天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

天鳳6段のt-yokoが麻雀の情報を発信しているブログです。Mリーグや神域リーグなどの記事を掲載していますのでぜひご覧ください。読者登録、twitterフォローお願いします。

神域リーグ選手紹介!有閑喫茶あにまーれ店長 因幡はねる

2022年5月より新たな麻雀リーグである「神域Streamerリーグ」通称・神域リーグが開催される。

Mリーガーを監督に迎えて行う一大イベントとなっており、監督を除いて12名の選手がドラフトで選出された。

本記事ではそのうちの1人、チームヘラクレス2巡目指名・因幡はねるについて解説。VTuberとしての活動実績や麻雀の実績などについてまとめていく。

他チームの選手の詳細は下記を参照。

基本プロフィール

年齢:19歳
身長:156cm
誕生日:3月3日
血液型:A型

活動実績

概要

2018年5月31日から活動開始。774 inc.という運営団体に属するVTuberユニット「有閑喫茶あにまーれ」のグループリーダー。あにまーれの雇われ店長。

配信の比率としてはゲームが一番高いが、それ以外にもかなり多様な配信を出している。

本人がいろいろな能力を兼ね備えており、料理が得意なことから料理配信、書道も改元などに伴って配信。

最近ではイベントなどで歌う機会が増えたため、ボイストレーニングに通い、歌配信も行うようになるなど多様な姿を見ることができる。

また、企画力や司会力などにも優れており、所属を問わずに出演者を集い、学力テスト番組「VakaTuberは誰だ」、テーマトークを行う番組「Vのから騒ぎ」などを行っている。

VTuber界のある種、潤滑油的な存在だといえよう。

麻雀

麻雀を初配信したのは2020年4月30日。この配信を行った時点ではまだ麻雀を始めて3日目ということだが、この時点でかなりの理解度である。


そこからは定期的に麻雀配信を行っている。基本的には人を集めてコラボの形での配信が多い。

今回の神域リーグに選ばれた天開司や郡道美玲とのコラボも多く、親交が深い。

 

また、雀魂公式企画として因幡はねるが雀聖に上がるまでを観る「#はねまん」という企画もやっている。

近代麻雀では「因幡はねるのハネマン麻雀」という自身が主人公の麻雀ギャグ漫画も掲載されており、麻雀との関わりは深い。

神域リーグ

神域リーグでは松本吉弘プロが監督を務めるチームヘラクレスに2巡目指名を受けて入団。

チームメンバー

松本吉弘

神域リーグ「チームヘラクレス」の監督を務める。

男性Mリーガーの中では最年少という若手プロ。だが実力は折り紙付きで、2018年には第25期發王位を獲得している。

麻雀の実力だけでなく解説にも長けており、これからの麻雀界を引っ張っていく人材だ。

雀風としては押すべきところでしっかり押して、引くべきところでは引くというバランスの良い麻雀を打つ。

千羽黒乃

麻雀配信を中心に配信を行っている個人勢のVtuber。2018年8月から活動。ばーちゃる高尾山在住の1011歳鴉天狗。

雀魂で魂天を達成しただけでなく、天鳳でも9段を達成しており、麻雀の実力は折り紙付き。同チームの渋谷ハジメの師匠でもある。

渋谷ハジメ

にじさんじ一期生のうちの1人。にじさんじ内で行われた大会「新春!にじさんじ麻雀杯2021」で優勝を飾るなど、星を持ったプレイヤー。

同チームの千羽黒乃を麻雀の師匠と仰いでいる。

個人成績

神域リーグでの選手個人の成績については下記を参照。個人スコアなどの表彰対象と、放銃率・和了率などのデータを掲載している。

試合結果一覧

試合結果についてはこちらのページのリンクを参照。出場選手や実際の試合展開について記載している。

神域リーグ記事一覧はこちら

神域リーグに関する記事をこちらで一覧にしてまとめている。神域リーグの情報について知りたい方はこちらのページも参照いただきたい。


天鳳6段t-yokoの麻雀ブログでは麻雀に関する記事を毎日更新しています。

この記事が面白いと思っていただけましたら、ぜひフォローをよろしくお願いします!