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Mリーグ2021 12月20日 試合結果 フェニックスが魚谷、東城のトップでチーム2連勝!チームは5位に

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ドリブンズ クラブハウス中継はこちら。

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第1試合の出場選手はこちら

東家:セガサミーフェニックス 魚谷侑未
南家:KADOKAWAサクラナイツ 堀慎吾
西家:UーNEXTパイレーツ 石橋伸洋
北家:赤坂ドリブンズ 鈴木たろう

東場の展開

東1局、たろうが配牌時にイーシャンテン。北をポンしてテンパイしアガりきる。石橋から2000を直撃。

東2局、親の堀がドラ暗刻のチャンス手。ただ先制テンパイはたろう。ドラ無し赤なしの手のため、ダマテンに受けツモ。400-700のアガり。

東3局、堀が北、白、6sをポンしてテンパイ。北、白と加カンしていくが1人テンパイで流局。ハイテイ牌を切った石橋が手牌を伏せるのを忘れてボーッとしていたのが目についた。

東4局1本場、石橋がカン8mチーからホンイツでドラの南単騎テンパイ。一方親番たろうが白と8pのシャンポンリーチ。

めくり合いに勝ったのは石橋。2000-4000のツモで南入した。

南場の展開

南1局、堀が高目三色の手をリーチ。ドラドラ赤の手牌で喰いタンを仕掛けていった石橋が1mを打って放銃。8000のアガりとなった。

南2局、親番堀が東、西をポンしてマンズのホンイツへ。たろうが先にカン6p待ちでテンパイ。しかし、堀の仕掛けを警戒してかテンパイを外す。

だが、次巡のツモはなんと6p。ここでたろうは4-7p待ちのフリテンリーチを敢行。石橋もテンパイしリーチに行くが、たろうが一発でツモアガり。

フリテンリーチを3000-6000のアガりに仕上げ、トップ目に立った。

南3局、親番石橋がタンヤオ三色のカン5s待ちをダマテン。一方魚谷がタンヤオで仕掛けて赤赤のカン4p待ちテンパイ。

魚谷が赤5pを引き入れてマンガンになったところで、石橋に4pを引いてくる間の悪さ。これが放銃で8000のアガり。

南4局、3着目の魚谷はピンフのテンパイ。2着目の堀と700点差のためダマを選択。
堀はマンツモでトップ条件。赤1のテンパイを入れてツモって裏1で逆転のリーチ。

その後魚谷はドラの6pを引き入れて、逆転のチャンスが出てきたため追っかけリーチ。堀が一発で魚谷のアタリ牌をつかみ、放銃。8000のアガりに供託を合わせて、たろうをキッチリ100点差でかわしてのトップで終了した。

第1試合の結果はこちら

1位 フェニックス 魚谷侑未 35500(+55.5pt)
2位 ドリブンズ 鈴木たろう 35400(+15.4pt)
3位 サクラナイツ 堀慎吾     18200(-21.8pt)
4位 パイレーツ 石橋伸洋     10900(-49.1pt)

魚谷が最後の最後でたろうをハナ差でかわしてのトップを獲得!
たろうはフリテンをツモってのハネマンが大きかったが、オーラスにかわされての2着となった。

サクラナイツ堀の感想戦はこちら。

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第2試合の出場選手はこちら

東家:赤坂ドリブンズ 村上淳
南家:UーNEXTパイレーツ 朝倉康心
西家:KADOKAWAサクラナイツ 内川幸太郎
北家:セガサミーフェニックス 東城りお

東場の展開

東1局、内川が先制リーチするも親の村上が即追っかけ。村上が内川から打ち取り12000のアガりでリード。

東1局1本場、東城が1-4mのピンフで先制リーチ。朝倉が東城の現物の6mを切ると内川がチーしてマンガンのテンパイ。これを押し切り東城から8000のアガり。


東2局、東城が5巡目にリーチ。これをあっさりツモって3000-6000で回復。

東3局、朝倉がピンフでリーチ。東城がチートイ赤赤のテンパイで押していくが、朝倉がツモ。700-1300のアガり。

東4局、国士狙いの内川が赤5sを切ると、親番東城がチー。これをキッチリアガりきり、2000オールでトップ目に躍り出る。

東4局1本場、最終盤に東城がリーチ。村上が一発消しで鳴くと、朝倉が東城のアタリ牌の3sをツモる。朝倉は自身に4s暗刻で、3sは東城のリーチのスジ。

これを打ち出して東城のアガり。7700でリードを広げる。

東4局2本場、チートイツのみのテンパイをそのまま村上からアガり、2400を加点。

東4局3本場、内川がドラの東をトイツ。これを鳴けないまま終盤にチートイツでテンパイ。親の東城はオリに回る。村上も東単騎でリーチ。しかし、結局流局。朝倉もテンパイで3人テンパイでの流局。

これで東城の親番が流れて南入した。

南場の展開

南1局4本場、朝倉がドラの白と2pのシャンポンでリーチ。これを一発でツモって3000-6000。2着に浮上した。

南2局、東城がドラ1の手を5巡目にリーチ。これを一発でツモって2000-4000。トップがかなり近づいた。

南3局、ラス目の内川が白を仕掛けて朝倉から3900をアガり連荘。

南3局1本場、村上が南をポンしてピンズのホンイツをテンパイ。しかし、トップ目の東城が白を仕掛けて400-700をツモアガり。きっちり内川の親を落とした。

南4局、2着キープ狙いで朝倉がタンヤオの仕掛け。内川も逆転を狙ってリーチ。2人の争いだが、東城が内川の現物で朝倉に放銃して終了。トップを獲得した。

第2試合結果はこちら

1位 フェニックス 東城りお    47900(+67.9pt)
2位 パイレーツ 朝倉康心        22000(+2.0pt)
3位 ドリブンズ 村上淳            18900(-21.1pt)
4位 サクラナイツ 内川幸太郎 11200(-48.8pt) 

東城がトップを獲得し、フェニックスがチーム2連勝!
残り3人の熾烈な争いを朝倉が制し2着に滑り込んだ。

朝倉のMリーグ牌譜検討はこちら。

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内川の感想戦はこちら。

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第1試合と第2試合の結果をまとめた本日の結果

1.EX風林火山        +337.2pts
2.KONAMI麻雀格闘倶楽部   +299.5pts
3.渋谷ABEMAS                            +56.1pts
4.KADOKAWAサクラナイツ    +47.4pts
5.セガサミーフェニックス        +43.8pts
6.U-NEXTパイレーツ                  -14.1pts
7.赤坂ドリブンズ            -192.3pts
8. TEAM雷電                               -577.6pts

フェニックスがチーム2連勝!一気にポイントを積みまして5位に浮上した。
パイレーツは1試合目の石橋がラスになったことでポイントを減らし6位に。

サクラナイツもポイントを減らして、ABEMASがポイント上位となり3位と4位が入れ替わる結果となった。

サクラナイツの試合後メッセージはこちら。

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