天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

天鳳6段のt-yokoが麻雀の情報を発信しているブログです。Mリーグや神域リーグなどの記事を掲載していますのでぜひご覧ください。読者登録、twitterフォローお願いします。

Mリーグ2021 セミファイナル9日目試合結果 パイレーツ4着3着で一気にボーダー争いに

f:id:cjr14137:20220404212817p:plain

本記事ではMリーグ2021の試合結果をまとめていきます!

これまでの試合結果については、以下のページにまとめてありますのでこちらからご確認ください。

またセミファイナルのポイント状況についてはこちらを参照ください。

ABEMAプレミアムならMリーグの全試合&お楽しみコンテンツが見放題!

前日までのポイント状況

1位:KADOKAWAサクラナイツ      +298.6pts
2位:渋谷ABEMAS                         +140.9pts
3位:U-NEXTパイレーツ                +132.9pts
4位:KONAMI麻雀格闘倶楽部     +108.3pts
5位:セガサミーフェニックス       +74.3pts
6位:EX風林火山            -5.0pts

本日の出場チーム

渋谷ABEMAS
EX風林火山
U-NEXTパイレーツ
KADOKAWAサクラナイツ

第1試合の出場選手

東家:岡田紗佳
南家:白鳥翔
西家:瑞原明奈
北家:勝又健志

全体の展開

東場の展開

東1局、親の岡田が2s単騎のチートイツで先制リーチ。だが勝又がホンローチートイ、瑞原が1-4mの高目三色、白鳥も1-4mのテンパイと全員テンパイ。

制したのは岡田。白鳥から2sを打ち取って4800のアガり。東1局から熱い展開となった。

東1局1本場、岡田が9pポンから白5pのバックテンパイ。白をツモって1600オール。リードを広げていく。

東1局2本場、瑞原がテンパイ外しからの3-6-9p3面待ちリーチ。しかし、アガりは出ず流局。瑞原の1人テンパイ。

東2局3本場、瑞原が高目三色の6-9pで先制リーチ。高目をキッチリツモって2000-4000。これで瑞原がトップ目に立った。

東3局、ラス目の白鳥が2-5sで先制リーチ。これをツモって2000-4000。3着に浮上した。

東4局、岡田がドラを暗刻にしての2-5p先制リーチ。ダママンガンをリーチでハネマンを引きにいった。

だが親の勝又も現物の7sを切って、6sとダブ東のシャンポンで追っかけリーチ。6sを切ってのリャンメンリーチなら一発だったが、6sも危険なためこれは致し方なし。

この勝負、勝又が制した。6sをツモって2600オール。一気に4着から2着に浮上した。

東4局1本場、白鳥が5巡目に2-5p先制リーチ。しかし、各者がキッチリ対応して2-5pを全て吸収。白鳥の1人テンパイで流局。全員が2万点台の僅差の展開で南入した。

南場の展開

南1局2本場、白鳥がドラのカン6sテンパイで即リーチ。親の岡田がイーシャンテンで押していくが、テンパイになる前に白鳥がラス牌の6sをツモアガり。2000-4000のアガりで今度は白鳥がトップ目に躍り出た。

南2局、勝又が6-9sの先制リーチ。しかし、勝又の1人テンパイで流局。

南3局1本場、親の瑞原が3-6m、岡田が6s単騎、勝又がカン4sと3人テンパイもここは流局。

南3局2本場、岡田がメンホンをツモアガり2000-4000。これで岡田はラス目から一気にトップ目に立った。

南4局も岡田が仕掛けて3900を瑞原からアガりトップを獲得した。瑞原はセミファイナルに入ってから3連敗となった。

第1試合の最終順位

1位:岡田紗佳 36300(+56.3)
2位:白鳥翔  24000(+4.0)
3位:勝又健志 23400(-16.6)
4位:瑞原明奈 16300(-43.7)

第2試合の出場選手

東家:勝又健志
南家:沢崎誠
西家:日向藍子
北家:朝倉康心

全体の展開

東場の展開

東1局、沢崎が6巡目に3-6pで先制リーチ。日向がドラ赤のイーシャンテンでかなり粘るが、結局アガりは出ず。沢崎の1人テンパイで流局となった。

東2局1本場、親番沢崎が中ポンから発進。そのまま3巡目には1m9mのテンパイ。これを勝又からアガり2000。供託を回収して連荘した。

東2局2本場、沢崎がダブ東をポン。ドラドラのマンガンが見える手だが、日向が4-7sのダマピンフを入れる。

しかし、沢崎もテンパイ。1m単騎に構えてチャンタをつけての12000。2人のめくり合い、沢崎が4sをツモ切って日向に1000を放銃。平和な展開となった。

東3局、朝倉が中ポンからソーズのホンイツへ向かう。だが勝又がイーペーコーを完成しての先制リーチ。これを一発でツモって3000-6000。一気にラスからトップに出た。

東4局、勝又がドラ赤の役なしのダマテンが入る。次巡にピンフに変化してダマテン続行。トップ目を重く見たか。

だが中盤にツモ切りリーチを敢行。待ちの3-6mは薄い。引けない間に親の朝倉が5-8pで追いつき、追っかけリーチ。

2人のめくり合いは朝倉に軍配。ラス牌の5pを引き入れて裏1の4000オール。今度は朝倉がトップ目に立った。

東4局1本場、役牌の東中とトイツで持った配牌の日向。これをポンポンと鳴き、すぐに勝又から打ち取って3900のアガり。朝倉が少し浮いたトップ目で南入した。

南場の展開

南1局、朝倉が1-4-7sで先制リーチ。この宣言牌を親番の勝又が鳴いてこちらもテンパイ、4-7p。

安全牌のない日向。イーシャンテンから1sを打って朝倉に放銃。朝倉が8000のアガりでリードを広げた。さらに2着目の勝又の親番を流した。

南2局、トップ目の朝倉が喰いタンで仕掛けて局消化にかかる。だがテンパイの前に日向が赤5m切って、789三色のカン8mリーチ。

このリーチで朝倉からきっちり8mを打ち取る。8000のアガりで一気に勝負は分からなくなった。

南3局、親を迎えた日向、白トイツ落としからの先制リーチ。赤ドラのマンガン手。

そこに朝倉も36p西の変則3面待ちで追いつきリーチ。このめくり合いは日向の勝ち。ツモって裏で6000オール。日向がトップ目に立った。

南3局1本場、朝倉がフリテンの5-8mを引き戻して3-6-9pで先制リーチ。これに沢崎が放銃し3900。

南4局、沢崎が8000出アガリで3着、勝又がハネツモで2着浮上の点数状況。全員がイーシャンテンからなかなか手が進まないジリジリとした展開。

終盤、朝倉が南をポンしてテンパイ。その瞬間、勝又も一発や裏が絡めばハネツモがあるリーチをかけた。

しかし、アガりは出ず。勝又と朝倉の2人テンパイで流局。

南4局1本場、勝又がカン7mのマンガンテンパイ。朝倉を直撃なら2着浮上。

続いて朝倉も1-4mのテンパイを入れてリーチ。勝又は5mを引き入れてドラの8mを切って4-7mで追っかけリーチ。

なんと勝又がこれを一発ツモ。3000-6000のアガりで朝倉をかわして2着目に浮上した。トップは900点差で日向が守り切った。

第2試合の最終順位

1位:日向藍子 34200(+54.2)
2位:勝又健志 33300(+13.3)
3位:朝倉康心 25600(-14.4)
4位:沢崎誠         6900(-53.1)

2試合の合計ポイント

渋谷ABEMAS  +58.2
EX風林火山  -3.3
U-NEXTパイレーツ -58.1
KADOKAWAサクラナイツ +3.2

チーム順位

1位:KADOKAWAサクラナイツ      +301.8pts
2位:渋谷ABEMAS                         +199.1pts
3位:KONAMI麻雀格闘倶楽部     +108.3pts
4位:U-NEXTパイレーツ                +74.8pts
5位:セガサミーフェニックス       +74.3pts
6位:EX風林火山            -8.3pts

Mリーガー紹介記事

Mリーガーの紹介記事をまとめています。Mリーグを見て、興味を持っていただいた方はこちらもぜひご覧いただければと思います。


天鳳6段t-yokoの麻雀ブログでは麻雀に関する記事を毎日更新しています。

この記事が面白いと思っていただけましたら、ぜひフォローをよろしくお願いします!