天鳳6段t-yokoの麻雀ブログ

天鳳6段のt-yokoが麻雀の情報を発信しているブログです。Mリーグや神域リーグなどの記事を掲載していますのでぜひご覧ください。読者登録、twitterフォローお願いします。

Mリーグ2021 セミファイナル1日目試合結果 渋谷ABEMASが連勝スタート!

f:id:cjr14137:20220321211823p:plain

本記事ではMリーグ2021の試合結果をまとめていきます!

レギュラーシーズンまでの試合結果については、以下のページにまとめてありますのでこちらからご確認ください。

またセミファイナルのポイント状況についてはこちらを参照ください。

ABEMAプレミアムならMリーグの全試合&お楽しみコンテンツが見放題!

レギュラーシーズンからの持越ポイント

1位:U-NEXTパイレーツ                +188.6pts
2位:渋谷ABEMAS                         +164.1pts
3位:KONAMI麻雀格闘倶楽部     +124.5pts
4位:EX風林火山           +92.2pts
5位:セガサミーフェニックス        +92.1pts
6位:KADOKAWAサクラナイツ      +88.5pts

本日の出場チーム

U-NEXTパイレーツ
EX風林火山
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス

第1試合の出場選手

東家:瑞原明奈
南家:二階堂亜樹
西家:白鳥翔
北家:茅森早香

全体の展開

東場の展開

東1局、親の瑞原が仕掛けて7700のペン7pテンパイ。だが、ここに茅森もカン7mのマンガンテンパイで追いつきダマテンに。

2人のめくり合いは茅森が制し、2000-4000。セミファイナル初アガりをまずは茅森が決めた。

東2局、副露率29位の亜樹がダブ東を仕掛けたことで他3人は警戒。結果、1人テンパイで流局。

東2局1本場、白鳥が役牌を仕掛けていき、700-1300のツモアガり。亜樹の親番を蹴った。

東3局、茅森が仕掛けて白鳥から2000。珍しく安いアガり。

東4局、東を仕掛けた瑞原にドラの暗刻ができあがり、マンガンのテンパイ。これをトップ目の茅森から直撃し8000。瑞原がトップ目に立ち南入した。

南場の展開

南1局、亜樹が3巡目と早い先制リーチ。しかしこれはアガりきれず1人テンパイで流局。

南2局1本場、茅森が赤赤ドラのダブルリーチという弩級のリーチ。しかし、瑞原がジワジワと押し返し3-6pで追っかけリーチ。

なんとこれを瑞原がアガりきり、1000-2000。わずかにリードを広げる。

南3局、瑞原が仕掛けて3900のカン6sでテンパイ。だが親の白鳥もピンフドラ1でリーチ。瑞原が一発で白鳥のアタリ牌を掴むと、強気に打ち出し一発放銃。

白鳥が12000のアガりで一気に白鳥がトップで瑞原が4着に入れ替わった。

南3局1本場、亜樹が瑞原から5200をアガり、瑞原がさらに沈む。亜樹はトップ目の白鳥と2900点差でオーラスへ。

南4局、亜樹がツモか直撃でが逆転のリーチ。それに続いて白鳥もピンフのダマテンを入れる。勝負の行方は白鳥に軍配。瑞原から1000点をアガり、トップを獲得した。

第1試合の最終順位

1位:白鳥翔   34900(+54.9)
2位:二階堂亜樹  29000(+9.0)
3位:茅森早香   22100(-17.9)
4位:瑞原明奈   14000(-46.0)

第2試合の出場選手

東家:松本吉弘
南家:近藤誠一
西家:石橋伸洋
北家:勝又健志

全体の展開

東場の展開

東1局、石橋がチャンタの仕掛け。ドラの中単騎に受けてツモアガり。1300-2600でスタート。

東2局、親の近藤が中を仕掛けてドラドラ赤のマンガンテンパイ。勝又がリーチで対抗するも、近藤のアタリ牌を掴み12000放銃。

東2局1本場、石橋がピンフのリーチ。これに松本が強気に押して放銃。2000のアガり。

東3局、松本と勝又の2人テンパイで流局。東4局1本場、またも松本と勝又の2人テンパイで流局。

東4局2本場、松本が勝又から8000のアガり。近藤と同点トップとなり南入した。

南場の展開

南1局、近藤が仕掛けてドラ3赤のマンガンテンパイ。ここに石橋も中赤の5200でリーチ。しかし、石橋が近藤のアタリ牌を掴み、8000放銃。

南2局、松本が三色確定のリーチ。ラス目の勝又がテンパイし、リーチで追いかけるが宣言牌が松本のアガり牌。8000のアガりで松本が近藤との差を詰める。

 

南3局、石橋が形テン狙いの4-7mの役無しテンパイ。しかし、ここから4-7mターツが埋まり、9pを切って6pならアガれるフリテンのテンパイに振り替わる。

南と石橋がこれをツモって2000オール。針の穴を通した連荘となった。

南3局1本場、勝又が6s中のシャンポンで先制リーチ。これにトップに向けて中を押した石橋が放銃。8000のアガりで石橋はトップ争いから脱落した。

南4局、2着松本と1着近藤の点差が1000点。松本が全力で喰いタンの仕掛け。1000点のテンパイでツモか直撃ならトップ。

だがこれを勝又からアガり、松本と近藤が同点トップで終了した。

第2試合の最終順位

1位:松本吉弘 40700(+40.7)
1位:近藤誠一 40700(+40.7)
3位:石橋伸洋 18200(-21.8)
4位:勝又健志     400(-59.6)

2試合の合計ポイント

U-NEXTパイレーツ -67.8
EX風林火山             -50.6
渋谷ABEMAS          +95.6
セガサミーフェニックス +22.8

チーム順位

1位:渋谷ABEMAS                         +259.7pts
2位:KONAMI麻雀格闘倶楽部     +124.5pts
3位:U-NEXTパイレーツ                +120.8pts
4位:セガサミーフェニックス       +114.9pts
5位:KADOKAWAサクラナイツ      +88.5pts
6位:EX風林火山           +41.6pts

Mリーガー紹介記事

Mリーガーの紹介記事をまとめています。Mリーグを見て、興味を持っていただいた方はこちらもぜひご覧いただければと思います。


天鳳6段t-yokoの麻雀ブログでは麻雀に関する記事を毎日更新しています。

この記事が面白いと思っていただけましたら、ぜひフォローをよろしくお願いします!