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Mリーグ2021 セミファイナル6日目試合結果 セミファイナル男、石橋がトップ!

本記事ではMリーグ2021の試合結果をまとめていきます!

これまでの試合結果については、以下のページにまとめてありますのでこちらからご確認ください。

またセミファイナルのポイント状況についてはこちらを参照ください。

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前日までのポイント状況

1位:KONAMI麻雀格闘倶楽部     +232.7pts
2位:KADOKAWAサクラナイツ      +204.4pts
3位:渋谷ABEMAS                         +181.6pts
4位:セガサミーフェニックス       +82.5pts
5位:U-NEXTパイレーツ                +66.8pts
6位:EX風林火山           -18.0pts

本日の出場チーム

EX風林火山
U-NEXTパイレーツ 
KADOKAWAサクラナイツ 
KONAMI麻雀格闘倶楽部

第1試合の出場選手

東家:滝沢和典
南家:二階堂亜樹
西家:小林剛
北家:堀慎吾

全体の展開

東場の展開

東1局、堀がチャンタ含みの仕掛け。結果、三色のペン3pテンパイ。そこに親の滝沢がメンタンピンリーチ。

堀はオリに回るが、今度は亜樹にチートイツのダマテンが入る。結局アガりは出ず、滝沢と亜樹の2人テンパイで流局。

東1局1本場、滝沢が喰いタンで仕掛けてカン6s待ち。続いて亜樹も6-9pの役なしテンパイが入る。しかし、すぐにオリ。滝沢の1人テンパイで流局。2局続けての流局となる。

東1局2本場、亜樹が2-5pで先制リーチ。これも流局で1人テンパイ。3局連続流局。

東2局3本場、小林が終盤4-7mで先制リーチ。亜樹がきっちり7mを止めてオリ。滝沢がテンパイを入れて、小林と滝沢の2人テンパイ。まだアガりが出ない。

東3局4本場、滝沢が供託狙いの三色で仕掛けて、速攻でカン3sテンパイ。これを堀からアガって1000。供託合わせて5200の収入となった。

東4局、滝沢が喰いタンで仕掛けて467sの3面待ちテンパイ。そして亜樹が3-6pノベタンでリーチ。さらに亜樹の宣言牌を鳴いて小林が北のバックでテンパイ。

滝沢は2-5-8mに待ち変え。小林は1m掴んでオリに回る。しかし、これもアガりは出ず流局。滝沢と亜樹の2人テンパイで流局し、滝沢がトップ目で南入した。

南場の展開

南1局、堀がイーペーコー完成させての5-8sリーチ。これをツモって1300-2600。堀が3着に浮上。

南2局、今度は亜樹と小林の2人テンパイで流局。1本場、トップ目の滝沢が白を仕掛けて4巡目にはテンパイ。これをすぐに小林からアガって1000。

南3局、親番小林が先制リーチ。しかし、これは実らず流局。1本場、堀が先制リーチ。しかし、これに滝沢が追っかけリーチ。堀が掴んで1300のアガり。上手く2局を消化してオーラスへ。

南4局は亜樹が2着確保の300-500。流局7回の重いゲームを滝沢が制した。

第1試合の最終順位

1位:滝沢和典  36100(+56.1)
2位:二階堂亜樹 25700(+5.7)
3位:小林剛   21000(-19.0)
4位:堀慎吾   17200(-42.8)

第2試合の出場選手

東家:岡田紗佳
南家:石橋伸洋
西家:伊達朱里紗
北家:勝又健志

全体の展開

東場の展開

東1局、勝又が西と5pのシャンポンで先制リーチ。同巡に石橋がドラ2の2-5-8pで追っかけリーチ。

この2軒リーチに岡田が西を打ち出し勝又に放銃。8000のアガりで勝又は快調なスタート。

東2局、石橋がダブ東とドラの白のダブルバックで仕掛けていく。だがテンパイする前に伊達が5-8mのピンフをダマでテンパイ。

さらに四暗刻のイーシャンテンまで来ていた勝又がきっちりトイトイで仕掛けてテンパイを取る。テンパイで押した伊達が勝又に5200を放銃。リードを広げる。

東3局、勝又がドラのカン7mでテンパイもダマテン。親の伊達が強い牌を打っていたのに対応した形。

伊達はフリテンのソーズ5面待ちでリーチ。だがアガりは出ずに勝又と伊達の2人テンパイで流局

東3局1本場、岡田が7mポン、北ポンと仕掛けて2-5mの2600テンパイ。さらに發を仕掛けていた伊達も2-5sテンパイ。

2人のめくり合いは岡田の勝ち。伊達から2600を打ち取る。

東4局、岡田がピンフ一通赤のマンガンをダマテン。すると同巡に石橋と伊達がリーチ。

次の岡田のツモは4p。これは切らずに、一通は崩れるが2人の現物の1pと入れ替えてリーチを敢行。これを石橋が一発で掴み8000放銃。勝又トップ目で南入した。

南場の展開

南1局、石橋がピンフドラ1で先制リーチ。勝又が回りながら2mを押して4-7mテンパイ。さらに伊達も8m白でテンパイ。

しかし、最終的にはそれをはね除けて石橋が1300-2600をツモ。

南2局、親番の石橋配牌からドラ2赤2。ネックのカン4mを引いての4-7sで先制リーチ。しかしアガれず1人テンパイで流局。

南2局1本場、勝又が配牌からドラの発を暗刻。ペン3s、カン6sと苦しいところから鳴いて3-6mのハネマンテンパイ。

だが、石橋も3-6sのピンフでリーチ。このアガり牌を一発で勝又が掴み放銃。5800のアガりで平たい場況になってきた。

南2局2本場、伊達がダブ南から仕掛けてマンズのホンイツをテンパイ。石橋もテンパイを入れるが、同巡に伊達がツモって2000-4000。伊達がアガってさらに僅差の展開。

南3局、親番伊達がドラ赤のカン2pで先制リーチ。さらに岡田がきっちり伊達の2pを止めながらタンヤオ赤赤のカン3pでダマテン。

2人でめくり合うが、アガり牌は現れず。伊達と岡田の2人テンパイで流局。

南3局1本場、伊達の配牌が発暗刻、南白トイツの怪物手。南を仕掛けて白と1pのシャンポンでテンパイ。

だがこの仕掛けにもめげずに石橋がピンフドラ1で曲げる。そして伊達の5sを一発キャッチ。裏裏で12000のアガりとなり、石橋がトップ目に立ちオーラスへ。

南4局、石橋が発のポンから全速力で動く。岡田と勝又も仕掛けていく。

ここで点棒授受に誤りがあったことが判明。岡田は石橋との点数差が1300と考えて仕掛けたため1000点のテンパイ。

勝又は連荘狙いのカン5pでテンパイ。さらに石橋も5-8pテンパイ。最後は岡田が勝又から1000点をアガる。セミファイナル男、石橋がトップで終了となった。

第2試合の最終順位

1位:石橋伸洋  31400(+51.4)
2位:岡田紗佳  30100(+10.1)
3位:勝又健志  27600(-12.4)
4位:伊達朱里紗 10900(-49.1)

2試合の合計ポイント

EX風林火山              -6.7
U-NEXTパイレーツ +32.4
KADOKAWAサクラナイツ  -32.7
KONAMI麻雀格闘倶楽部 +7.0

チーム順位

1位:KONAMI麻雀格闘倶楽部     +239.7pts
2位:渋谷ABEMAS                         +181.6pts
3位:KADOKAWAサクラナイツ      +171.7pts
4位:U-NEXTパイレーツ                +99.2pts
5位:セガサミーフェニックス       +82.5pts
6位:EX風林火山           -24.7pts

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