天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

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天鳳5段麻雀奮闘記 #276 リード時の打ち回し

5月21日:1着1回

しばらくぶりに自分の麻雀を記事にしますね…。書かない間にしれーっと5段に落ちております。

5段ではまあ勝ったり負けたりでひとまず原点付近をうろうろしている感じです。書くことがあまりないときは麻雀奮闘記も少しは書こうかな、と思います。

本日の牌譜

東1局 親につきリーチ

東1局、自分は親。リーチをかけられたところから少し粘ってテンパイ。スジの2p8pのシャンポンです。

ここから自分は9mを切っての追っかけリーチ。自分が親なのでツモられた時の失点が大きく、オリる損が大きいです。

愚形とはいえ、スジの2p8p待ちならそれほど悪くはないですし、ここはリーチとしました。押す牌も9mと比較的安全な部類ですからね。

あとで「新科学する麻雀」で確認しましたが、これなら十分リーチ有利な状況でした。OK、OK。

東3局 リード時はオリ

2着目で迎えた東3局。自分の手はドラなし、形悪し、仕掛けも効かない三重苦。

7pを重ねた段階でチートイツ一本に絞って手を進めていきました。こういうときはチートイツって本当に便利です。

完全にオリるのは損なことが多いので、守備をしつつ手を進められるチートイツこそ正義。

結果6巡目にリーチを受けましたが、余裕でオリられます。序盤の方針決めがキチンとできたところが良かったです。

南2局 順目との兼ね合い

トップ目になった南2局。親リーチに対してオリていると、一応鳴けばテンパイの発が出てきました。

この場合、押すのは4s。7sは通っていて、3sがワンチャンス。鳴くかちょっと迷いましたが、ここはスルーを選択。

トップ目なのが判断の大きな理由ですね。点数が負けていたらマンガンの可能性のあるテンパイを取らないというのは許されませんが、勝っていれば別。

通るかどうか分からない牌を切って、順目も少なく、山になさそうな2m4mテンパイはかなり微妙です。オリたほうがいいでしょう。


リードしているときは打ち方が簡単なんですけどね。負けているときにどこまで押すかというのがまだまだ甘いです。そのあたりを気をつけていきたいですね。

それでは。

麻雀奮闘記のまとめはこちら

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