天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

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天鳳5段麻雀奮闘記 #278 点差とダマ判断

6月12日:1着1回

トップを取れたのはこれ幸いです。ここ最近は原点以上にポイントも増やすことができ、もうしばらくすれば6段に戻れそうな勢い。

ただラス回避に固執しすぎると、攻めることを恐れすぎることとなり、これまたバランスが悪い麻雀となってしまいます。

そのあたりをこの記事で見直しておきたいですね。

今回の牌譜はこちら

東1局2本場 赤だと迷う

東1局2本場、ほとんど点数状況は動かずこの場面。

ドラが2枚あるタンヤオ形。5mが赤でさえなければほぼ確実に5m切りとなりそうですが、赤5mだと少し迷ってしまいます。

しばらく考えましたが、結局は赤5m切り。メンゼンならドラの3sが出ていく手順でも十分なリーチになりますし、7pや3sのポンができればそれも良形テンパイ。

3-6pチー、4sチーをするかどうかだけが難しい局面ですが、10巡目くらいまでは鳴かずに頑張る予定でした。

シミュレーターの結果を見ると、赤5m切りが結構な差で良いですね。

鳴きまで考慮に入れると難しいところですが、やはりタンヤオドラ1or2で打点が足りているため、受け入れ最大の方が和了期待値が大きくなるのだと思います。

赤5m切りが問題なくて、ほっと一息というところです。

南2局0本場、1本場 ダマ判断

南2局0本場、難しかったのはこの局面です。それほど差はありませんが一応のトップ目。この状況で赤赤とはいえカン6sのリーチを打つか?

結局、4mを切ってダマテンに受けたのですが、ちょっと弱気すぎるような気もします。

自分が負けていたら100%リーチですが、トップ目で愚形の4・5・6牌のリーチを打つのか…微妙なところです。今回は巡目が早いのもあってリーチも悪くなかったかな、と思います。

親にアガられて次局1本場。これまた先制テンパイですが、親が苦しいところを2つ仕掛けています。

前巡の7m手出しで結構テンパイの可能性が高い。というところでこちらにも2-5mのテンパイが入ります。

ドラが1枚でもあればさすがにリーチですが、自分の手牌はピンフのみ。親が早々に2鳴きのため、見えていない赤が親の手牌にある可能性は十分あります。

そう考えてここもダマテンに受けたのですが…親はただの1500点でした。うーん、読みは難しい。

ここも難しいところですが、親が副露の状況でリーチよりは打点が低く、テンパイでない可能性も一応あるので、巡目の早い今ならリーチの方が少しいいような気がします。

この局は親から5mが出てアガれるというラッキーな結果でした。


いろいろと難しいところでラッキーな展開が炸裂し、トップを獲得しました。今度の半荘はもう少し強気にリーチを打ってみましょうかね。

それでは。

麻雀奮闘記のまとめはこちら

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