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天鳳6段奮闘記 #245 リスクに応じてトップも狙う


11/16結果:2着1回

今日は2着。難しいところで下手に攻めなかったのが結果的にいい結果につながりましたね。

攻めきる、守りきる。このバランスが麻雀の肝要なところです。
本記事はこの辺のバランスの部分を振り返っていきたいと思います。

 

東3局 チートイツシャンテン

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ダブ東を持っていましたが、鳴けずにここまで来ました。

一応ホンイツを目指してきたんですが、1枚も鳴ける牌が出ず、結果的にチートイツのイーシャンテンに。

ここで対面から8sが出て鳴きましたが、この鳴きが微妙だったように思います。

この手鳴く前の段階ではチートイツのイーシャンテン。鳴くとホンイツのリャンシャンテンです。

ここまでの段階でもソーズがろくに出ていなかったのに、この仕掛けをしたらソーズや東が鳴けるわけありません。

ということはイーシャンテンを鳴いてアガりにくいリャンシャンテンにしてしまっているわけです。

シャンテンを戻す鳴きは、アガりやすくならないと鳴く意味が薄いです。
これはチートイツのイーシャンテンで進行した方が良かったように思います。

南3局 ラス率を下げよう

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南3局の親番、トップ目で迎えました。

この点数差くらいではトップを取れるか分かりません。どころか2着もまだ怪しいくらいです。

というわけでホンイツで仕掛けていきました。しかし、下家からリーチを受けます。

赤5sを引いてきたところで現物の5pを打っていったんですが、最後まで押しきった方が良かったかもしれません。

この手がアガれればかなりの確率でトップが取れそうです。一方、ここから下家に満貫くらい打ち込んでもラス目とは1万点以上の差があり、簡単には捲られません。

となると思い切って攻めていって、トップ狙いの打ち方をした方が得な気がします。

ラスの危険がないときは思いきってトップを狙いにいく。トップを取っていかないとなかなかポイントが増えていきませんからね。


リスク次第で下手にオリるより、攻めきってしまう。このバランスを鍛えていきたいですね。

それでは。


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