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Mリーグ2021 1月17日 59日目試合結果 渋谷ABEMAS2連勝!

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本記事ではMリーグ2021の試合結果をまとめていきます!

前日までの試合結果については、以下のページにまとめてありますのでこちらからご確認ください。

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MリーグチームのYouTubeチャンネルについては以下の記事にまとめています。

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前日までのポイント状況

1位:U-NEXTパイレーツ                 +265.2pts
2位:EX風林火山        +212.5pts
3位:セガサミーフェニックス        +170.9pts
4位:KADOKAWAサクラナイツ    +166.4pts 
5位:KONAMI麻雀格闘倶楽部    +34.8pts 
6位:渋谷ABEMAS                            +33.6pts
7位:赤坂ドリブンズ            -187.4pts 
8位:TEAM雷電                               -716.0pts

先日の勝利でパイレーツが2年以上ぶりの首位に立った。序盤好調だった風林火山や麻雀格闘倶楽部がこの地位を取り戻せるかが見物だ。

一方で下位チームでは赤坂ドリブンズが連勝で6位渋谷ABEMASに迫りつつある。このボーダー争いにも注目だ。

本日の出場チーム

EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS

第1試合の出場選手

東家:白鳥翔
南家:佐々木寿人
西家:堀慎吾
北家:二階堂瑠美

全体の展開

東場の展開

東1局

全員の手に対子が多い、いわゆるトイツ場。それに逆らってきっちりメンツを作った堀が先制リーチ。二階堂は一度テンパイになるも、良形を目指してテンパイ取らず。

寿人が東暗刻ドラ3の手牌を仕掛けて追いすがるが、二階堂が堀の河に早い7pを見て、8pを切って放銃。堀が1300のアガり。

東2局

堀の手牌がタンヤオ赤赤でかなり良い。二階堂は手牌が悪いかと思われたが、発暗刻に白を重ねてトイトイの高打点狙い。

だが先制リーチは親番の佐々木寿人。3-6m待ち。ここに白鳥も喰いタンの仕掛けでカン5mのかわしのテンパイを入れる。

手牌の良い堀が5mを勝負し、白鳥が1000点のアガり。きっちり寿人、堀のチャンス手を潰した。

東3局

親番の堀はソーズのホンイツで仕掛ける。他3者は警戒しつつも手を進めていく。

瑠美が3-6s待ちのタンピン赤のテンパイ。これをリーチして堀の手にぶつけていく。

堀はイーシャンテンから回る。4sを勝負してもう一度テンパイ。2s3mのシャンポンテンパイを入れると、寿人が3mを放銃。1500のアガりで連荘。

東3局1本場

白鳥がくっつきのイーシャンテン。自風の西は鳴かずにリーチを狙う。そして5-8sで先制リーチ。

赤5sをツモってさらに裏1枚。リーチのみが2000-4000となる。

東4局

親の瑠美が白ポンから仕掛ける。発を暗刻にして5-8sのテンパイ。

ラス目の寿人がイーシャンテンから8sを放銃。瑠美の3900のアガり。

東4局1本場

寿人が赤赤ドラの手牌。8pポンから喰いタンで仕掛ける。そして中盤にカン6mのテンパイ。

これをあっさりツモって2000-4000。これで全員の点差が縮まって南入した。

南場の展開

南1局

親番の白鳥が順調に手を育てて、ピンフ赤のイーシャンテン。寿人も赤赤で喰いタンの仕掛け。堀はチートイツのイーシャンテン。

中盤に白鳥が仕掛けてテンパイ6pの片アガり。これを次巡にツモアガり。タンヤオ三色赤で2000オールのアガり。

南1局1本場

寿人は6巡目にカン5mのテンパイが入るが、これを取らず。次巡に6mを引いて同じカン5mだがタンヤオに振り替わって先制リーチ。

だが親の白鳥が喰いタンで仕掛けて、またも4-7pのかわし手を入れる。堀もドラドラの手牌で粘るが、終盤にオリを選択。

白鳥はション牌の白を引いてオリ。結果、寿人が1人テンパイで流局した。白鳥としてはややラッキーな親落ちか。

南2局2本場

堀が配牌時に1枚だったドラの3mを縦引いてチャンス手。だが他3者の手の方が進み、3人ともイーシャンテン。

親番の寿人が8mと西のシャンポンで先制リーチ。宣言牌の6mを鳴いて堀も前に出る。

トップ目の白鳥は一旦回るも最後にテンパイを入れる。寿人と白鳥の2人テンパイで流局した。

南2局3本場

堀がソーズのホンイツで仕掛けていき、中盤にさしかかるところでテンパイが入る。

親番の寿人が5sを勝負し、放銃。堀が8000のアガり。

南3局

親番の堀が先制リーチ。だがラス目の寿人がドラの北単騎でリーチで追いかける。

しかし、瑠美が喰いタンでテンパイ。これを寿人から打ち取り2000点。またも寿人の手はかわされた。

南4局

ラス目の寿人が開幕から中のカン。カンドラの8pを3枚持って、順位アップのアガりを狙いに行く。

そして8巡目にリーチすると、赤5mをツモ。裏は乗らないが3000-6000。2着に浮上して終了した。

白鳥がトップを守って終了した。

第1試合の最終順位

1位:白鳥翔        36700(+56.7)
2位:佐々木寿人 25400(+5.4)
3位:堀慎吾      24000(-16.0)
4位:二階堂瑠美 13900(-46.1)

かわし手をキッチリ決めつつ、大きなアガりも見せた白鳥がトップを獲得。寿人が最近の負けを払拭する久々の2着となった。

第2試合の出場選手

東家:堀慎吾
南家:松本吉弘
西家:二階堂亜樹
北家:滝沢和典

全体の展開

東場の展開

東1局・東1局1本場

東1局は親番堀の1人テンパイで流局。1本場、亜樹が配牌からイーシャンテンだが中々テンパイが入らず。

安めの1sを引き入れてダマテン。先制リーチは滝沢。3-6pのリーチ。

堀がなかなか安全牌と変えられなかった6p。これを一発で捉えて、滝沢が12000。一歩リードした。

東2局

松本が赤ドラのイーシャンテンから一向に進まず。

すると先に滝沢がカン6pのテンパイ。これをダマテンに受ける。

その直後、松本が親リーチ。これを一発でツモアガって6000オール。トップに立つ。

東2局1本場

松本が中ポンから仕掛けて2900テンパイ。ドラドラ赤の瑠美も発を仕掛けて押していく。

さらに堀が三色のテンパイ。リーチに行くが宣言牌が松本に放銃。2900のアガりとなった。

東2局2本場

松本が赤1枚のピンフで4巡目に先制リーチ。しかし、他の3者がこれをきっちり止めて流局。松本の1人テンパイとなった。

東2局3本場

滝沢が配牌ドラ暗刻。カンチャンから埋まり6-9pで先制リーチ。山5のリーチだが、結局アガれず。滝沢の1人テンパイで流局。

東3局4本場

滝沢が白ポンから供託を取りに行く。だが、親番の亜樹がタンピン赤の先制リーチ。

ラス目の堀がリーチのみだが6-9pで追っかけリーチ。これを一発でツモって1000-2000。供託を回収し、さらに亜樹の親満手を潰した。

東4局

ラス目の堀がタンヤオ赤のカン5pで即リーチ。仕掛けていた滝沢が4-7pで追いつく。

2人のめくり合いは堀が制す。2000-4000のアガりで3着目に浮上した。

南場の展開

南1局

亜樹がピンズのホンイツ。滝沢がマンズのホンイツとピンフの両天秤。トップ目の松本は三色含みの手牌。

最初にテンパイを入れたのは松本。1-4sで先制リーチにいくと、これを一発ツモで2000-4000。さらにリードを広げ、5万点を超えた。

南2局

親番の松本、親リーチを押しつけるカン7pのリーチのみで先制リーチ。

2着目の滝沢、テンパイは入るもののいい形を目指してテンパイ取らずで回り、結局オリ。そのまま松本がツモアガり、1000オールで連荘。

南2局1本場

全員の手がよれて、なかなかテンパイが入らず。終盤に亜樹が1-4mでリーチ。その直後に仕掛けていた滝沢もカン5sのテンパイ。

堀が仕掛けて形式テンパイを入れる。滝沢は6mが切りきれずに回るが、最後に2sを勝負してテンパイを取りきる。

松本以外の3人がテンパイでの流局となった。

南3局2本場

松本がチートイドラドラを北単騎でダマテン。堀は一度テンパイが入るが、これを外して6m7m待ちにしてリーチ。

このリーチで滝沢が引いた北が止まる。親番の亜樹はテンパイを入れられず流局。堀と松本の2人テンパイで流局し、オーラスへ。

南4局3本場

親番の滝沢が東ポンから仕掛けてソーズのホンイツへ向かう。カン6sで先制テンパイ。

亜樹はマンズのチンイツへ向けてソーズを切っていく。亜樹が仕掛けるので、堀も3着キープで白ポンから仕掛ける。その後、亜樹は2m3mのテンパイを入れる。

滝沢は亜樹から出た1sをスルーして、その後に3sを鳴いて1-4sのテンパイを入れる手順。待ちをぼやかすための手順だろう。

堀は3着キープで勝負に行くが、4sを滝沢に放銃。12000のアガりで滝沢はトップが見えてきた。

南4局4本場

トップ目の松本が3着目の二階堂にアシストしていく。これにより、亜樹がペン3sのマンガンテンパイを入れる。

滝沢が仕掛けを入れたが、松本がきっちり亜樹に差し込み。8000点を払って松本がトップを獲得した、

第2試合の最終順位

1位:松本吉弘  43100(+63.1)
2位:滝沢和典  37300(+17.3)
3位:二階堂亜樹 15300(-24.7)
4位:堀慎吾     4300(-55.7)

2試合の合計ポイント

渋谷ABEMAS                      +119.8
KONAMI麻雀格闘倶楽部   +22.7
EX風林火山                        -70.8
KADOKAWAサクラナイツ -71.7

チーム順位

1位:U-NEXTパイレーツ                 +265.2pts
2位:セガサミーフェニックス        +170.9pts
3位:渋谷ABEMAS                           +153.4pts
4位:EX風林火山        +141.7pts
5位:KADOKAWAサクラナイツ    +94.7pts 
6位:KONAMI麻雀格闘倶楽部    +57.5pts 
7位:赤坂ドリブンズ            -187.4pts 
8位:TEAM雷電                               -716.0pts

渋谷ABEMASがチーム2連勝を決め、一気に3位まで順位を上げた。

KADOKAWAサクラナイツは連投の堀が大誤算。3着と4着で一気にポイントを減らした。

明日の対戦チーム

赤坂ドリブンズ
セガサミーフェニックス
TEAM雷電
U-NEXTパイレーツ

Mリーガー紹介記事

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Mリーグを見て、興味を持っていただいた方はこちらもぜひご覧いただければと思います。

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