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Mリーグ2021 1月28日 66日目試合結果  フェニックスが7位転落

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本記事ではMリーグ2021の試合結果をまとめていきます!

前日までの試合結果については、以下のページにまとめてありますのでこちらからご確認ください。

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YouTube配信 

本日はなし。

MリーグチームのYouTubeチャンネルについては以下の記事にまとめています。

前日までのポイント状況

1位:U-NEXTパイレーツ                 +296.9pts
2位:KADOKAWAサクラナイツ    +230.4pts 
3位:EX風林火山        +192.3pts
4位:渋谷ABEMAS                           +152.3pts
5位:セガサミーフェニックス        +50.2pts
6位:赤坂ドリブンズ            -26.4pts 
7位:KONAMI麻雀格闘倶楽部    -30.4pts 
8位:TEAM雷電                               -885.3pts

赤坂ドリブンズが昨日勝ったことで、KONAMI麻雀格闘倶楽部が7位に。とはいえかなりの僅差でボーダーを争っている。

今日の試合、麻雀格闘倶楽部がもう一度ドリブンズを差し返せるかを注目したい。

本日の出場チーム

EX風林火山
渋谷ABEMAS 
セガサミーフェニックス
KONAMI麻雀格闘倶楽部

第1試合の出場選手

東家:多井隆晴
南家:二階堂亜樹
西家:近藤誠一
北家:滝沢和典

全体の展開

東場の展開

東1局

親番の多井が喰いタンの仕掛け。4sの片アガりテンパイが入る。

だがそこから亜樹が4sを引き入れていき、なんと4枚使いのテンパイを入れてダマテンに受ける。

そして多井から5mを打ち取って5200のアガり。東1局から難しいアガりが出た。

東2局

亜樹が東暗刻の配牌。さらにツモも効いて6-9sで4巡目先制リーチ。高目三色でハネマンまである。

タンピンドラ赤の滝沢もイーシャンテンから粘る。チーテンも取らずメンゼンにこだわる。

終盤滝沢が2mポンから散々スルーした2-5-8pのテンパイ。そして赤5mと5mを振り替えた後にツモアガり。

2000-4000の高打点でさらに亜樹のチャンス手もつぶした。

東3局

滝沢がリーチのみのカン8mでリーチ。マンズ上の場況の良さを見てのリーチだ。

これで他3人をおろして滝沢の1人テンパイ。滝沢のリーチが効いた格好だ。

東4局1本場

多井がタンヤオチートイツのテンパイをダマテンに。その後、終盤に近藤がダブドラの赤5pを持った手でリーチ。7m北のシャンポン。

亜樹が次巡にテンパイしたことで、5mのワンチャンスを頼って7mを打ち出し一発放銃。近藤が8000のアガりで南入。

南場の展開

南1局

亜樹がドラドラ赤赤の手牌で白がトイツ。カン8pから仕掛けて、ドラの東と白のシャンポン。白バックのテンパイだ。

だが、役なしの東のほうを引いてしまい、出アガリができなくなる。このドラの東が放たれた瞬間、ダマテンを入れていた滝沢がツモ切りリーチ。

これを一発でツモって2000-4000。機を見るに敏な滝沢のアガりだった。

南2局

滝沢が4巡目にドラ1の先制リーチ。これを近藤から打ち取って2600。トップ目の滝沢が局を消化していく。

南3局

多井がドラ赤の手牌で発のポンから仕掛ける。近藤が中盤ピンフドラ1の先制リーチ。

終盤に亜樹も追いつき2-5pのシャンポン待ちで追っかけリーチ。22455pからのリーチで3-6p待ちも選べたが、近藤多井の両方に中スジの4pを打った。

すると、多井がテンパイ。安全牌がなく6pを押す。亜樹がアガりを逃したか。

この3者のめくり合い、勝者は多井。亜樹からアガり牌が出て5200。2着目が見えてきた。

南4局0・1・2本場

南4局、滝沢が4000オールツモでトップをほぼ確定させる。南4局1本場は滝沢と亜樹の2人テンパイで流局。

向かえた南4局2本場。多井がタンピンドラドラのマンガンをテンパイするとこれをダマテンに。そして近藤から8000を直撃して2着に浮上した。

滝沢が6万点に迫るトップで大きくチームポイントをプラスした。

第1試合の最終順位

1位:滝沢和典  59100(+79.1)
2位:多井隆晴   25100(+5.1)
3位:近藤誠一   11600(-28.4)
4位:二階堂亜樹 4200(-55.8)

第2試合の出場選手

東家:佐々木寿人
南家:松本吉弘
西家:二階堂瑠美
北家:茅森早香

全体の展開

東場の展開

東1局

親番の寿人が中盤に6-9pの先制リーチ。6pを引けばタンヤオとドラがつく高目だが、きっちり6pを引き上がって4000オール。まずは一歩リード。

東1局1本場

松本がタンピン赤で先制リーチ。寿人も次順に追いついて追っかけリーチ。2者のめくり合いを制したのは松本。ツモって裏2枚を乗せて3000-6000。2局連続で大きなアガりが出た。

東2局

親番松本がカン2pをチーして三色のテンパイ。寿人もテンパイを入れてリーチ。

24445666778sの形から6sを切って23s待ちのリーチ。2sを切れば569s待ちだが、9s3枚切れなのを気にしたと思われる。

リーチを受けた松本だが、なんとか押し切りツモアガり。2000オールで連荘。

東2局1本場

寿人と茅森がリーチもそのまま2人テンパイで流局。松本の親が流れる。

東3局2本場

松本が2-5-8sの先制リーチ。だが親番の瑠美も供託を狙って喰いタンの仕掛け。カン5mのテンパイで押し切って茅森から1500をアガり連荘。

東3局3本場・4本場

3本場、瑠美が4000オールのツモアガりでトップ目に迫る。4本場、茅森がドラのカン3sテンパイ。だが、ソーズの連続形を活かして良形を見て2sを切ってテンパイ外し。

次巡にアガり牌の3sを引き入れてフリテンの2-5s待ちでダマテンに。だが松本が3-6-9mでリーチ。これに茅森が放銃し2000のアガり。

東4局

瑠美がドラの1pをヘッドに4巡目先制リーチ。これを終盤にツモアガって3000-6000。瑠美がトップ目に浮上して南入。

南場の展開

南1局

寿人が5巡目に赤1の先制リーチ。中盤過ぎにこれをツモアガって2000オールで連荘。

南1局1本場

トップ目の瑠美がピンフのテンパイを入れると、局消化を考えてこれをダマテンに。

くっつきのイーシャンテンとなった茅森、赤5mを打ち出して瑠美に放銃。2000のアガりで局が進む。

南2局

茅森が発中のポンからソーズのホンイツへ向かう。寿人が終盤にタンピン赤ドラのリーチ。

だが、5-8sのダマテンを入れていた親番松本がきっちりツモアガって2000オールで連荘。トップが見えてきた。

南2局1本場

ラス目の茅森がダブドラの赤5mを持っての先制リーチ。これをツモって2000-4000。ハコ下からひとまずの復帰。

南3局

茅森がピンフドラ1高目一通のリーチ。松本は白暗刻のテンパイで押していく。

2人のめくり合いとなり、軍配は松本。茅森から2000のアガりでオーラスへ。

南4局

トップ目の瑠美が序盤に5-8mのタンヤオテンパイ。これをダマテンにすると茅森からあっさり打ち取り1300。瑠美がトップを守った。

第2試合の最終順位

1位:二階堂瑠美 41900(+61.9)
2位:松本吉弘  38600(+18.6)
3位:佐々木寿人 21000(-19.0)
4位:茅森早香  -1500(-61.5)

2試合の合計ポイント

EX風林火山       +6.1
渋谷ABEMAS      +23.7
セガサミーフェニックス -89.9
KONAMI麻雀格闘倶楽部 +60.1

チーム順位

1位:U-NEXTパイレーツ                 +296.9pts
2位:KADOKAWAサクラナイツ    +230.4pts 
3位:EX風林火山        +198.4pts
4位:渋谷ABEMAS                           +176.0pts
5位:KONAMI麻雀格闘倶楽部    +29.7pts 
6位:赤坂ドリブンズ            -26.4pts 
7位:セガサミーフェニックス        -39.7pts
8位:TEAM雷電                               -885.3pts

明日の対戦チーム

KADOKAWAサクラナイツ
U-NEXTパイレーツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS

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