本記事ではMリーグ2022-2023レギュラーシーズン・1月23日の第121・122試合の結果をまとめています。
別日の試合結果については、以下のページにまとめてありますのでこちらからご確認ください。
NAGA解析
本日の試合を下記のページで麻雀AI「NAGA」による解析を行っています。興味のある方はこちらもご覧ください。
前日までのポイント状況
EX風林火山 +425.5
KONAMI麻雀格闘倶楽部 +327.6
U-NEXTパイレーツ +183.9
渋谷ABEMAS +165.0
TEAM雷電 +45.4
KADOKAWAサクラナイツ -141.3
セガサミーフェニックス -390.1
赤坂ドリブンズ -616.0
第1試合の出場選手
東家:松ヶ瀬隆弥(EX風林火山)
南家:日向藍子(渋谷ABEMAS)
西家:堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)
北家:滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
全体の展開
東場の展開
東1局、堀が4s4pでテンパイし一旦ダマ。そして2-5sに変化して先制リーチ。さらに滝沢が3-6pで追っかけリーチ。親の松ヶ瀬も追いつくがテンパイ打牌で堀に放銃。堀が8000のアガり。
東2局、堀が中ポンから積極的な仕掛け。そしてすぐに6-9sでテンパイ。これをそのままツモって500-1000。
東3局、親の堀が2-5mで先制リーチ。他3者はこれに対応。結局、堀の1人テンパイで流局。
東3局1本場、松ヶ瀬がドラの1mをチーしてチャンタ。堀が2-5sノベタンで先制リーチ。滝沢は手牌に東暗刻で1sチーから押し返す。滝沢は赤5pも鳴いて3-6mのテンパイで追いつく。このめくり合いは滝沢に軍配。1000-2000に供託2本。
東4局、日向が1巡目にカン7pから鳴き。親の滝沢はダブ東ポン。日向がカン3sで先制テンパイ。これをツモって700-1300のアガり。
南場の展開
南1局、堀が3-6sでテンパイしダマ。これをすぐにツモって400-700で局消化。
南2局、堀がカン2pチーから南と中のダブルバック。松ヶ瀬が5-8sで先制リーチ。終盤これをツモって700-1300。
南3局、日向が一通確定のカン5sでテンパイしダマ。終盤滝沢が中をポンしてカン2mのチャンタでテンパイ。松ヶ瀬は8pポンして粘る。ここはテンパイした堀から5sが出て日向が5200直撃。
南4局、親の滝沢が2巡目にカン7mでテンパイしダマ。そこから発をポンして3-6mに受け変え。堀も白をポンして攻める。さらに滝沢は679p待ちに変化。ここに堀が飛び込んでしまい7700。
南4局1本場、堀は一旦テンパイするがマンガンを狙ってテンパイ外し。松ヶ瀬はホンイツへ向かう。2pポンから仕掛け。日向が6-9pで先制リーチ。ツモ裏条件。
さらに堀も5-8pで追っかけリーチ。ツモれば逆転。だが最後は日向と堀の2人テンパイで流局。滝沢がトップを獲得した。
第1試合の最終順位
1着:滝沢和典 34600(+54.6)
2着:日向藍子 28600(+8.6)
3着:堀慎吾 22600(-17.4)
4着:松ヶ瀬隆弥 14200(-45.8)
第2試合の出場選手
東家:佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
南家:勝又健志(EX風林火山)
西家:松本吉弘(渋谷ABEMAS)
北家:内川幸太郎(KADOKAWAサクラナイツ)
第2試合の最終順位
1着:勝又健志 53400(+73.4)
2着:松本吉弘 36200(+16.2)
3着:内川幸太郎 7300(-32.7)
4着:佐々木寿人 3100(-56.9)
チームポイントランキング
EX風林火山 +453.1
KONAMI麻雀格闘倶楽部 +325.3
渋谷ABEMAS +189.8
U-NEXTパイレーツ +183.9
TEAM雷電 +45.4
KADOKAWAサクラナイツ -191.4
セガサミーフェニックス -390.1
赤坂ドリブンズ -616.0
試合データ
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