t-yokoのMリーグ/麻雀タイトル戦速報ブログ

t-yokoが運営する麻雀ブログです。Mリーグや最強戦・その他タイトル戦の記事を掲載していますのでぜひご覧ください。2022年10月、月間12万PV達成。twitterフォローもお願いします。

Mリーグ2021 セミファイナル5日目試合結果 2試合続けての大混戦。制したのは渋谷ABEMAS!

本記事ではMリーグ2021の試合結果をまとめていきます!

これまでの試合結果については、以下のページにまとめてありますのでこちらからご確認ください。

またセミファイナルのポイント状況についてはこちらを参照ください。

ABEMAプレミアムならMリーグの全試合&お楽しみコンテンツが見放題!

前日までのポイント状況

1位:KADOKAWAサクラナイツ      +235.2pts
2位:KONAMI麻雀格闘倶楽部     +232.7pts
3位:渋谷ABEMAS                         +125.9pts
4位:セガサミーフェニックス       +115.5pts
5位:U-NEXTパイレーツ                +66.8pts
6位:EX風林火山           -26.1pts

本日の出場チーム

EX風林火山
渋谷ABEMAS 
KADOKAWAサクラナイツ
セガサミーフェニックス 

第1試合の出場選手

東家:二階堂亜樹
南家:日向藍子
西家:沢崎誠
北家:茅森早香

全体の展開

東場の展開

東1局、沢崎のリーチを皮切りに全員にテンパイが入る熱い展開。親番の亜樹がハイテイでドラの2pを押し切ってテンパイ。全員テンパイで亜樹の連荘となった。

東1局1本場、日向がホンイツ模様の手牌からドラを縦に重ねてチートイドラドラのテンパイ。これをダマテンのまま亜樹から打ち取り6400のアガり。

東2局、沢崎が先制リーチも直後に茅森が仕掛けてテンパイ。ここに亜樹がまたも打ち込み、茅森が5200のアガり。

東3局、沢崎が3pポンから仕掛けてマンガンテンパイ。だが亜樹が3-6pリーチで対抗。2人のめくり合いは亜樹に軍配。2000-4000で得点を回復。

東4局、親の茅森が6-9pの先制リーチ。これにトップ目の日向が放銃し5800。トップが入れ替わる。

東4局1本場、日向がドラ2赤3の恐ろしい手牌。しかし、テンパイする前に亜樹が3-6sで先制リーチ。結果的にアガりは出ず、亜樹の1人テンパイで流局。日向のチャンス手がつぶれた。茅森がトップ目で南入した。

南場の展開

南1局2本場、またも日向にドラ2赤2の手が入る。この手を仕掛けて1-4mテンパイ。するとまたしても親の亜樹が2-5pリーチで対抗。

最終的に日向はオリ、亜樹の1人テンパイで流局。またもチャンス手がアガれず、日向としてはキツいところ。

南1局3本場、亜樹が6巡目にドラ1の先制リーチ。だが、これも実らず1人テンパイで流局。各者リーチの実らない展開となっている。

南1局4本場、亜樹が発をポンしてテンパイ。そのテンパイ打牌の8pを鳴いて沢崎もテンパイ。亜樹があっさりツモアガって1000オール。リーチ棒3本を回収した。

南1局5本場、日向が喰いタンで仕掛けて8000テンパイ。これを直後に茅森からアガり、2着に浮上。

南2局、亜樹が南を暗刻にしてのダマテン。これを茅森からアガり1300。キッチリ1局消化。

南3局、親の沢崎が終盤にリーチするも実らず。1人テンパイで流局。

南3局1本場、茅森がピンズのチンイツでテンパイ。これを沢崎からアガり8000。沢崎以外の3者が横並びでオーラスへ。

南4局、沢崎が素点回復というには大きい3000-6000のアガり。順位は変わらず、亜樹がトップを獲得した。

第1試合の最終順位

1位:二階堂亜樹 31600(+51.6)
2位:日向藍子  26000(+6.0)
3位:茅森早香  22100(-17.9)
4位:沢崎誠   20300(-39.7)

第2試合の出場選手

東家:近藤誠一
南家:内川幸太郎
西家:勝又健志
北家:白鳥翔

全体の展開

東場の展開

東1局、親の近藤が3巡目でカン5pのダマテン。次に白鳥がピンフ赤の3-6sリーチ。しばらく2人でめくり合うと、近藤が白鳥に放銃。3900のアガり。

東2局、白鳥が東の後付けで仕掛け。近藤はドラで自風の北を暗刻にする。白鳥は東バック、近藤は6-9sでテンパイ。

打点大差のめくり合いは白鳥が4sをつかんでオリるも、回ってテンパイ。アガりは出ず近藤と白鳥の2人テンパイで流局。

東3局1本場、白鳥が白を暗刻にして5巡目に先制リーチ。赤5mをツモって2000-4000。白鳥が一歩抜け出す。

東4局、内川が東をポンして2-5pテンパイ。同順に勝又も2-5pでリーチ。内川はオリに回るも、なんと近藤がメンホンで追いつき5-8pでリーチ。

近藤のリーチの同順に勝又が5pをツモ。2000-4000のアガり。白鳥がトップ目のまま南入した。

南場の展開

南1局、親の近藤が単騎テンパイ。ダマテンで良形変化を待つが結局9m単騎でツモ切りリーチ。これをツモって2000オール。平たい点数状況になっていく。

南1局1本場、近藤が發を仕掛けてドラのカン7mテンパイ。これをツモりきって1000オールでさらに連荘。

南1局2本場、近藤が三暗刻白ドラ3のカン8mのテンパイをダマ。しかし8mが山にない。すると内川がタンピン赤赤のダマテンを入れる。

これを内川がツモって2000-4000。全員が2万点台の混戦模様に。

南2局、白鳥がテンパイ一番乗り。単騎待ちのためダマテンに。そして1m単騎でリーチ。しかし、テンパイ打牌の2mを近藤が鳴いて1-4pテンパイ。

2人でめくり合うと白鳥が1pを掴んで2600放銃。盤面はほとんど振り出しに戻った。

南3局、内川が自風の北を仕掛けて3-6mテンパイ。これを勝又からアガって2000。トップ目の内川が26900、ラス目の勝又が21100。超混戦のオーラスへ。

南4局、近藤が中ポンから全力でアガりに向かう。だが親の白鳥が3巡目に3-6pで先制リーチ。これをツモって1300オール。最後の最後白鳥が一つ抜け出す。

南4局1本場、トップ目の白鳥は2着目の内川と4100点差のため、流局に賭けて最初からオリ。内川が直撃ならトップの3-6sテンパイ。

さらに勝又がツモればトップの2-5mでリーチ。2人でめくり合うが勝又が6sを掴んで放銃。2000点のアガりで白鳥をまくれず。白鳥がトップを獲得した。

第2試合の最終順位

1位:白鳥翔   29700(+49.7)
2位:内川幸太郎 28900(+8.9)
3位:近藤誠一  24900(-15.1)
4位:勝又健志  16500(-43.5)

2試合の合計ポイント

EX風林火山 +8.1
渋谷ABEMAS +55.7
KADOKAWAサクラナイツ -30.8
セガサミーフェニックス  -33.0

チーム順位

1位:KONAMI麻雀格闘倶楽部     +232.7pts
2位:KADOKAWAサクラナイツ      +204.4pts
3位:渋谷ABEMAS                         +181.6pts
4位:セガサミーフェニックス       +82.5pts
5位:U-NEXTパイレーツ                +66.8pts
6位:EX風林火山           -18.0pts

Mリーガー紹介記事

Mリーガーの紹介記事をまとめています。Mリーグを見て、興味を持っていただいた方はこちらもぜひご覧いただければと思います。


天鳳6段t-yokoの麻雀ブログでは麻雀に関する記事を毎日更新しています。

この記事が面白いと思っていただけましたら、ぜひフォローをよろしくお願いします!

天鳳民のt-yokoが麻雀のメジャーな情報からニッチな情報までいろいろまとめているブログです。Mリーグ・最強戦・その他タイトル戦など様々な情報をまとめていますので参考になれば幸いです。

Mリーグ

Mリーグの記事については上記のページでリンクをまとめています。Mリーグ2022-2023シーズンの情報もこちらのページから確認できます。

Mリーガー選手紹介

Mリーグを戦う32名のMリーガーについて、雀風やプロ人生をまとめた解説記事を書いています。興味のある方はぜひご覧ください。

Mリーガーランキング

Mリーガーを獲得タイトル数に応じてランキング付け。果たして最強は誰になるのでしょうか?興味のある方はご覧ください。

神域Stremaerリーグ

Mリーグオフシーズンの2022年5月から9月に、Mリーガーと配信者による麻雀のリーグ戦が行われています。神域リーグに関する記事は下記にまとめていますのでこちらを参照ください。

麻雀タイトル戦試合結果

こちらの記事で2022年度に開催されているタイトル戦の試合結果をまとめた記事を一覧にしています。タイトル戦の結果を知りたい方はこちらの記事を参照ください。

麻雀初心者向け記事

麻雀初心者のための記事一覧です。ゲームの進め方や符計算の方法などの記事を掲載しています。

ゲームの進め方

まずは麻雀を始めるにあたって、どのようにゲームを進めればいいのか、というのが一つの壁です。どのような順番でゲームを進めていけばいいのかを一通りまとめた記事になります。

点数計算の仕方

麻雀の新規参入の一つのカベとなっているのが、この「符計算・点数計算」です。麻雀の複雑な符計算や点数計算について1からまとめていますので、覚えるときの参考にしてください。

麻雀ニュース/雀魂ニュース

Mリーグ以外の麻雀界のニュースについては「麻雀ニュース」、ネット麻雀の最大手の一つ「雀魂」のイベント関連のニュースなどは「雀魂ニュース」にまとめています。

天鳳6段奮闘記

ブログの記事を作成しているt-yokoが普段打っている麻雀の反省をまとめた記事が「天鳳6段奮闘記」です。記事の本数が多いので、上のリンクからご覧になってください。

私のいろいろなミスが載っていますから、それをヒントにあなたの麻雀の実力向上にお役に立てていただければと思います。

最新記事