピンズのホンイツかな?と勝手に考えていましたが、今回のようにチートイツのケースは十分考えられる捨て牌です。

チートイツだとしたら、9mは場況的には狙い目の牌。9mがアタリ牌の可能性は実際にはそんなにないと思いますが、簡単に9mを打ってしまったのが反省点です。

チートイツの可能性などを考えてから捨てないといけませんでした。

東4局 ヌルい放銃

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今回の半荘で一番問題だと思ったのがこの場面ですね。

自分がラス目で親リーチを受けた場面。ラス目だからアガりに行きたいのは分かるのですが、さすがに親リーチを受けた11巡目にまだリャンシャンテンでは勝負になるわけがありません。

そうなると、完全なるオリを選択しなければいけません。であれば、対面の仕掛けに対しても振込んではならない!

対面は45sのリャンメンターツ落としが入った後、先ほどの巡目で6pまで手出ししており、ほぼ間違いなくテンパイです。

2人に対しオリていくなら宣言牌の5mを合わせ打つのがベスト。9sはアガりへの欲を残してしまったために放銃を招いてしまいました。

9sがアタりだったのは結果論かもしれませんが、45sのタ-ツ外しが4578sの2度受けを嫌った可能性は十分考えられます。

もっと慎重になって打たないといけない場面でした。

南3局 ラス目のリーチでも、南3局でも

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南3局、ラス目のリーチが入りましたがこちらも高目マンガンのホンイツテンパイ。

ラス目に振込んだら一巻の終わりですが、さすがにこの手を勝負しないわけにはいきません。

こういう場面、リーチにビビってしまって中々押せない人もいるかもしれませんが、結局下手にオリてリーチ者にツモられても相当困る場面。

自分がテンパイなら思い切って押し返して先にアガりきってしまうことも一つの守備です。攻撃は最大の防御なり。自分のアガりは失点0ということでもありますからね。

西1局 もつれにもつれて

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ラス目ではあるものの、なんとか西入しもう1局チャンスを得ることができました。

そしてこの手牌から6pを打ちました。牌効率だけで考えると単独の2sか7sを打ちたいところ。しかし2sがドラで7sは三色の可能性があります。

6pを残しておくとリーチには近づきますが、大体手が安くなってしまいます。ここは一撃で決めきるつもりであえて6pを打っていきました。

ただ、今考えてみると三色になる可能性はそう高いわけではありませんから、7sを打つのが正解でしょう。ちょっとコンランしていたかもしれません。


西入までしてなんとか3着。でもこの積み重ねが結局は大きなポイント差になってきます。簡単に土俵を割らない麻雀を打っていきたいですね。

それでは。


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