天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

天鳳6段のt-yokoが麻雀の情報を発信しているブログです。Mリーグや神域リーグなどの記事を掲載していますのでぜひご覧ください。読者登録、twitterフォローお願いします。

第30期麻雀マスターズ 優勝は奈良圭純!白鳥翔との競り合いを制した。

本日、4月30日第30期麻雀マスターズ決勝戦が行われた。昨日開催された準決勝については以下の記事を参照。

決勝戦のメンバーは伊藤優孝、白鳥翔、浅井裕介、奈良圭純の4名。半荘5回戦を行い、トータルポイントで優勝を決定する。

麻雀マスターズは通常の連盟ルールとは違い、一発や裏ドラ、カンドラなどがあるWRCルールを採用して行われる。

1回戦はオーラス1本場にホウテイで18000をアガった浅井がトップ。

しかし、2回戦では浅井がラス。1回戦で3着だった白鳥が南場の親番で4000オール、6000オール、5800と荒稼ぎしトップを獲得。一気にトータルもトップに。

3回戦ではまたも浅井がトップ。白鳥は4着に沈むが傷は浅く、まだ白鳥がトータルトップ。だが全体のポイント差は縮んできた。

4回戦、白鳥がラス。奈良がトップを獲得し順位が入れ替わる。

4回戦終了時点でのポイントが下記。

1位:奈良 +24.5
2位:白鳥  +4.0
3位:浅井   -1.0
4位:伊藤 -27.5

上3人はトップを取ればまだひっくり返る差。伊藤は自分がトップを取った上で並びが重要になってくる。

5回戦、やはり上位3人の争いに。東1局で親の白鳥が12000をアガりトータルトップに。

その後、東1局2本場で奈良が8000をアガり、白鳥をまくる。さらに白鳥がまくり、奈良がまくり、と続いて、最後は白鳥首位で迎えたオーラス。

流局を挟んで1本場、オーラス親番の奈良が2600オールをツモ。再び白鳥をまくって首位に。

2本場、白鳥にアガれば逆転のテンパイが入るが流局で終了。

第30期マスターズは白鳥翔とのたたき合いを制し、奈良圭純が獲得した。

▼その他タイトル戦については下記を参照▼

麻雀マスターズとは

1992年創設の連盟主催のタイトル戦。プロアマ混合の大会で、他団体プロも参加が可能。WRC世界選手権ルール*1を採用。

本戦では、各卓のトータル上位2名が勝ち残るトーナメント制を採用している。


天鳳6段t-yokoの麻雀ブログでは麻雀に関する記事を毎日更新しています。

この記事が面白いと思っていただけましたら、ぜひフォローをよろしくお願いします!

*1:連盟ルールと違い、一発や裏ドラ、カンドラなどがある。