天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

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にじさんじ麻雀杯2022 準決勝&決勝のハイライトをまとめてみました!

にじさんじで毎年恒例のイベント「にじさんじ麻雀杯」が2022年も開催されています!

にじさんじ麻雀杯とは、その名の通りにじさんじに所属するVTuber達による麻雀大会です。

にじさんじの方々は麻雀ができる方とできない方がいるため、毎年見るものの想像を絶する闘牌が発生し、新年から明るい気分になること間違いなしのイベントです。

1月9日に行われた準決勝&決勝の結果を見て、個人的に名場面をまとめてみました。

動画を見て楽しんでみてはいかがでしょうか。

にじさんじ麻雀杯2022 準決勝&決勝結果

こちらのページに結果をまとめてありますので、こちらをご覧いただければと思います。

top3776.hatenablog.com

予選結果はこちらから

top3776.hatenablog.com

準決勝&決勝LIVE中継

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準決勝ハイライト

準決勝第1卓 夜見マジック炸裂

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東1局1本場、夜見れなが78pのリャンメンターツを切っていく不思議な手順。

しかし、これが夜見マジック。残した牌を次々に重ね、チートイツのテンパイに向かう。

これをテンパイしたかと思うと、トップ目の叶もテンパイ。そして夜見のアガり牌が叶のもとに…。まさしくマジック炸裂の8000アガりだ。

準決勝第2卓 本間ひまわりメンホンリーチ

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本間ひまわり、3着目で迎えた南1局。北暗刻、ソーズ多めの手牌からソーズのホンイツへ向かう。

7sがすでに2枚切れており、カン7sの部分が苦しいかと思われたが、これをあっさりと引き入れて、なんと6巡目にメンホンのテンパイ!

これをそのままリーチに行き、高目の発をツモ。裏ドラを2枚乗せて9翻。倍満のアガりで4000-8000。トップ目に浮上する一撃となった。

準決勝第2卓 三枝の逆転勝利

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三枝明那、2着目で迎えたオーラス。トップ目の本間ひまわりはドラ3のテンパイが入る。これをリーチし、ゲームを終わらせにかかった。

2着目の三枝、このリーチに8m、6sと押していき、ピンフイーペーコードラ1のテンパイで追いつく!

この2軒リーチに困ったのがラス目のエクス・アルビオ。手牌から選ばれたのは三枝のアガり牌!一発つきの8000アガり。

見事に本間ひまわりをかわしてトップを獲得。決勝進出となった。

準決勝第3卓 天宮のハイテイずらし

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南3局1本場、えるが3900のテンパイを入れる。他3者がテンパイを入れられず局が進む中、山が残り2枚。

ここでノーテンの天宮がノーテンのままで終わるチーを選択。このままいくと仕掛けている、えるにハイテイツモが回るためだ。

ハイテイずらしの結果、喰い流れたのは8m。これがなんとえるのアガり牌だった!天宮の見事な判断で、えるのアガりを防いだ1局となった。

準決勝第3卓 えるの終わらない親番

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天宮こころがぶっちぎりのトップで迎えたオーラス。親番のえるが魅せた。
南4局2本場から始まった親番、天宮がゲームを終わらせるために南ポンから仕掛け。

天宮の手がドンドン良くなっていき、このまま天宮のアガりで終わると思われた。しかし、親番のえるがタンヤオで仕掛ける。この仕掛けが天宮のテンパイ打牌を捉え、希望をつなぐ。

南4局3本場、天宮がまたも役牌の発ポンから4-7mのテンパイ。今度こそ終わったかというところで、またしても えるがテンパイ。これを森中からアガり4本場へ。

南4局4本場、天宮が先制リーチ。しかし宣言牌を鳴いて、えるもテンパイ。次に天宮が持ってきたのがなんと7s!またも連荘でオーラスは終わらず。

南4局5本場は天宮のアガりとなったが、素晴らしい粘りを見せてくれた。

準決勝第4卓 椎名トップ目からのカン2sリーチ

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椎名がぶっちぎりのトップ目で迎えたオーラス。椎名はここでも先制のテンパイを入れる。

1枚切れのカン2s待ちのため、一度リーチをためらった椎名。しかし、次巡に赤5mを引き入れると、これを手牌の黒5mと入れ替えてリーチを敢行。

これをアガりきり、さらに8000を加点。ここまでの戦いの最高点数を記録し、豪運の片鱗を見せつけた。

決勝ハイライト

半荘1回目 椎名の6000オール

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東1、2、3局で3連続アガりを見せていた椎名。迎えた東3局2本場、親番でドラの東をトイツで持っている配牌。

これがサクッと鳴けると、チャンタ方向に手が進みカン8sテンパイ。18000確定のテンパイだ。

他3者は警戒しながら手を打ち進めるものの、椎名はものともせずに8sをツモ。6000オールで一気にリードを広げた。 

半荘1回目 椎名メンホンリーチからの…

東4局、椎名は配牌からドラ9mをトイツで抱える。しかも南、発がトイツでホンイツの見える手牌。

これを鳴いてアガりに行けばトップはほぼ決まりだろうと思っていると、椎名の手が鳴かないまま育っていく。

そして中盤に6-9m発の変則3面待ちという最高のメンホンリーチ!ここにラス目の親番だったでびでび・でびるが飛び込んでしまい、16000を放銃。

でびでび・でびるは花畑チャイカに続く今大会2人目のトビとなった。

半荘2回目 三枝のドラポントイトイ

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椎名がこのまま優勝するかと思われた半荘2回目、東3局。三枝は全く諦めていなかった。

難しい牌姿だったが、ドラを大事に進行。チートイツになるかと思われた終盤、3mポン、ドラの6sポンと2連続のポン。

これでタンヤオトイトイドラ3赤1のハネ満テンパイを入れる。これをでびでび・でびるからアガり、18000。椎名の牙城にヒビを入れる一撃となった。

半荘2回目 三枝、大逆転優勝を決めるハネ満ツモ!

椎名と7400点差まで詰めた南2局。三枝になんと赤3の配牌が入る!
この手を進めていくと、なんと25836sの5面待ちのテンパイでリーチ。

この土壇場恐ろしい手が入った。椎名はキッチリオリに回る。だが、勝負の女神は三枝に微笑んだ。

2sをツモって3000-6000。残り1300点となっていたでびでび・でびるを飛ばし、キッチリ椎名をまくってゲームを終わらせた!

三枝が椎名の豪運を上回り、劇的な大逆転優勝を決めて見せた!

その裏ででびでび・でびるは2半荘連続のトビとなり、ある種の記録を残した。