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Mリーグ2021 1月11日 第56節試合結果 雷電がさらにポイント減

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本記事ではMリーグ2021の試合結果をまとめていきます!

前日までの試合結果については、以下のページにまとめてありますのでこちらからご確認ください。

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MリーグチームのYouTubeチャンネルについては以下の記事にまとめています。

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前日までのポイント状況

1位:セガサミーフェニックス        +226.8pts
2位:KONAMI麻雀格闘倶楽部   +170.0pts 
3位:EX風林火山        +124.5pts 
4位:KADOKAWAサクラナイツ    +112.8pts 
5位:U-NEXTパイレーツ                  +96.4pts
6位:渋谷ABEMAS                            +21.1pts
7位:赤坂ドリブンズ            -137.8pts 
8位:TEAM雷電                               -633.8pts

赤坂ドリブンズが2連勝したことでいっそう混沌としてきたMリーグ。雷電もこの流れに乗ってポイント位取り返していきたいところだ。

上位チームも前半戦のように抜けたチームがなく混戦模様。終盤まで目が離せない。

本日の出場チーム

U-NEXTパイレーツ
渋谷ABEMAS 
TEAM雷電 
セガサミーフェニックス 

第1試合の出場選手

東家:朝倉康心
南家:本田朋広
西家:白鳥翔
北家:茅森早香

全体の展開

東場の展開

東1局

北家の茅森が5-8p北の変則3面待ちでリーチ。高目の北をツモって2000-4000で開幕。

東2局

親番の本田がダブ東をポン。赤5s入りのメンツもチーと仕掛けが躍動。

ただ南家の白鳥が南暗刻の手牌。7pポンから仕掛けて、本田から2600を打ち取る。

東3局

親番白鳥が7巡目に先制リーチ。白暗刻の1-4pをツモアガって2000オールで連荘。

東3局1本場

白鳥が今度は6巡目にリーチ。これをツモってリーチツモピンフ赤の2600オール。着々とリードを広げていく。

東3局2本場

親の白鳥は西をポンしてホンイツに向かう。ここにラス目の本田が赤赤の手牌から役牌をバンバン切って先制リーチ。

これを一発でツモって3000-6000。一気に2着目に浮上。

東4局

親番茅森、45679mのカン8mテンパイを9mを切りシャンテン戻し。

8mを引き戻してフリテンの3-6-9mでリーチ。これを一発ツモで6000オール。トップ目に立つ。

東4局1本場

連荘した茅森、今度はピンズのホンイツへ向かう。

最初にテンパイしたのは朝倉。リーチを打つと茅森が7sを押して放銃。裏裏で8000のアガり。

トップ目からラス目への放銃で上下の差が詰まって南入。

南場の展開

南1局

本田がチートイツの2m単騎でリーチ。茅森は自分の手牌に4mを1枚持っており、自分の目から見て2mはノーチャンス。

これを打ち出していって、本田に3200を放銃。

南2局

親の本田が中盤にリーチ。これが1人テンパイで流局。

南2局1本場

本田が7sを切ると、次巡に4-7s待ちのテンパイ。これをフリテンリーチ。
その後、茅森が本田の現物の3pで一通のテンパイをダマテンに。

さらに白鳥が仕掛けを入れる。357pのリャンカンからキッチリ7pを選択。
このカン4pを本田から打ち取り、2000点。

南3局

茅森が赤赤の手をリーチに行くが1人テンパイで流局。オーラスへ。

南4局1本場

朝倉がピンフ赤赤のリーチ。アガりきれれば着順アップが見えるが、山からアガり牌が消える。

トップ目の親番茅森はオリ。2着目の白鳥はキッチリテンパイを取りきり、朝倉と白鳥の2人テンパイ。

テンパイ料で茅森を200点かわしてトップを獲得した。

第1試合の最終順位

1位:白鳥翔     33300(+53.3)
2位:茅森早香 31100(+11.1)
3位:本田朋広 21700(-18.3)
4位:朝倉康心 13900(-46.1)

きわどいオーラスをテンパイノーテンの差でかわしてABEMAS白鳥がトップを獲得した。茅森は悔しい2着。

第2試合の出場選手

東家:日向藍子
南家:魚谷侑未
西家:小林剛
北家:萩原聖人

全体の展開

東場の展開

東1局

魚谷が4巡目に先制リーチ。これを7巡目にあっさりツモって1000-2000。

東2局

萩原がドラの6m単騎のチートイツでリーチ。しかし、発を仕掛けた小林がキッチリアガって500-1000。このチャンス手を潰した。

東3局

親番の小林、役牌の発とドラの西がトイツ。発ポンから仕掛けていく。

だが魚谷が5巡目にリーチ。テンパイした小林がこれに放銃し3200。

東4局

親番の萩原がダブ東を暗刻にしての3-6-9p先制リーチ。しかし、これをアガれず1人テンパイで流局。

東4局1本場

小林がタンピンイーペーコー赤のダママンガンをテンパイ。これをダマテンに受けるとそのままツモアガり。2000-4000でトップ目に立ち、南入。

南場の展開

南1局

親番の魚谷がドラの2sを2枚持ってイーペーコー完成。タンピンイーペーコードラドラのマンガンをダマテンに。

萩原がタンヤオでリーチをかけるが、魚谷は6pを押す。萩原が魚谷のアガり牌を掴み放銃。8000のアガり。

南2局

萩原と魚谷の2人テンパイで流局。

南2局1本場

トップを狙って打点の欲しい日向。自風の北を仕掛けずにメンゼンを保つ。

そして一通にしてカン5pリーチ。これを一発でツモって2000-4000。トップが見えてきた。

南3局

親番小林の先制リーチ。ピンフドラ1高目で三色の高打点。これを三色になる方をツモって6000オールに仕上げ、一気に抜け出す。

南3局1本場

連荘した小林はまたもいい手牌。赤ドラでキッチリ仕上げて先制リーチ。

ここでアガればまだトップの見える日向が追っかけリーチを打つが、小林に放銃。7700のアガりで小林がリードを広げる形に。

南3局2本場・南4局

2着の魚谷が2着キープの400-700ツモアガりを2局連続で決めてゲームセット。

第2試合の最終順位

1位:小林剛     54200(+74.2)
2位:魚谷侑未 32100(+12.1)
3位:日向藍子 11200(-28.8)
4位:萩原聖人   2500(-57.5)

親番6000オールで小林剛が試合を決めた。2着にはキッチリ2着狙いのアガりを決めてきた魚谷が入った。

2試合の合計ポイント

U-NEXTパイレーツ          +28.1
渋谷ABEMAS                    +24.5
セガサミーフェニックス +23.2
チーム雷電                        -75.8

チーム順位

1位:セガサミーフェニックス        +250.0pts
2位:KONAMI麻雀格闘倶楽部   +170.0pts 
3位:EX風林火山        +124.5pts 
4位:U-NEXTパイレーツ                  +124.5pts
5位:KADOKAWAサクラナイツ    +112.8pts 
6位:渋谷ABEMAS                            +45.6pts
7位:赤坂ドリブンズ            -137.8pts 
8位:TEAM雷電                               -709.6pts

最下位のチーム雷電だけがポイントをマイナスし、他3チームはポイントをプラスするという展開に。

いよいよ雷電は後がなくなってきた。これからどれだけトップを取れるだろうか。なんとか巻き上げに期待したいが…。

明日の対戦チーム

赤坂ドリブンズ
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
U-NEXTパイレーツ

Mリーガー紹介記事

Mリーガーの紹介記事をまとめています。

Mリーグを見て、興味を持っていただいた方はこちらもぜひご覧いただければと思います。

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