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神域リーグ第1節試合結果 開幕戦の勝利は果たしてどのチームに!?

神域リーグ第1節が5月8日(日)18:00より開催されます。本記事ではその試合結果についてまとめていきます。

過去の試合結果および試合のルールについては下記の記事を参照してください。

また個人成績については下記を参照ください。

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第1試合

出場選手

東家:歌衣メイカ
南家:天開司
西家:千羽黒乃
北家:多井隆晴

試合展開

東場の展開

東1局、親番の歌衣メイカがタンヤオドラドラの好手牌。鳴かずに高打点を狙う。

一方多井は中を一鳴きし、しっかり流しにかかる。カン7mでテンパイすると、シャンポンのタンヤオに受けず、場況でカン8sでリーチ。

その後、多井は赤5mを引き入れて4-7mに変化。これでかなり押しやすくなった。

親で押したい歌衣メイカが4mを押して多井に放銃。神域リーグ初アガりは3900となった。

東2局、千羽黒乃がカン5mでテンパイするが良形目指してツモ切り。

千羽が高目三色の2-5mで先制リーチ。このリーチに三者がオリ。結果、安めの2mをツモり1300-2600。

東3局、全体的に手牌が良く、手がぶつかることが予想される局面。歌衣メイカは発中ポンで89pターツを落とし、ドラ5mと赤5sのくっつきイーシャンテン。

天開司が4-7mで先制リーチもすぐに山から無くなる。その後、歌衣メイカが4-7sでテンパイ。

これを押していき、天開司から打ち取り3900のアガり。

東4局、5巡目、歌衣メイカが南をポンしてカン5pテンパイ。そこに天開司が4-7sで先制リーチ。

親番の多井が仕掛けて7sを押し、天開司に5200を放銃。千羽黒乃が30200点のトップ目で南入した。

南場の展開

南1局、天開司がドラドラ赤の好形イーシャンテン。タンヤオで仕掛けて3-6sのマンガンテンパイ。

これに多井プロが先切り気味に切った3sが放銃。8000のアガりで天開司が一気に千羽黒乃に迫る。

南2局、多井が9pと白のシャンポンで先制リーチ。これをすぐに歌衣メイカから打ち取り2600のアガり。

南3局、天開司が4-7mの5200を6巡目にダマテン。さらに2-5pに変化してダマ続行。

親の千羽黒乃が1-4sのフリテンでテンパイしダマ。さらに多井がカン5mでリーチ。

このめくり合いは千羽に軍配。1sをツモって2600オール。南3局でリードを広げた。

南3局1本場、歌衣メイカが4巡目に4-7p先制リーチ。マンガンからの高打点の手。

これをそのままツモって裏1枚で3000-6000。一気に歌衣メイカが2着目に浮上。

南4局、歌衣メイカがタンヤオのドラ2赤2の手牌。喰いタンで3pポンから仕掛けていく。

歌衣メイカは自分から3p4枚見えの2-5pというかなり強い待ちでテンパイ。

天開司は3着確定の中を鳴かずに進める。最終的にラス親の多井が2pを掴んでしまい放銃。

歌衣メイカが8000のアガりでトップ終了となった!

最終結果

1位:歌衣メイカ 39800(+59.8)
2位:千羽黒乃  32900(+12.9)
3位:天開司   24000(-16.0)
4位:多井隆晴    3300(-56.7)

第2試合

出場選手

東家:郡道美玲
南家:松本吉弘
西家:Fra
北家:白雪レイド

試合展開

東場の展開

東1局、Fraが中盤すぎに5-8sで先制リーチ。ここに白雪レイドが4-7sで追っかける。

2人のめくり合いは白雪レイドに軍配。Fraから4sを打ち取って2600のアガり。

東2局、親の松本が発一鳴きから動いていく。8pもポンしてカン6pのテンパイ。

ここに白雪レイドが5-8sのリーチ。脇の2人はオリ。2人のめくり合いは松本の勝ち。白雪レイドから2900を打ち取る。

東2局1本場、郡道が中ポンから仕掛けていくが、親の松本が6巡目には北と5sのシャンポンで先制リーチ。

白雪レイドが終盤キッチリ北を止める。郡道が押していきなんとか形式テンパイ。郡道と松本の2人テンパイで流局。

東2局2本場、松本がマンガンからの2-5-8s先制リーチ。だが白雪レイドも東ポンからカン6mのテンパイを入れる。

白雪は2mを引いて回ると、2m単騎でテンパり返す。その後3mを引いてオリ。

結果松本が5sを引き入れて6000オール。一気にリードを広げた。

東2局3本場、松本がダブ東を仕掛けてトイトイのテンパイ、3s南待ち。

これに郡道美玲が放銃。松本が12000のアガり。6万点まで点数が伸びる。

東2局4本場、松本がまたもダブ東ポンから仕掛けていく。

郡道美玲がカン4pを役なしのダマテンに受けて1巡回してツモ切りリーチ。

松本も3-6sでテンパイし2人のめくり合いに。リーチの現物である3sが白雪レイドから出てまたも12000。

東2局5本場、松本が配牌からドラ2。5s6pのシャンポンでテンパイするも悠々とテンパイ外し。

その間に白雪レイドが中をポンして6-9pテンパイ。これを郡道美玲からアガって1000。松本の親番がようやく終わる。

東3局、松本がドラドラ赤の3-6pで先制リーチ。これに赤赤ドラの白雪レイドが3pを押して8000放銃。

松本が8万点超えのトップ。白雪レイドはハコ下まで点数を減らす。

東4局、松本がタンヤオで仕掛けてドラ3赤のカン4mテンパイ。しかしこの4mが山にない。

郡道美玲が1-4sで先制リーチも松本もカン6mに受け変えて2対2のめくり合い。

ここはアガりは出ず、郡道と松本の2人テンパイで流局。松本が余裕のトップ目。Fraが2着目で南入した。

南場の展開

南1局1本場、松本が先制リーチ。これをあっさりツモって1000-2000。9万点超え。

南2局、Fraが3-6s待ちで先制リーチ。これを白雪レイドからアガり3900。かなり2着が見えてきた。

南3局、松本がチャンタで仕掛け。郡道が赤5mを仕掛けて4-7pテンパイ。

白雪レイドが三色崩れも6-9mでリーチ。これに郡道はオリ。残りの2人もオリて白雪の1人テンパイで流局。

南4局1本場、ラス目の親番白雪レイドがドラの白ポンから動いていく。

白雪は2-5mでテンパイ。しかし、他3者がキッチリオリて流局。

南4局2本場、白雪レイドが3s4sのシャンポンで先制リーチ。しかし同巡に松本も終わらせにかかる3-6p追っかけリーチ。

このめくり合いは白雪レイドに軍配。4sをツモって4000オール。供託と合わせて一気に2着目に浮上した。

南4局3本場、郡道美玲が5-8sで先制リーチ。これに白雪レイドはオリ。

郡道美玲はアガれず。松本と郡道の2人テンパイで流局。松本が100ポイント超えのトップを獲得した!

最終結果

1位:松本吉弘  86200(+106.2)
2位:白雪レイド   9900(-10.1)
3位:Fra      7300(-32.7)
4位:郡道美玲   -3400(-63.4)

第3試合

出場選手

東家:因幡はねる
南家:天宮こころ
西家:ルイス・キャミー
北家:鈴木たろう

試合展開

東場の展開

東1局、鈴木たろうがムダツモ無く、カン6pで先制リーチ。だがルイス・キャミーが5-8pで追っかけリーチ。

2人のめくり合いはたろうに軍配。ルイスから8000のアガり。

東2局、親の天宮が2mポンからトイトイの仕掛け。4s8sのテンパイ。

これにルイスも反応して5sを仕掛けて2-5mでテンパイ。

2人のめくり合いで天宮の勝ち。1300オールのツモアガり。

東2局1本場、ルイスが第1打3pからホンイツへ向かう。中と4sのシャンポンでテンパイ。

だが親の天宮が2358mでリーチ。このリーチにルイスがオリ。天宮の1人テンパイで流局。

東2局2本場、ルイスが5s単騎のチートイツで先制リーチ。

因幡はねるの赤5sが出そうなところだったが、キッチリ止めきる。しかしルイスが5sをツモって裏裏。3000-6000のツモアガり。

東3局、親のルイスが高目三色の6-9mで6巡目先制リーチ。

他3者は回るも終盤に高目の9mをツモアガり6000オール。2局連続のハネマンのアガりとなった。

東3局1本場、因幡はねるが白バックの仕掛け。親のルイスが白を止めるも、因幡はねるが白をツモって700-1300。

一通の勝負手イーシャンテンだったたろうの手を潰した。

東4局、親のたろうが赤赤ドラの勝負手。しかし、ルイスが中ポンから2s4sのホンイツテンパイ。

さらに終盤、天宮も仕掛けて3-6mのテンパイを入れる。しかし、このテンパイになったため天宮から2sが出る。8000の放銃となった。

ルイスが5万点超えのトップ目で南入した。

南場の展開

南1局、因幡はねるが北をアンカンして攻めに行く。しかし、たろうが2-5mで先制リーチ。

因幡はねるは7p待ちでテンパイし6mプッシュ。だが5mを引いてオリ。

その後天宮が9sポンから仕掛けていって2s4sでチンイツテンパイ。そして5-8sに変化した後、たろうから8sを打ち取って12000。

南2局、親の天宮が6-9mで先制リーチ。安パイに困ったルイスから終盤9mを打ち取り3900のアガり。

南2局1本場、因幡はねるがホンイツで仕掛けていきカン5sでテンパイ。だがたろうがカン3pでリーチ。

このリーチに因幡はねるはオリ。だが天宮が3-6-9mで追いつき、追っかけリーチ。

2人のめくり合いはたろうの勝ち。ホウテイで天宮が3pを掴みたろうに8000放銃。

南3局、因幡はねるがカン6sで赤赤の先制リーチ。しかしこの6sは山になし。

だが他3人を降ろして因幡はねるの1人テンパイで流局。因幡はねるがわずかに2着目に浮上してオーラスへ。

南4局、親のたろうが1-4mで終盤に先制リーチ。これに天宮が残り2巡で3-6-9mの追っかけ。

なんとたろうが最後のツモ番で3mを掴んで天宮に放銃。8000のアガりで天宮が2着に浮上した。

最終結果

1位:ルイス・キャミー 47000(+67.0)
2位:天宮こころ    26800(+6.8)
3位:因幡はねる    18500(-21.5)
4位:鈴木たろう      7700(-52.3)

トータルポイント

1位:チームアトラス  +116.7
2位:チームヘラクレス   +97.6
3位:チームゼウス   -101.0
4位:チームアキレス  -113.3

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