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雀魂四象戦2022 -夏の陣-試合結果 林Projectが優勝!

2022年6月26日に雀魂四象戦2022 -夏の陣-が開催されました。本記事ではその試合結果をまとめていきます。

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出場者

大会ルール

半荘3回戦を行い、最も合計スコアの高かったものが優勝となる。競技的なルールは雀魂段位戦のルールに則る。

・30000点持ち30000点返し
・喰いタン、後付けあり
・赤アリ
・ウマ5-15
・トビなし
・アガりやめ、テンパイやめなし

試合結果

一回戦

試合展開

東2局2本場、稚児がchocosenから12000ロン。だが東3局で林Projectが稚児から3900、1本場は4000オールと点棒を稼ぐ。

その後も稚児と林Projectがアガりを重ねていくが、ふみKUNも親番で12000をアガり、点数を詰める。

南3局でふみKUNが稚児から直撃を取り2着に上がる。オーラスはきっちり林ProjectがふみKUNに差し込み。林Projectがトップで終了した。

一回戦のポイント

林Project  +35.5
ふみKUN  +11.5
稚児@vtuber   -4.3
chocosen  -42.7

二回戦

試合展開

稚児が東1局1本場で1000-2000、東2局は林Projectが700-1300ツモと静かな立ち上がり。

しばらく横並びの点数状況だったが、南1局でふみKUNが3000-6000のツモで一歩抜け出す。だが林Projectが南3局の親番で2000オール、4000オールとアガり、一気にトップ目に。

オーラスは親の稚児がテンパイを入れられず。全員ノーテンで流局し、林Projectの連勝となった。

二回戦のポイント

林Project  +30.3
ふみKUN    +8.9
稚児@vtuber   -9.0
chocosen  -30.2

二回戦までの合計

林Project  +65.8
ふみKUN  +20.4
稚児@vtuber -13.3
chocosen  -72.9

三回戦

席順

東家:稚児@vtuber
南家:chocosen
西家:ふみKUN
北家:林Project

東場の展開

東1局、親の稚児が終盤1-4sで先制リーチ。そこにふみKUNが4-7mのチーテンを入れる。ここはchocosen、稚児、ふみKUNの3人テンパイで流局。

東1局1本場、稚児が6p中のシャンポンで先制リーチ。しかしここも流局。林Project、chocosen、稚児の3人テンパイで流局。

東1局2本場、稚児がまたも5-8p先制リーチ。ここも稚児の1人テンパイで流局。

東1局3本場、chocosenにカン2s、林Projectにペン3mのテンパイが入る。ここはトータルトップの林Projectが300-500ツモ。

東2局、親のchocosenが5p単騎のチートイツで先制リーチ。そこに稚児が5-8sで追っかけリーチを打つと、chocosenが8sを掴んでしまう。chocosenが12000放銃となった。

東3局、稚児が9sをアンカンするとこれがモロ乗りでドラ4。だが親のふみKUNがカン5sで先制リーチ。そこにchocosenが2m白で追っかけるもこれが純カラ。

さらに稚児まで追っかけリーチだが、稚児が5sを掴んで放銃。ふみKUNが7700のアガり。

東3局1本場、ふみKUNがドラ暗刻。カン3sで先制リーチもこれは純カラ。ここに林Projectがタンヤオの片アガりでテンパイを取る。

そしてこの3sが稚児から出てしまう。12000のロンアガりとなった。

東3局2本場、林Projectが4-7pで先制リーチ。そこにchocosenが4-7pで追っかけリーチ。さらにふみKUNもタンヤオで仕掛けてカン7sテンパイ。

ここはアガりは出ず。林Project、chocosen、ふみKUNの3人テンパイで流局。

東3局3本場、ふみKUNが発ポンから仕掛ける。ドラを頭にしてのカン5pテンパイを取るとchocosenがこれに放銃。5800のアガり。

東3局4本場、林Projectが発ポンからかわしにかかる。稚児は四暗刻のイーシャンテンまでいくも、林Projectがカン4mテンパイを入れ、稚児から打ち取る。2000のアガり。

東4局、親の林Projectがダブ東ポンから4-7mテンパイ。ここで稚児も仕掛けて2-5pテンパイを入れるが、純チャンのテンパイを入れたふみKUNから4mが出る。林Projectが5800のアガり。

東4局1本場、稚児がカン7pで先制リーチ。これをツモって1300-2600。ふみKUNがトップ目で南入した。

南場の展開

南1局、親の稚児がドラ2赤2のチャンス手。赤5p切っての7p単騎で先制リーチ。これに粘った林Projectが放銃してしまい12000。これでふみKUNにかなりチャンスが出てきた。

南1局1本場、ふみKUNがトイトイの仕掛け。1s8pで終盤にテンパイ。稚児もギリギリのところで1p8pでテンパイしリーチ。

ここはアガりは出ず。稚児、ふみKUN、chocosenの3人テンパイで流局。

南1局2本場、ふみKUNがドラの白バックで仕掛け。白1sの片アガりテンパイ。そこに稚児も2-5mのタンヤオでテンパイ。これをふみKUNから打ち取って1500で連荘。

南1局3本場、稚児がカン4sでテンパイするも、4sは2枚切れでここはテンパイ外し。カン2sに変化して先制リーチ。

ここはアガりは出ず。稚児とchocosenの2人テンパイで流局。

南1局4本場、林Projectがペン7mで先制リーチ。ここに稚児も2-5pでテンパイを入れるが、林Projectがそのままツモアガり。裏2枚で3000-6000をツモり、林Projectがトータルトップに。

南2局、親のchocosenが発ポンから仕掛けて3-6mテンパイ。稚児もカン5mでテンパイを入れるがダマ。

さらにふみKUNがチートイツでテンパイするが3mが宣言牌。chocosenが1500のアガり。

南2局1本場、林Projectがカン4mでテンパイしダマテン。しかし、中を掴んで稚児の国士気配にオリ。chocosenはテンパイできず。全員ノーテンでの流局となった。

南3局2本場、親のふみKUNがマンズのホンイツで仕掛け。3-6mのノベタンでテンパイ。ここにchocosenも5-8mでリーチ。これをツモって4000-8000のアガり。

南4局、ふみKUNが1位になるには林Projectから6400以上直撃か三倍満ツモ条件。

ラス親の林Projectがマンズのメンホンでテンパイ。3-6m待ちで高目12000。これをふみKUNから直撃し7700。

南4局1本場、ふみKUNの優勝条件が倍満直撃になってしまう。逆に稚児はふみKUNをまくって2位になる可能性が出てきた。

chocosenが稚児から倍満直撃狙いで8p単騎でリーチすると、ここに林Projectで一発差し込み。12000ロンで林Projectが優勝を決めた!

三回戦のポイント

chcosen +22.8
稚児@vtuber +2.5
ふみKUN -7.5
林Project -17.8

最終結果

林Project  +48.0
ふみKUN  +12.9
稚児@vtuber -10.8
chocosen  -50.1

林Project優勝!

四象戦とは

オンライン麻雀ゲーム「雀魂」内の段位戦において、ランキング上位のみが参加することができる大会。

概ね3ヶ月に一度開催されており、年間4回行われる。夏の朱雀・秋の白虎・冬の玄武・春の青龍と四神をモチーフとした大会となっている。

2020年度大会は上位100名、2021年度大会は上位200名が参加。さらに2022年度より上位500名が参加できるようになっている。

予選は参加者がランダムにマッチングし半荘戦を行う。指定された日程間であれば何度でも打つことができ、連続5戦のポイント上位64名が本戦へ進出する。

本戦では64名によるトーナメント戦を行う。1回戦は64名が4名×16卓に分かれて半荘1回を行う。それぞれの卓で上位2名が2回戦へ進出。

これを32名→16名→8名→4名となるまで行い、最終的に勝ち上がった4名で決勝戦を行う。

決勝では半荘3回戦を行い、最も合計スコアの高かったものが優勝となる。


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