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神域リーグ第5節試合結果 チームアキレス・天宮こころ、初トップ獲得!

神域リーグ第5節は7月4日(月)18:00より開催されます。本記事ではその試合結果についてまとめていきます。

過去の試合結果および試合のルールについては下記の記事を参照してください。

パブリックビューイング開催

本日の試合はパブリックビューイングが行われています。第6節以降についても行われる予定ですので、詳細は上記の記事を参照ください。

YouTube配信

実況・解説

実況:小林未沙
解説:村上淳

前節までの順位

1位:チームアトラス  +202.3
2位:チームヘラクレス +98.1
3位:チームゼウス   -43.5
4位:チームアキレス  -256.9

第1試合

出場選手

東家:天開司
南家:千羽黒乃
西家:天宮こころ
北家:白雪レイド

試合展開

東場の展開

東1局、親の天開は配牌からダブ東トイツ、チートイツのイーシャンテン。発ポンから仕掛けていく。先にテンパイは白雪レイド。だがリーチのみのためテンパイ外し。

天開は東を暗刻にして2-5pテンパイ。そこに天宮は南単騎でリーチ。ここは天宮が南を一発ツモ。2000-4000で快調なスタート。

東2局、白雪レイドが発ポンからトイトイとホンイツを見た仕掛け。千羽は東バックの仕掛け。天宮はチートイのドラ3p単騎で先制テンパイしダマ。

すると同巡に天開がテンパイし3pが出てしまう。天宮が天開から6400直撃。

東3局、千羽が4pポンから2p5mのシャンポンで喰いタンのテンパイを入れる。これを天開から打ち取り3900のアガり。

東4局、親の白雪レイドは7sカンツ。カンせずに中盤まで進行していく。天宮は喰いタンでカン3sから仕掛け。

白雪レイドは7sをカンして2-5-8mで先制リーチ。これを一発でツモって6000オールのアガりを決めた。

東4局1本場、白雪レイドが4-7pで5巡目先制リーチ。他3人はこのリーチにオリ。白雪レイドの1人テンパイで流局。

東4局2本場、千羽は西ポンからマンズのホンイツを見た仕掛け。天宮が356s待ちの先制リーチ。これを三色となる高目6sをツモって3000-6000に仕上げた。天宮がトップで南入。

南場の展開

南1局、親の天開はマンズのホンイツ、千羽はピンズのホンイツ模様の手が入る。

天開はハネ満のペン3mテンパイ。千羽もカン2pでテンパイ。ここに手牌の良い白雪レイドが3mを勝負し18000。

南1局1本場、千羽が3巡目に変則45p待ちで先制リーチ。これをそのままツモって1000-2000。

南2局、天開がドラドラを持って中バックの仕掛け。しかしこの中が白雪レイドともちもち。そのまま白雪レイドが2s中のシャンポンで先制リーチ。

天開も中バックでテンパイも、白雪レイドがそのままツモアガり。2000-4000ツモ。

南3局、千羽は発ポンから仕掛ける。親の天宮はチートイツ。天開も白をポン。中盤、千羽と白雪レイドは天開の仕掛けにオリ。天開がドラの北単騎でテンパイ。

このテンパイをツモアガって天開が1000-2000。

南4局、トップ目の天宮は喰いタンでアガりに向かう。だが親の白雪レイドが1-4-7pで先制リーチ。

天宮も6p8sでテンパイして勝負。だがドラの東を掴んでオリ。千羽が6-9sで追いついてリーチ。ここはアガりは出ず、千羽と白雪レイドの2人テンパイで流局。

南4局1本場、親の白雪レイドが南ポンから仕掛けるも、天開が3-6-9mの3巡目先制リーチ。ここは天開がツモって1000-2000。白雪を100点かわして天開が2着に浮上。天宮がトップで終了となった。

最終結果

1位:天宮こころ 38300(+58.3)
2位:天開司   23200(+3.2)
3位:白雪レイド 23100(-16.9)
4位:千羽黒乃  15400(-44.6)

第2試合

出場選手

東家:多井隆晴
南家:鴨神にゅう
西家:白雪レイド
北家:渋谷ハジメ

試合展開

東場の展開

東1局、白雪レイドにドラで自風の西がトイツ。ピンズのホンイツへ向かう。渋谷ハジメは喰いタンでかわしに行く。

渋谷ハジメが5s3mで先制テンパイ。さらに3-6sに変化。白雪レイドはドラの西をミンカン。これでドラ8のカン4pテンパイ。そこから2s5pに変化。

このめくり合いは渋谷ハジメに軍配。500-1000のツモできっちりチャンス手を潰した。

東2局、渋谷ハジメが白ポンからカン2mのテンパイを取らず。白雪レイドが4-7mで先制リーチ。

その後、渋谷ハジメが4p単騎でテンパイ。この4pを白雪レイドが掴んでしまい、1000点。

東3局、鴨神が3-6pで先制リーチ。そこに親の白雪レイドがカン3mで追っかけリーチ。だが白雪が6pを掴み、8000放銃となった。

東4局、親の渋谷ハジメが2m5sのシャンポンで先制リーチ。そこに多井が南ポンから仕掛けて9m白のシャンポンでテンパイ。

多井はドラを引いてオリ。渋谷ハジメがそのままツモって2000オールのアガりを決めた。

東4局1本場、白雪レイドが中ポンから仕掛け。鴨神はカン6pの役なしテンパイ。白雪レイドは1-4pでテンパイ。

ここに親の渋谷ハジメが4pを押して、白雪レイドが1000点のアガり。

南場の展開

南1局、鴨神にゅうが569mで先制リーチ。これをすぐにツモって500-1000のアガり。鴨神が僅差のトップに立つ。

南2局、親の鴨神が3-6sで先制リーチ。同巡に多井が4-7mで追っかけリーチ。さらに渋谷ハジメが4-7pで追っかけ。

3者のめくり合い、ここは鴨神に軍配。1mカンからリンシャンのツモアガりで4000オールを決めた。

南2局1本場、鴨神はピンズのホンイツへ向かう。多井は三色同刻を見ながらタンヤオの仕掛け。多井がカン5mから568mのテンパイへ移行。

そこに白雪レイドが6m8mでリーチ。このめくり合い、多井の勝ち。白雪レイドが赤5mを掴み、多井が2000点のアガり。

南3局、白雪レイドはソーズのホンイツ。トップ目の鴨神は役なしカン8pでテンパイしダマ。渋谷ハジメが4-7mでテンパイしリーチ。

白雪レイドは白ポンから3-6-9sのテンパイを入れる。これを渋谷ハジメから打ち取り5800。

南3局1本場、鴨神がまたも役なしテンパイでダマテン。白雪レイドが1-4pでリーチ。これを渋谷ハジメから打ち取り、12000のアガり。白雪レイドが2着に浮上。

南3局2本場、渋谷ハジメが3-6mで先制リーチ。白雪レイドは南と白のダブルバックでテンパイしめくり合いに。ここは渋谷ハジメが南を掴み、白雪レイドに2900の放銃。

南3局3本場、白雪レイドは形テンを見て仕掛ける。中々全員にテンパイが入らず、ここは多井と白雪レイドの2人テンパイで流局。

南3局4本場、白雪レイドはピンズのホンイツで仕掛け。渋谷ハジメはトイトイの仕掛け。しかし多井が5-8sで先制リーチ。

渋谷ハジメは6m1pのシャンポンでテンパイ。ここは渋谷ハジメがツモって1300-2600。

南4局、白雪レイドが自風の北ポンから1-4mで先制テンパイ。これをそのままツモって500-1000。白雪レイドは2着確定のアガり。鴨神にゅうがトップで終了した。

最終結果

1位:鴨神にゅう 43800(+63.8)
2位:白雪レイド 29100(+9.1)
3位:多井隆晴  17600(-22.4)
4位:渋谷ハジメ   9500(-50.5)

第3試合

出場選手

東家:松本吉弘
南家:歌衣メイカ
西家:鈴木たろう
北家:多井隆晴

試合展開

東場の展開

東1局、たろうは白ポンから仕掛け。1s7mのテンパイ。これに多井が打ち込んで1300のアガり。

東2局、多井がドラポンから喰いタンの仕掛け。6m7pのシャンポンでテンパイ。さらにその後4-7mに変化。これに親の歌衣メイカが4mを打ってしまい、8000放銃。

東3局、多井が自風の南ポンから仕掛ける。5-8pで先制テンパイ。歌衣メイカも発北と仕掛けて1-4mテンパイ。この4mがアガりに向かったたろうから出て3900のアガり。

東4局、親の多井がダブ東ポンから仕掛ける。歌衣メイカが2-5pで先制リーチ。そこに多井がテンパイを入れるもテンパイ打牌が2p。多井が歌衣メイカに5200放銃。

南場の展開

南1局、多井がカン6pで5巡目先制リーチ。そこに歌衣メイカが2-5pで追っかけリーチ。このめくり合いは歌衣メイカに軍配。2000-4000のツモアガりでトップ目に浮上。

南2局、松本が白をポンしてかわし手。多井はカン8sでテンパイも役なしダマ。多井がこれをそのままツモり300-500。

南3局、親のたろうが喰いタンの仕掛け。多井は手牌に白暗刻で仕掛けていくが、テンパイ打牌がたろうに放銃。5800のアガり。

南3局1本場、たろうが5巡目に2-5s先制リーチ。これをそのままツモって1300オールのアガり。

南3局2本場、歌衣メイカが役なし5m単騎でダマテン。たろうは喰いタンで仕掛けて3-6-9sの36sでアガれるテンパイ。

歌衣メイカは発単騎でリーチ。多井も北単騎のチートイツでテンパイし追っかけリーチ。この3人のめくり合い、軍配は歌衣メイカ。多井から1300のロンアガり。

南4局、トップ目の歌衣メイカは発ポンから終わらせにかかる。松本は45pでテンパイし一旦ダマテン。

多井が喰いタンで仕掛けて6m7pでテンパイ。たろうが3m4m待ちで裏期待のリーチ。このリーチに合わせて松本がツモ切りリーチ。

このめくり合い、たろうに軍配。松本から8000をアガり、たろうがトップで終了した。

最終結果

1位:鈴木たろう 39100(+59.1)
2位:歌衣メイカ 36100(+16.1)
3位:多井隆晴  14500(-25.5)
4位:松本吉弘  10300(-49.7)

トータルポイント

1位:チームアトラス  +210.6
2位:チームゼウス   +82.6
3位:チームヘラクレス -46.7
4位:チームアキレス  -246.5

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