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「ラブフェニックス」日向藍子 MCや実況、マルチな活躍を見せる麻雀プロ

日向藍子。
渋谷ABEMAS所属のMリーガーだ。

プロ雀士としてだけでなく、MCや実況をもこなす話術スキルの高さでマルチな活躍を見せている。そんな日向の麻雀や能力がどのように形成されてきたか解説していこう。

基本プロフィール

生年月日:1988年9月24日(31歳)
出身地:長野県茅野市
血液型:O型
趣味:御朱印集め、フラワーアレンジメント、ガンプラ

麻雀ウォッチでもガンプラ配信をしている。

▼他Mリーガーのプロフィールはこちら▼

麻雀との出会い

日向は幼少期のころ、毎晩父親と将棋を指したり、親族と花札やオセロを楽しむなど、頭を使うゲームが好きな少女だった。

そんな日向が麻雀と出会ったのは18歳のころ。短大進学を機に上京した際、ウエイトレスとして知り合いの麻雀店のアルバイトに誘われた。

そのときは麻雀うんぬんよりも、時給に惹かれて始めたバイトだったが、1年後にはルールをマスターし、20歳の頃には人並みに打てるようになっていた。頭を使うゲームが好きだった素養が見事に活かされた形だ。

もともと将来の夢はアパレル業界で働くことだったが、卒業後に就職せずフリーターとして雀荘で働いており、人生の将来設計が出来ず悩んでいた。

そこで日向が現在所属する最高位の代表である新津潔に、プロになることを勧められ、プロというものを本格的に目指すようになる。

そして2011年、最高位戦日本プロ麻雀協会のプロ試験を合格し、36期前期入会を果たした。

プロ入り後の活躍

プロ入り後の日向は入ってすぐの2012年に日本オープンで決勝進出するなど、若手としてはなかなかの活躍。リーグ戦でも順調に昇級を重ねて、2015年にはB2リーグ首位で昇級した。

しかし、タイトル戦で決勝進出は果たすものの、優勝にまでは至らなかった。

もともと守備型の打ち手である日向。押せない、すぐにオリに回ると言われてきたが、プロとして場数を踏む中でそこをキッチリ修正していく。

そして2018年に第16期プロクイーンを優勝し、念願の初タイトルを獲得。

もともと、Mリーグの初年度からMリーガーの有力候補として名前は挙がっていた日向。1年目では指名されなかったものの、Mリーグパブリックビューイングの会場MCを務めていた。

そこへきて、プロクイーンの優勝。また同年に麻雀ウォッチのチャンネルでYouTube活動も始めるなど、実績を着実に積み重ねていった。

その結果が2018年7月9日のMリーグドラフト会議での渋谷ABEMASから指名につながった。

Mリーガーとなった翌2019年にも第17期プロクイーンとなり、黒沢咲以来史上2人目のプロクイーン連覇を成し遂げるなど順調な活躍を見せている。

結婚

2018年に妊娠、結婚を発表、2019年に第1子を出産。

旦那についての情報がネット上には転がっていないが、Twitterを見る限り、旦那との仲が良好であることは間違いないといえる。

YouTube活動

日向は麻雀プロとしての活動は言うに及ばず、YouTubeでの活動にも積極的だ。

個人のチャンネルは持っていないが、麻雀ウォッチというYouTubeチャンネルで実質的なレギュラーとしてかなりの本数の動画に出演している。


Mリーガーの方にインタビューしたり、麻雀プロの打ち方を本人が解説してくれる動画でも聞き手役で出演。かなり場を回すのに慣れており、本人のトークスキルの高さがうかがえる。他の麻雀プロとの掛け合いが非常に面白い。

▼他MリーガーのYouTubeはこちら▼

Mリーガーとしての活躍

日向は2019シーズンでは29人中13位、2020シーズンでは30人中の12位という個人スコアをマーク。2年連続でポイントをプラスする、堅実な活躍を見せている。

また、レギュラーシーズンだけでなく、2シーズンともセミファイナル、ファイナルにおいてもプラスポイントをマーク。渋谷ABEMASというチームのエースはもちろん多井隆晴だが、安定感のある戦いぶりで、チームの柱となる活躍を見せているといえる。

2021シーズンはレギュラーシーズン初のマイナス終了となったが、セミファイナル、ファイナルではプラスポイントをマークした。

個人成績

2019シーズン

レギュラーシーズン:+18.6
セミファイナル:+27.6
ファイナル:+39.6

チーム成績

レギュラーシーズン:2位
セミファイナル:3位
ファイナル:3位

2020シーズン

レギュラーシーズン:+38.1
セミファイナル:+27.3
ファイナル:+70.9

チーム成績

レギュラーシーズン:1位
セミファイナル:1位
ファイナル:3位

2021シーズン

レギュラーシーズン:-168.5
セミファイナル:+7.2
ファイナル:+37.6

チーム成績

レギュラーシーズン:2位
セミファイナル:3位
ファイナル:3位

チームメイト

多井隆晴

麻雀プロの中で最も有名といってもいい男。ABEMASのエースとしてチームを引っ張る。

松本吉弘

Mリーガーの男子プロの中では最年少。麻雀界の未来を背負って立つ若手プロだ。

白鳥翔

麻雀の実力はトップクラス。2022年現在、35歳と麻雀プロの中では若手といっていい。副業で魔法少女をしていると発言する不思議系男子。

日向の雀風

日向はかなり守備を重視した打ち方が特徴の雀士。一つ間違えれば消極的になりすぎる麻雀だが、Mリーグに入って以後はその点も改善され、よりバランスのいい打ち手になったように感じている。

本人が「打点が低い時や親の先制リーチに対しては安全に立ち回る」と語っているように、押し引きの判断がはっきりしている。

その分、手をキッチリ作り勝負を仕掛けるということでもある。守備をベースに一発逆転の手を作り上げる麻雀が日向の真骨頂といえるだろう。

他のMリーガーについての紹介はこちら!

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