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Mリーグ2021 2月21日 79日目試合結果 EX風林火山が首位奪還!

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本記事ではMリーグ2021の試合結果をまとめていきます!

前日までの試合結果については、以下のページにまとめてありますのでこちらからご確認ください。

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前日までのポイント状況

1位:U-NEXTパイレーツ                 +384.1pts
2位:EX風林火山        +364.1pts
3位:渋谷ABEMAS                           +193.9pts
4位:セガサミーフェニックス        +181.8pts
5位:KADOKAWAサクラナイツ    +160.7pts
6位:KONAMI麻雀格闘倶楽部   +94.3pts 
7位:赤坂ドリブンズ            -223.3pts 
8位:TEAM雷電                               -1175.6pts

本日の出場チーム

EX風林火山
セガサミーフェニックス
KADOKAWAサクラナイツ
U-NEXTパイレーツ

第1試合の出場選手

東家:松ヶ瀬隆弥
南家:東城りお
西家:岡田紗佳
北家:瑞原明奈

全体の展開

東場の展開

東1局、岡田の1人テンパイで流局。さらに東2局1本場も松ヶ瀬の1人テンパイで流局。2連続流局で静かな立ち上がり。

試合が動いたのは東3局1本場。親番の岡田がダブ東ドラ赤の手だったが、なかなか東を鳴かせてもらえない。

終盤にさしかかるところで東を鳴けてマンガンテンパイだが、同順に松ヶ瀬がピンフドラ1でリーチ。このアタリ牌を岡田が一発で掴んで放銃。8000のアガりで一歩リードとなった。

東4局、瑞原が仮テンで500オールツモ。連荘して1本場、東城がペン3mのリーチ。これを終盤にツモりきって、なんと裏3枚で3000-6000。東城がトップ目に浮上して南入した。

南場の展開

南1局、親番の松ヶ瀬がドラドラ赤で先制リーチ。だが瑞原がタンヤオ三暗刻をテンパイ。松ヶ瀬の現物のためダマもあり得たが、これをリーチ。

そしてこれをツモって裏1で3000-6000。強気の選択が功を奏し、瑞原がトップ目に浮上した。

南2局は2000の発バックを東城から、南3局は4-7sノベタンの役無しテンパイをツモって400-700と、瑞原が2局連続のアガり。見事に局を消化していく。

瑞原がトップ目のまま迎えたオーラス。マンガンツモ条件の松ヶ瀬、ドラのダブ南が配牌トイツ。だがこれを鳴けないまま進む。

そうこうしているうちに東城に逆転のテンパイ。カン2s待ちのリーチ。瑞原は流局に懸けてオリに回るが、東城が残り1枚の2sをツモ。

2000-4000のアガりで東城がトップ。セガサミーフェニックスにとって大きな1勝となった。

第1試合の最終順位

1位:東城りお  +57.4
2位:瑞原明奈  +11.9
3位:松ヶ瀬隆弥 -17.4
4位:岡田紗佳  -51.9

第2試合の出場選手

東家:朝倉康心
南家:沢崎誠
西家:二階堂亜樹
北家:近藤誠一

全体の展開

東場の展開

東1局、近藤がピンフ三色ドラのマンガンをダマテン。仕掛けを入れてテンパイだった沢崎から打ち取って8000でスタート。

東2局は朝倉が発を仕掛けて2000。東3局は亜樹、朝倉、近藤の3軒リーチ。苦しいカン7mの亜樹だったが朝倉からロン。9600のアガりで一旦トップ目に。

東3局1本場、沢崎が亜樹から1300のアガりで親を流す。

東4局、タンピン系の好形だった朝倉だが、上家の近藤から3pを連打されチーテンを取る。そのまま近藤からロン牌も打ち取り2000。3着目に浮上して南入した。

南場の展開

南1局、亜樹がドラポンからホンイツの仕掛け。これに親番で押していった朝倉が飛び込んで8000。朝倉はトップがかなり苦しい状況になった。

しかし、簡単に終わらないのが朝倉。タンピンドラドラのテンパイを入れる。現在首位のパイレーツ。一つでも上の順位で終わりたい状況で、朝倉はアガり率MAXのダマテンに構える。

これを亜樹から打ち取って8000。先ほど放銃した8000をそのまま回収。トップ目も見えてきた。

南3局、親番の亜樹が先制リーチ。344p発発の形で、2-5pテンパイを取るかと思われたが、打点重視で4p発のシャンポンに受ける。

亜樹の河が変則手の気配があり、近藤は西をきっちり止めてオリに回る。しかし、亜樹はこれをツモりきって2600オール。これで一歩抜け出した形に。

南3局1本場、親番の亜樹がカン4sのタンヤオ赤1をテンパイ。トップ目ということもあり、これはダマテンに。

朝倉がギリギリのところで粘っていき、一旦フリテン4s単騎のテンパイを取るが、次巡には4sを切って亜樹に放銃。3900のアガり。

南3局2本場、亜樹がまたも先制リーチ。今度は8m発のシャンポン。沢崎も追っかけリーチとするが、同順に亜樹がまたも発をツモ。2000オールで5万点を超える。

南3局3本場は沢崎の1人テンパイで流局。オーラスへ。

南4局、親番の近藤がドラのカン3pでテンパイ。だが、沢崎が逆転の3-6pリーチ。その後、近藤も5pを引いて3-6p待ちに。

2人のめくり合いは沢崎に軍配。2000-4000のアガりで近藤をかわして2着に浮上。亜樹がトップを獲得した。

第2試合の最終順位

1位:二階堂亜樹 +68.5
2位:沢崎誠   +4.7
3位:近藤誠一  -20.2
4位:朝倉康心  -53.0

2試合の合計ポイント

EX風林火山       +51.1
セガサミーフェニックス +37.2
KADOKAWAサクラナイツ -47.2
U-NEXTパイレーツ      -41.1

チーム順位

1位:EX風林火山        +415.2pts
2位:U-NEXTパイレーツ                 +343.1pts
3位:セガサミーフェニックス        +219.0pts
4位:渋谷ABEMAS                           +193.9pts
5位:KADOKAWAサクラナイツ    +113.5pts
6位:KONAMI麻雀格闘倶楽部   +94.3pts 
7位:赤坂ドリブンズ            -223.3pts 
8位:TEAM雷電                               -1175.6pts

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