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雀魂公式大会「雀魂麒麟戦2022」4月17日開催!情報をまとめます。

今年もこの時期がやって参りました。雀魂公式大会「四象戦」の優勝者が集い、年間優勝者を決める最後の戦い「麒麟戦」が4月17日に開催されます。

本記事では麒麟戦の概要、試合結果などについてまとめていきます。雀魂最大の大会をこの記事と共に楽しんでいただければ幸いです。

大会概要

四象戦とは

オンライン麻雀ゲーム「雀魂」内の段位戦において、ランキング上位200名のみが参加することができる大会。

概ね3ヶ月に一度開催されており、年間4回行われる。夏の朱雀・秋の白虎・冬の玄武・春の青龍と四神をモチーフとした大会となっている。

予選は上位200名がランダムにマッチングし半荘戦を行う。指定された日程間であれば何度でも打つことができ、連続5戦のポイント上位32名が本戦へ進出する。

本戦では32名によるトーナメント戦を行う。1回戦は32名が4名×8卓に分かれて半荘1回を行う。それぞれの卓で上位2名が2回戦へ進出。

これを16名→8名→4名となるまで行い、最終的に勝ち上がった4名で決勝戦を行う。

決勝では半荘3回戦を行い、最も合計スコアの高かったものが優勝となる。

麒麟戦とは

年間4回行われた四象戦、それぞれの優勝者である4名を集めて対局を行い、年間チャンピオンを決める大会。

四象戦の決勝と同様、半荘3回戦を行い、最も合計スコアの高かったものが優勝となる。これまでの優勝者については下記のページを参照。

出場選手

雀魂四象戦2022春の陣 優勝 めでたし

雀魂四象戦2021冬の陣 優勝 星降る街

雀魂四象戦2021秋の陣 優勝 キノック老師

雀魂四象戦2021夏の陣 優勝 PDGON

以上の4名が出場となる。

実況・解説

実況:小林未沙
解説:綱川隆晃
ゲスト:ルイス・キャミー
審判:梶本琢程

大会ルール

半荘3回戦を行い、最も合計スコアの高かったものが優勝となる。競技的なルールは雀魂段位戦のルールに則る。

・30000点持ち30000点返し
・喰いタン、後付けあり
・赤アリ
・ウマ5-15
・トビなし
・アガりやめ、テンパイやめあり

景品

優勝

祈願の巻物×50枚+50,000円分のギフトカード
永久称号+トロフィー

準優勝

祈願の巻物×30枚+30,000円分のギフトカード

3位

祈願の巻物×20枚+20,000円分のギフトカード

4位

祈願の巻物×10枚+10,000円分のギフトカード

YouTube配信

4月17日16:00から配信開始。

試合結果

1半荘目

席順

東家:めでたし
南家:星降る街
西家:キノック老師
北家:PDGON

東場の展開

東1局、キノック老師が残り1枚のカン8pでリーチ。星降る街も一通の仕掛けでカン4sテンパイ。3枚切れの8pということでめでたしが押して放銃。2600のアガり。

東2局、親番の星降る街が白をポンして7s待ちテンパイ。だがキノック老師が山6の3-6mでリーチ。

しかし、ここはアガりは出ず。PDGONがドラを押し切っての形式テンパイを取り、星降る街はオリ。キノック老師、PDGON、めでたしの3人テンパイで流局。

東3局、手役副露派のキノック老師が遠いホンイツの仕掛け。ただ、PDGONがトイトイでテンパイ一番乗り。

そのままPDGONがツモアガり。1300-2600のアガり。

東4局、キノック老師がまたもホンイツ。めでたしがカン3sでテンパイしダマテン。そのままツモって500-1000のツモアガり。

南場の展開

南1局、キノック老師は3局連続オタ風鳴いての仕掛け。だが親番のめでたしが6-9sで先制リーチ。

テンパイしたキノック老師から9sが出て、めでたしが7700のアガり。

南1局1本場、めでたしが喰いタンの仕掛け。PDGONがカン5pで先制リーチだがめでたしも4-7mでテンパイ。

2人のめくり合いはめでたしの勝ち。500オールツモで連荘した。

南1局2本場、めでたしがイーシャンテンからイーシャンテンへの喰いタンの仕掛け。ここは一旦配信が切れる。最終的に流局し、キノック老師とPDGONの2人テンパイで親が流れた。

南2局3本場、親の星降る街の回線が切れる。大した影響はなし。めでたしがドラ含みのトイトイで仕掛けてテンパイ。

ここに星降る街がテンパイから打ち込む。キノック老師のカンで増えた新ドラが乗って16000。めでたしが一気にリードを広げた。

南3局、PDGONがダブ南バックで仕掛けて3-6mでテンパイ。親のキノック老師がカン7mでリーチ。めでたしも西バックでテンパイ。

だが最終的にはキノック老師の勝ち。1000オールツモで他2人の手を潰した。

南3局1本場、キノック老師が南を仕掛けてテンパイ。PDGONが5枚切れのフリテン2-5mでリーチ。結果、キノック老師とPDGONの2人テンパイで流局。

南3局2本場、トップ目のめでたしがピンフドラ2をテンパイしダマテン。キノック老師もタンヤオで仕掛けて三色ドラ1の5800テンパイ。

2人のめくり合いはめでたしに軍配。1300-2600のツモアガり。

南4局、めでたしに配牌からドラの白が3枚。だがラス親のPDGONがペン7sでリーチ。これをツモって裏3枚で6000オール。一気にトップ目のめでたしと3000点差まで迫る。

南4局1本場、キノック老師が白ポンから仕掛けて1000-2000ツモ。順位は変わらず、めでたしがトップを守った。

得点

1位:めでたし   +38.1
2位:PDGON     +24.1
3位:キノック老師 -12.8
4位:星降る街   -49.4

2半荘目

席順

東家:PDGON
南家:星降る街
西家:めでたし
北家:キノック老師

東場の展開

東1局、星降る街が7s単騎のテンパイも一旦ダマテンに。これをそのままツモって1300-2600。

東2局、キノック老師がリャンメンターツを外してホンイツへ向かう。これを星降る街から打ち取って7700に仕上げる。

東3局、親番のめでたしがドラドラの手牌からトイトイで仕掛けて6m白のシャンポン待ち。さらにPDGONも仕掛けて山8の2-5s。

ここはPDGONがキノック老師から1000点をアガる。めでたしのチャンス手をかわした。

東4局、親番のキノック老師がトイトイで仕掛けてテンパイ。中盤に星降る街がこれにリーチで対抗。

だがここはアガりは出ず。キノック老師と星降る街の2人テンパイで流局した。

東4局1本場、PDGONがホンイツの仕掛け。先に親のキノック老師が1-4mでリーチするが、PDGONも2-5-8pのテンパイ。

2人のめくり合いとなるが、ここはキノック老師の勝ち。1300オールのツモアガり。

東4局2本場、キノック老師が5p9mで先制リーチ。そこにPDGONが追っかけリーチ。

これをキノック老師が一発で掴んでしまい、PDGONに8000放銃。PDGONがトップ目に躍り出た。

南場の展開

南1局、キノック老師が1-4mの先制リーチ。これを一発でツモアガり、1000-2000。今度はキノック老師がトップ目に。

南2局、星降る街が1巡目に2sをカン。すると新ドラが南。これがめでたしの手牌にトイツでしかもダブ南。

キノック老師が中バックでテンパイするが、めでたしがハネマンの4-7pテンパイ。

キノック老師はオリるが、1半荘目にラスだった星降る街が強く押して放銃。12000のアガりでめでたしがトップ目に。連勝の可能性が出てきた。

南3局、キノック老師がホンイツで仕掛けてテンパイ。だがPDGONがリーチ。めでたしが一発消しのチーをすると、ずれたツモはPDGONのアガり牌。

1300-2600のツモアガりでPDGONがトップ目に。

南4局、PDGONがピンフイーペーコー赤高目三色のダマテンを入れる。だが、ラス親のキノック老師がカン8pでリーチに行くとこれを一発でツモアガり。

4000オールのツモアガりでキノック老師がトップで終了となった。

得点

1位:キノック老師 +32.2
2位:PDGON     +9.3
3位:めでたし   -4.8
4位:星降る街   -36.7

2回戦までのトータル

1位:PDGON     +33.4
2位:めでたし   +33.3
3位:キノック老師 +19.4
4位:星降る街   -86.1

3半荘目

席順

東家:めでたし
南家:PDGON
西家:キノック老師
北家:星降る街

東場の展開

東1局、出親のめでたしがカン3pで5巡目先制リーチ。これにテンパイした星降る街が放銃。なんと裏2で12000のアガり。まずはリードを作った。

東1局1本場、めでたしがドラドラの先制リーチ。だが同巡にPDGONもテンパイし追っかけリーチ。

2人のめくり合いはめでたしの勝ち。7700のアガりでさらにリードを広げる。

東1局2本場、PDGONが終盤にドラの南単騎で先制リーチ。これに3者はオリて、PDGONが1人テンパイで流局。ひとまずめでたしの親は流れた。

東2局、星降る街が3-6pで4巡目に先制リーチ。親のPDGONは喰いタンで仕掛けて押し返していく。

PDGONがタンヤオ赤3でテンパイ。めでたしがテンパイし3pを打ち、星降る街に放銃。3900のロンアガり。

東3局、星降る街がチートイツの西単騎でリーチ。これにまたもめでたしが放銃。3200のアガり。

東4局、PDGONがチートイツの1p単騎でリーチ。さらにキノック老師がタンヤオで仕掛けて4-7mでテンパイ。

これに親の星降る街が押していき、PDGONに放銃。裏2枚で8000のアガり。星降る街の優勝がほぼ無くなった。

南場の展開

南1局、親のめでたしがドラ赤で仕掛けていく。4-7sでテンパイ一番乗り。これをすぐにツモって2000オール。もう一度リードを広げる。

南1局1本場、PDGONがタンヤオチートイツの5p単騎で4巡目リーチ。これをツモって裏裏を乗せて4000-8000のツモアガり。PDGONが一気にトップ目に。

南2局、めでたしが終盤に6-9p中のホンイツテンパイ。PDGONも仕掛けてカン4sでギリギリテンパイ。

キノック老師からラストの4sが出て、PDGONが5800のアガり。持ち点が5万点を超える。

南2局1本場、キノック老師がバラバラの配牌から仕掛ける。親のPDGONに好きに打たせない。

ドラ色のホンイツで仕掛けてカン6p待ち。ここはキノック老師の1人テンパイで流局。PDGONの親が流れる。

南3局2本場、親のキノック老師が喰いタンで仕掛けて4-7mテンパイ。めでたしもトイトイで仕掛けて南発シャンポンでテンパイ。

2人でめくり合うがここはアガりは出ず。キノック老師とめでたしの2人テンパイで流局した。

南3局3本場、めでたしが6-9sで先制リーチ。これをトップ目のPDGONから直撃で5200のアガり。めでたしがトップ目に立つ。

南4局、めでたしとPDGONが4000点差。この2人はトップになった方が勝ち。キノック老師は三倍満ツモなら優勝。

めでたしが4-7mの役ありテンパイ。これをダマに構えるとこれをPDGONからアガり2000点。めでたしがトップとなり試合終了。めでたしが優勝を決めた!

得点

1位:めでたし   +33.5
2位:PDGON     +15.5
3位:キノック老師 -13.4
4位:星降る街   -35.6

3回戦のトータル

1位:めでたし   +66.8
2位:PDGON     +48.9
3位:キノック老師 +6.0
4位:星降る街   -121.7

雀魂とは

雀魂は人気オンライン麻雀ゲーム。様々なキャラクターを用いて麻雀を打てる点が最大の特徴。

雀魂についての詳細は下記の記事も参照いただきたい。


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